nothing hurt

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カテゴリ:■うたかたの日々■( 42 )

welcome to the parallel universe!

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ブログ、更新しなさすぎてごめんなさい!
7月はブログ更新しすぎてごめんなさい!と思っていたのですが、10月の更新無さ具合といったら申し訳なさのあまりに消え入りそうです。


私的にはコンスタントに書いていたつもりなんです。
どこに?
このブログのパラレルワールドに(笑)


あるところをクリックしてもらうと「nothing hurt」のパラレルワールドにすっ飛んで行くんです。
このパラレルワールドに飛んでしまうとですね、このブログにもどってこれない(爆)
そんなクレームがありまして(笑)、このブログに戻ってこれるバナーをパラレルワールドに付け加えました。
そうするとむくむくとですね、このパラレルワールドのループの世界をもっともっと充実させたいという欲望がむくむくとわきましてね(笑)、せっせとパラレルワールドに記事を書いていました。
私の好きなドラマや映画やマンガについて。
ちょっと危ないかほりのする記事などもあります。
なんでもありのごちゃまぜのパラレルワールドです。
しかも記事をランダム表示にしているので、なかなか全記事を読むのは至難のワザという設定(爆)
もう、ループな小宇宙がパラレルワールドで展開されます。




秋の夜長、お時間のあるときにこのカオスな世界をお楽しみくださいませ。




ってことで、更新していないように見えるけれども、更新しているんだよ!(なんのこっちゃですね)のご報告です(笑)



Happy Halloween♪



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by moonlight-yuca | 2014-10-31 21:43 | ■うたかたの日々■ | Comments(6)

ハニートラップ

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ちょっとびっくりしちゃいました。


「イ・ビョンホンを脅迫したのはグループ「GLAM」のダヒだった」というニュースが飛び込んできたので。
「モンスター」でキム・ナナを演じたダヒが脅迫?
なんでまた・・・
イ・ビョンホン氏が脅迫されていたのは数日前にニュースで知ったのですが。
(しかし、よくトラブルになる方です)
「モンスター」は大好きなドラマなので、放映自粛なんかになっちゃったらさびしいなぁ。



最近、韓国芸能界ってハニートラップが多くないですか?
やれやれ。




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by moonlight-yuca | 2014-09-02 16:37 | ■うたかたの日々■ | Comments(16)

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by moonlight-yuca | 2014-03-11 00:00 | ■うたかたの日々■

君ほほえめば

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君ほほえめば 神戸アートビレッジセンター
■脚本:木皿泉
■演出:末満健一
■ 配役
小夜…清水智子
清…永津真奈
悦子…橋爪未萠里
徳田…岡嶋秀昭
ケツオ…杉森大祐
ケン…末満健一

あなたといるからこそ起こる小さな出来事が、世界への一歩を踏み出すきっかけになる。

【ストーリー】
舞台は、海と山に挟まれたとある洋館。
小夜は、そんな洋館を建てることに憧れながらも、思い通りにならない現実に不満を抱く建築家。
ある時、小夜は一軒の洋館が条件付きで格安で売りに出されていることを知ります。
その条件とは「ケンの面倒をみること」。
犬の世話をすれば憧れの洋館が格安で手に入ると思った小夜は、友人の清と悦子を誘って一緒に住むことに。
しかし、実はケンとは前の家主の子供で、しかも引きこもりの30代の男のことだったのです!
夢が叶ったと思った瞬間、見知らぬ男の世話をする羽目になった小夜たち。ずっと部屋に引きこもっていたら、親に家ごと売り飛ばされてしまったケン。思いがけず一つ屋根の下で暮らすことになった、3人と1人のほろ苦くも優しい日常。
引きこもりのケンは、洋館から一歩踏み出すことができるのでしょうか---?(公式blogより引用)

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「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」で大好きな木皿泉の脚本ということで、観劇しました。木皿泉の醸し出す世界観が本当に好きで。
彼らの作品が、舞台にあっているかどうかは別として、木皿ワールドを思いっきり堪能した100分でした。舞台という瞬間で、繰り広げられる木皿泉の言葉の数々にノックアウト。

お話としては、結末は想像できるけれども、♪ When You're Smiling ♪や、♪ As Time Goes By ♪といった、スタンダードナンバーが流れる世界は、少しクラッシックでノスタルジックな時間が流れていたりして、舞台の洋館とぴったり。幕間で入る、ト書き(?)がまるで、サイレント映画のようでもあり、よかったわ。

木皿泉の世界って、優しいようでいて、実はほんの少し残酷、というか冷徹に現代を描写しているのよね。でもそんな悲しい世界にでも、一瞬の優しさが、愛が溢れる瞬間を、そっと掬って私たちに見せてくれる。すごく小さな出来事が、私たちのこのつらい世界の一歩踏み出す、原動力になるんだ、ということを、今までも手を変え品を変え、見せてくれるのだ。

木皿泉が残酷であり、冷徹というのは、やっぱり流れている時間をきちんと描いているからだろうな。永遠の関係性を信じていないということ。物語の行きつく先には、別れがあり、死がある、ということをきちんと描いていること。
登場人物たちは、この洋館で一緒の時を過ごす。優しくて、ちょっと不器用で、せつなくなるような時間を。しかし、それは人生の中でのほんの一瞬しかない。この場所も、この時間も、この関係も永遠には続かないのだ。それでもこの奇跡のような一瞬があるからこそ、私たちは前に向かって生きていけるのだ。
そんなことを感じた。

登場してくる3人の女子は、まるで「やっぱり猫が好き」の恩田三姉妹を思い出させる。彼女たちのパワーはひきこもりさえも凌駕するものね!
理不尽な女子たちに振り回されるケンに爆笑。そして、舞台となる洋館は「ハピネス三茶」でもある。
人生のひと時同じ屋根の下で暮らす人々が、家族になっていく様子にはほっこりした。
「あなたといるからこそ起こる小さな出来事が、世界への一歩を踏み出すきっかけになる」のキャッチ通りに、あなたの存在が誰かの前に進むのを怯える背中をそっと後押しするのよね。
一人ひとりに意味がある、だからこそ、ここにいていいんだという物語の根底に流れる人の存在を許し認める優しさにそっと涙をぬぐう。

劇中、「おはよう」「こんにちは」「ただいま」・・・といったあいさつ運動で、流れていく時間を、柔らかくなっていく心を描写しているところは、圧巻。あのシーンが一番好きです。
パンフレットで木皿泉が書いた「呪文」って、あの瞬間のことだよね。



直前で主役が降板し、パンフレットも差し替えられ、といった出来事が、やっぱり影響しているのでしょうね。役者さんの間が悪いのか、中途半端なタメなのかわからない部分がちらほらあり、ちょっと残念です。小道具のアクシデントもあった(笑) 
厳密に突っ込んでいけば、ネット環境のないひきこもりって、ありえないかもと思うし、ケンがひきこもりに見えない…なんて言うのは野暮ですね。
それでも「君ほほえめば」、楽しかった。
木皿泉の小品を堪能しました~♪


今年は、木皿さん、なんだか多作で嬉しい。4月には本が2冊も出版されるし、6月には映画「ハル」ね!(なんだか「ハル」と「君ほほえめば」は相関関係のような気がします…)
舞台の脚本を執筆されているみたいだし。
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by moonlight-yuca | 2013-03-16 14:07 | ■うたかたの日々■ | Comments(0)

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by moonlight-yuca | 2013-03-11 00:00 | ■うたかたの日々■

グリザベラ

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韓国ドラマ「ファントム」→「オペラ座の怪人」つながりで、アンドリュー・ロイド=ウェバーの「キャッツ」を観劇。

何度観ても、

♪お願い 私にさわって
私を抱いて 光とともに
わかるわ 幸せの姿が
ほら見て 明日が♪

では滂沱の涙。

いつも思うけれども、グリザベラという猫はドストエフスキイの描いたソーニャみたいな魂の持ち主なんじゃないかと。
世界の不条理を自分だけで背負って、どこまでも下降していく。

そして「俗」=娼婦な存在が、実は一番「聖」=選ばれる猫に近いのだという逆転が、泣かせるんだよな。
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by moonlight-yuca | 2013-02-02 20:22 | ■うたかたの日々■ | Comments(0)

GANGNAM STYLE





ええわぁ、ヘビロテ中。
いろんな意味で含蓄深い歌詞(笑)、渋い歌声、エログロナンセンスの極み。クリエーターだわ。
リスペクトです、MVを視聴していると涙しちゃいます。
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by moonlight-yuca | 2012-10-07 18:12 | ■うたかたの日々■ | Comments(2)

the world is not enough

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韓国ドラマの感想など書くblogを持っていたりするのですが。
今回の日韓問題については、様々な人が、色々感じられているみたいです。

やっぱり、ナショナリズムの問題は、自分の帰属意識が高まり、血が沸き立ち、憤りを感じますが、私も。

しかし、竹島問題、大統領の発言で嫌韓になり、韓国ドラマを見るのをやめるのか。
では尖閣諸島問題、反日デモで、華流ドラマを見るのをやめるのか。
もっと言えば、過去色々あった米国に対して、アメリカドラマを見るのはやめるのか。

そんなことをずっと、ずっと、考えていました。
ドラマ視聴のテンションはがた落ち、ですが。

座右の書は、芥川龍之介の「藪の中」だったりします。
真実は、人によって違ったりするし、だから正義も、事実も、立場によって180度変わってくるんだろうなぁ。
と、いつもぼんやり思っています。

だから、今回の領土問題、歴史認識を発端とした、様々な出来事も、
それぞれの捉え方、立場によって、違ってくるんだろうなぁ。
何が正しいとか、間違っているとか、日本人にしろ韓国人にしろ、
誰一人断言できないはずなのに。

もう、あとは互いの生育環境による美意識の違いで、互いがやっていることがたまらなく、我慢できないのよね。
それが今の状況なの。
相互理解なんて、ありえないわぁ~、と思っちゃいますね。


本当に、the world is not enoughです。
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by moonlight-yuca | 2012-08-30 14:11 | ■うたかたの日々■ | Comments(0)

そして、旅は続く・・・

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sunrise@I-15(フリーウェイ)

旅から帰ってきました。

今回の旅の目的は
1・サンフランシスコ近郊のナパのワイナリーでワイン漬け
2・「theOC」の舞台、ニューポートビーチでセレブな日常を味わい
3・ラスベガスでショー三昧
4・ついでに久しぶりにグランドキャニオンも行ってみようか
でございました。

私的に、韓ドラ漬けになっている日常を振り払い、アメリカのショービジネスを存分に味わおうということで、3のラスベガスが楽しみだったのよね。シルク・ドゥ・ソレイユや「オペラ座の怪人」、セリーヌ・ディオンなどがっつり堪能するはずが・・・

思いのほか、4のグランドキャニオンの比重が大きくなり、道なき道を車で何十時間も走り・・・車で行けないポイントでは、早朝からリュック背負わされて、延々と歩いたわ~
という体育会系の旅程になっているのは、なぜなのかしらん。
おかげで、ラスベガスでショー三昧のころには、筋肉痛と疲れのあまりに、うとうとでした(笑)
芸を磨いてくる、と大言壮語した割に、芸は磨かれずに、体力だけが鍛えられて帰ってきました。

まあ、しかし、何よりも驚愕だったのは、サンフランシスコについた瞬間、アメリカ在住の友人に、「キム・マンドク」のDVDを渡された事です(爆)
夜な夜な、「キム・マンドク」を視聴をするハメになったのよ~
私の視聴傾向を見ればお分かりのように、「キム・マンドク」は守備範囲ではありませんのよ。
まさか、自分がこのドラマを視聴することになろうとは、夢にも思いませんでした。
挙句の果てに、お土産と言って渡されたのが、「愛情の条件」やら「太陽の女」といったDVDが50枚ちかく。
アメリカに旅行して、韓ドラのDVDを大量に持ち帰るのは、私ぐらいでしょう(笑)
結局、どこに旅に出ても、韓ドラは私を追っかけてくるのかもしれない・・・


そんな訳で、まだまだ私の韓ドラの旅は続きそうです・・・
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by moonlight-yuca | 2012-08-14 18:21 | ■うたかたの日々■ | Comments(4)

Sunrise

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I enjoyed sunrise from Mather point in Grand Canyon National Park last week.
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by moonlight-yuca | 2012-08-08 17:09 | ■うたかたの日々■ | Comments(4)
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blogお引越ししました。


by yuca
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