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カテゴリ:太陽がいっぱい( 5 )

太陽がいっぱい

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太陽がいっぱい Full Sun 全16話 (韓国KBS)

■監督:ペ・ギョンス
■脚本:ホ・ソンへ
■キャスト:
ユン・ゲサン(チョン・セロ / イ・ウンス)
ハン・ジヘ(ハン・ヨンウォン)
チョ・ジヌン(パク・ガンジェ)
キム・ユリ(ジェイン)


【あらすじ】
タイで起こったダイヤモンド盗難事件により、父と人生全てを失った男チョン・セロ(ユン・ゲサン)と、愛する婚約者を失った女ハン・ヨンウォン(ハン・ジヘ)の致命的なロマンス。

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視聴する前からものすごく楽しみにしていた「太陽がいっぱい」でしたが、あまりにも期待値が高すぎるとがっかりすることが多い、という法則に当てはまってしまったドラマでもありました。


視聴率がすべてではないと思いますが、2~3%という視聴率しか取れなかったという理由もあるわけです。
マニアックすぎる訳でもないし、悲しすぎるドラマでもない。なんとなく何もかも中途半端な感じがずっと漂っていました。


愛し合うはずのない男女が愛し合う・・・というKBSお得意のメロドラマのはずなのにね、映像やらシチュエーションばかりを大切にしすぎて、中身が伴わなかったのかしら。
雰囲気ドラマ、と名付けましたが。
前回書いた感想がこのドラマのすべてで、16話までなんとか頑張って視聴したものの、私の心を震わせるようなことはなかったなぁ。

俳優さんたちの熱演はあるものの、どうにも空回りしている感じが、ドラマのあちらこちらから漂って、視聴するのが途中から非常に辛かったです。






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愛してはいけない人を愛してしまう・・・そこにこのドラマの真髄があると思うのですが、その瞬間の衝撃が「太陽がいっぱい」では見ることができなかったと思います。
自分の復讐や、世間体や、しがらみなどに縛られたりする人生において、コントロールできない自分の恋心って、かなり衝撃だと思うのです。
恋に墜ちてしまった自分に呆然としてしまう瞬間、恋に墜ちてしまう瞬間、その瞬間を視聴したくてドラマを見ているのです。
ところが「太陽がいっぱい」におていはその瞬間が、あまり感じられなかったのよね。

ユン・ゲサンとハン・ジヘの間にそういう電撃的な雰囲気が醸し出されなかったような気がします。
終盤この二人の熱演が、空回りしてドラマから浮いてしまっている感じもして、イタイタしかったです。






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「太陽がいっぱい」・・・このタイトルの意味もよくわからない。
まずタイトル付けからして失敗だったでしょう。
ピカレスク・サスペンスというわけでもなく、「大人の童話」を標榜していましたが、童話というものはその裏側にシニカルな人生観が秘められていますが。
なんだかそれもなかったかなぁ。

決して嫌いな雰囲気のドラマではないのですけれども、むしろ好きなのですけれども。
悲しみに心が揺さぶられるということもなく、淡々と終わっちゃいました。

このドラマで心に残るのは。チョ・ジヌン演じるガンジェのチョン・セロに対する複雑な愛憎でした。
キラキラと輝く全てを手に入れたいと思いながら、手に入れられなかったガンジェのことを思うと、ほんの少し胸が痛む。




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by moonlight-yuca | 2014-04-19 21:48 | 太陽がいっぱい | Comments(0)

復讐したいのか、愛したいのか・・・太陽がいっぱい14話まで

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韓国ドラマ「太陽がいっぱい」14話まで視聴。



視聴率は実に惨憺たるありさまで、とうとうケーブル系ドラマ「密会」よりも低いらしいです。
毎回書きますけれども、私は好きです。
好きなんだけれども、どうも、そもそものこのドラマのストーリー展開が分からなくなってきている。


復讐したいのか、愛したいのか。
騙したいのか、騙されたいのか。


いえ、ストーリー展開は簡単なのですが、主人公たちがいったい何をどうしたいのか理解できないので、若干イラッと(笑)する。
ずっともやもやしたものを抱えながら視聴してきたのですが、14話にして開眼しました。


雰囲気ドラマ、だと。


ユン・ゲサンやハン・ジヘの悲しみの演技をただただ堪能すればいいのだと。
雰囲気に酔いしれるべきドラマなのです。
残り2話、どこまでこの雰囲気を堪能させてくれるのでしょうか。


かの名作「太陽がいっぱい」と同じタイトルのこのドラマ。
ストーリーは全く別物ですし、テーマだって違います。どうしてこのタイトルを選んだのかいまだに理解できない私です。
富裕層へのルサンチマンも、羨望も憧れもこれっぽちも描かれていない・・・ですよね?

序盤に伏線のように「Every cloud has a silver lining」なんて出ていたのだけれども、これも意味不明。
数々の嘘という重く厚い雲に覆われたこの世界のはざまで、一瞬きらめく「真実の愛」がsilver lingingなのでしょうか。
あ、嘘で塗り固められた世界というのが、「太陽がいっぱい」と重なる設定なの・・・かな。


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by moonlight-yuca | 2014-04-05 21:28 | 太陽がいっぱい | Comments(0)

お前には騙されるところまで騙されて欲しい・・・太陽がいっぱい 10話まで

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韓国ドラマ「太陽がいっぱい」10話まで視聴。



惨憺たる視聴率ですね、2~3%だなんて。
ということはこのドラマを視聴されている人は少ないのかしら。
私は非常に面白く視聴しているのですけれども。毎週楽しみです。


この視聴率の理由は色々考えられるのですが、一つには復讐劇と言いながら、登場人物たちの心理合戦だけが繰り広げられているところかも。
誰も皆、強い悲しみ、罪の意識に捉えられていて、復讐しなければ生きていけないと思いつつ、自分の中に不意に相手に対する優しさを見出して揺れてしまう。


この揺れ具合が、本当にゆっくりと、静かに心に沁み入り、私を密かに感動させるのだけれどもなぁ。
派手な事件、逃走劇などはなく、どこまでも相手との対話で物語が進んでいくので、派手さはありません。
そこら辺が、退屈と思う人は退屈なのでしょう。

私は好きだけれども、万人受けのドラマじゃないってことね。





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何度も書くけれども、ユン・ゲサンの演技が絶品で。
復讐をするために詐欺師となり、心を冷たく凍てつかせたはずなのに。
冷酷になりきれずに、優しさが溢れだすチョン・セロ(ユン・ゲサン)。


常に彼の瞳には涙があふれ出しそうで、復讐したいのか愛したいのか。
彼の混乱ぶりが、なんとも苦しい。




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ヒロインのヨンウォン(ハン・ジヘ)と、向かい合って対話をするシーンが多いのだけれども。
毎回、互いの瞳の中に自分自身を見出そうとするかのような、2人が印象的。
愛する人を失ったという同じ痛み、同じ傷を互いの瞳の中に見出していき、そんな二人が惹かれあうのは必然か。
この世界でたった二人きりの同じ傷を持った者同士だから。


清廉で純真なヨンウォンを前に、セロは揺れていく。
復讐という行為が、彼女をだんだんと闇に追いやってしまっているので。
彼女から全てを奪おうとしているので。


10話の対話のシーンのユン・ゲサンは絶品。
揺れて揺れて、彼女のまなざしもまっすぐ受け止められないセロを、痛いほどに演じている。
その眼差しは涙さえ涸れ果てたようで、そんなセロが叫ぶ「あんたには騙されるところまで騙されて欲しい」という言葉は、このドラマの転換点でしょう。


ヨンウォンから全てを奪う目的で騙していたはずなのに、セロの嘘はヨンウォンを苦しみから守るための嘘に変化しているから。
彼女を絶望から救うために、「俺はセロではない」と言い放つ。
イ・ウンスは実はセロだった、という事実は何よりもヨンウォンへの最大の復讐になるはずなのに、今や彼は「セロではない」という嘘に永遠に彼女が騙されいて欲しいと願う。
強く強く、願う。
強く。



自分で自分がセロであるということを、捨てた瞬間。
自分の復讐の意味を捨てた瞬間。
そうまでしても、ヨンウォンを苦しみから守ってやりたいのだ。
すべてから彼女を守ってやりたいのだ。





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コンゲームのパートナー、セロが揺れるのに呼応して、ガンジェ(チョ・ジヌン)も揺れる。
彼の父を死なせたという罪の意識と、詐欺師から抜け出し違う人生を送りたいという野心と。
詐欺師というには、心優しい人なんだよね。
兄のように常にセロを見守りフォローしていた彼が揺れて変化しようとしている。





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ジェインも揺れていて。
揺れるセロを止めたいのに、止められす、どこまでいっても片想いの自分の気持ちに揺れていく。
居心地のよかったガンジェとセロと自分の関係が、徐々にヒビが入っていくことに。




キム・ユリがいいなぁ。
「主君の太陽」の時のフライパンの踊り(爆)も鬼気迫って好きだけれども、「太陽がいっぱい」では、うって変わってしっとりと演じていて。


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どこに向かって進んでいくのでしょうか。
なんだか私にはこのドラマからは「生きたい」というオブセッションは感じられずに、ただただ悲しみに押しつぶされそうな人たちの物語に感じられます。
強烈で圧倒的な悲しみではなく、ひたひたと押し寄せる悲しみ。
生きていく悲しみ。


そんなニュアンスが低視聴率の原因かもしれない。


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by moonlight-yuca | 2014-03-21 20:22 | 太陽がいっぱい | Comments(0)

Every cloud has a silver lining・・・太陽がいっぱい 6話まで

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韓国ドラマ「太陽がいっぱい」6話まで視聴。



私は好きだけどな~、しかしこのドラマ一般受けしない理由も分かります。

OSTに使われている、zittenの ♪ 고래 ♪ がまた心に染みいるいい曲でね。
曲に引きずられるように、海の奥底に潜っていくようなそんな感じを抱きながらこのドラマを視聴しています。
あるいは雲海の中で、太陽がいっぱいの雲の果てに行きたいと願いながら、雲の切れ間のきらきら光る境目、シルバーライニングを探しながらもがいてしまう、そんな感じ。
どちらにしてもダウナー系。
登場人物たちの心に、静かに寄りそおうと、深く深く。
ドラマの世界の中へ。





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物語の展開は早いような、遅いような。
セロ(ユン・ゲサン)とヨンウォン(ハン・ジヘ)は何度も向き合って反発しながらも会話を交わす。
セロは言葉の端々に、復讐をのぞかせて、いたぶるように、執拗にヨンウォンの反応を確かめるように、言葉を投げかける。





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しかし、そのいたぶるような、挑発的な言葉の奥底に光る、ユン・ゲサンのまなざしの演技にノックアウト。
ストーリーに粗があろうとも、展開がまだろっこしかろうと、どうでもいい。
これだけまなざしのニュアンスで、行き場のない憤り、憎しみ、恨み、だけれども、どこかですがりつくように、自分の思いを否定してもらいたがっている複雑な男を演じるなんて。
誰も信じられないと口では言っておきながら、信じたいと瞳で語る男。
この複雑なニュアンス。
ユン・ゲサンのこのまなざしだけで、ドラマの見る価値はあるのだけれども。

反面、こういう静かに沈んでいくようなメロドラマは、春に向けてのこの時期には人気がないのかもしれない。
なんとなく気分はアッパー系だからね、世間は。
もしかしてメロドラマを見るのにうってつけなのは、秋から冬にかけてかもね。



セロに比べるとヨンウォンは一見、純真無垢な女性に描かれているけれども、セロが叫んだ通りに「知ろうとしないのも罪」なのだから。
だから彼女もまた、罪を背負った女なのだ。
知ろうとしなかったために、最愛の男を失ってしまったという喪失感。
知ろうとしなかったために、自分の手から全てが零れおちようとして。

親が詐欺師の息子と娘。

生い立ちも境遇もこんなにも違うのに、互いに喪失感を抱え、こんなにも近しい二人。
セロは喪失感に押しつぶされそうなヨンウォンを見ていると、憎しみと、歯がゆさと、そしてたまらなく守ってやりたくなるんだろうな。
あまりにも自分から遠くて、あまりにも自分に近いから、彼女の存在が。

そんな相反する感情に引き裂かれていくセロは圧巻。
セロは引き裂かれているからこそ、詐欺師としての行動は支離滅裂で、そんなところがこの物語の粗に見えるかもしれないけれども。
支離滅裂だからこそ、逆に、セロの途方もない混乱ぶりが伝わってくるの。





 
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愛はすれ違い。

ジェイン(キム・ユリ)はセロが好き、ガンゼ(チョ・ジヌン)はジェインの事が気にかかる。
ガンゼがいいなぁ。
弟のようなセロは学校に通わせてもらっているのに、自分はセロの父親に詐欺の手ほどきを叩きこまれてきた半生。
セロのことは可愛いのか、疎ましいのか、羨ましいのか。
そんな複雑な感情の持ち主で、それでいてどこかそんな感情を抱く自分を達観しているかのようで。
目が離せません。






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私は、「愛なんて信じない」と言いながら誰よりも愛を信じたい、と思っている男が好きなんです。
騙そうと思って、少し信用してくれると嬉しくて、全部信用してくれると苦しくって混乱してしまう男が好きなんです。
復讐するには優しすぎる男が好きなんです。



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by moonlight-yuca | 2014-03-10 20:57 | 太陽がいっぱい | Comments(2)

たがが愛のために俺は・・・太陽がいっぱい 3話まで

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韓国ドラマ「太陽がいっぱい」3話まで視聴。



視聴率が3%台という惨憺たるスタートの「太陽がいっぱい」
駄目ですか? こんなテイストのドラマ。非常に私は面白く視聴しています。
が、しかし、ヘビーでもあります。
KBSお得意のシリアス・メロ・ドラマ路線。
「優しい男」や「秘密」、私は視聴中断しているけれども「鮫」と同じテイストなのかしら。


ラブコメも大好きなのだけれども、無性に時折、狂おしいほどのドストライクなシリアスメロドラマを視聴したいと思う。
傷つくのを恐れるあまりの、おそるおそるのライトな肌触りの恋愛ドラマもいいけれども、自分の奥深く潜んでいるドロドロした情念をかき乱してくれるような、そんなドラマに出逢いたい、と思う。

「深い悲しさしか残っていない一人の女と、世の中への冷たい怒りしか残っていない一人の男の物語を描いたドラマ」
プロットを見ていると、あらあら、「優しい男」や「秘密」の変奏曲のよう。

・無実の罪で主人公が投獄される
・財閥の父が主人公を抑圧している(実の母親は亡くなっており、後妻がいる)
・復讐という悪縁で結ばれた男と女が恋に墜ちる

KBSはメロドラマといえば、このパターンしか思いつかないのかしら。





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メロドラマは序盤からしてヘビーなんだよね。
この重厚な悲劇の復讐劇が、どの時点で愛に変わっていくのか。
そのターニングポイントが、その瞬間を見るのが好きなのですね、私は。

「太陽がいっぱい」でもヒロインのヨンウォン(ハン・ジヘ)の婚約者ウジン(ソン・ジョンホ)を殺害した疑いをかけられ、チョン・セロ(ユン・ゲサン)はタイの刑務所に投獄される。5年間も。
物語はここから始まる。
5年の間に文字通り全てを失ったセロは、ヨンウォンに復讐を始める・・・


まあ、これも究極の設定。
自分を陥れた女に、自分の婚約者を殺した男に、人は愛に墜ちるのか。
「たがが愛のために俺は陥れられた」と愛を信じない男が、愛に囚われた時にどう変化していくのだろうか。





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主人公のセロがまた、破滅願望に満ちた男で。
復讐というよりは、やけくそで死に場所を探している男にも見えて、悲しい。
復讐だけが、今の彼には自分がこの世に生きているという証なのね。
その復讐が成功しようが失敗しようが、実はどうでもよくて、5年前に失ってしまったモノを気が狂ったように追い求めている男。

そんなセロの兄貴分として、ガンゼ(チョ・ジヌン)は痛ましいように、包み込むように、でも詐欺の道へと導いていく。
チョ・ジヌンがなんだかいいのよね~、ガンゼを渋く演じています。
卑怯なのか優しいのか冷酷なのか分からないそんな詐欺師ガンゼを。

ガンゼが計画するコンゲームでは、セロはキーポイントでもあるけれども、ウィークポイントでもある。
刹那的であり、破滅願望に満ちたセロは、ガンゼのコントロールが利かなくなっているから。
彼らのコンゲームの行方も、気になる。





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ヨンウォンはいまだに、ウジンを亡くした痛手から立ち直っていない。
彼は本当に自分を愛した、と信じたいと思っていながら、もしかすると自分を裏切っていたのかという疑心に囚われながら。

「王女の男」「応答せよ1997」に続いてソン・ジョンホが切ない役で。
私、一度でいいから彼が幸せになるドラマを視聴したいのに。





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復讐のいきつく先は、どん詰まりであることは1話冒頭で提示されていますが、ここに至るまでにどう展開していくのかしら。

ユン・ゲサンって、私にとって非常に興味深い役者さんです。
全くと言っていいほど、好みではないのですが、画面の中での彼は途端に目が離せなくなります。
醸し出す雰囲気にものすごく惹かれるのよね。
韓国ドラマの「あるある」でいつものごとく、たった数カ月で主人公はその道のエキスパートになる設定には失笑しましたが。
3か月でダイアモンドの国際的鑑定士になるって・・・(笑)




「太陽がいっぱい」ってかの名作を思い出すのですが、テーマ曲もニノ・ロータだし。
あの映画のどこにオマージュを捧げているのかしら?
映画ではフランスのあの青い空と海、眩しいばかりの太陽の下での犯罪のコントラストが非常に印象的で。
アラン・ドロン演じた主人公の、羨望と欲望に入り混じった野心的なまなざしが忘れられない傑作です。
BROMANCEの官能も濃厚に立ち込めていました。

今まで視聴したところで、「ここがオマージュね」って思う設定や、場面はなかったけれども。
気づかないだけか、これからなのか。
脚本家は「ドリハイ2」の方ね。嫌な予感がするような、しないような(笑)







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by moonlight-yuca | 2014-03-08 23:14 | 太陽がいっぱい | Comments(0)
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blogお引越ししました。


by yuca
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