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カテゴリ:シークレット・ガーデン( 36 )

雨、雨、雨

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台風が迫りくる中、愛車でハイウェイを駆けぬけていく。
今にも雨が降り出しそうな、空を眺めながら。

偶然にもオーディオから流れる「ク ナムジャ」

このドラマに思いを馳せるとき、いつも考える。
17話のラストで、終わったらよかったのに、と。
後のことは、視聴者に勝手に想像させる、そんな不親切なビターなドラマだったらよかったのに。

もし、雨雲に向かって走るBMWのシーンで終わっていたら。
もっともっと、このドラマについて考えていたに違いない。
そんな、絶望的な愛のドラマが観てみたいと、希う。
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by moonlight-yuca | 2012-06-18 21:15 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

シークレット・ガーデン INDEX

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シークレット・ガーデン (2010 韓国SBS)
■演出:シン・ウチョル/クォン・ヒョクチャン
■脚本:キム・ウンスク 
■キャスト:
ハ・ジウォン(キル・ライム:スタントウーマン)
ヒョンビン(キム・ジュウォン:デパート社長)
ユン・サンヒョン(オスカー:韓流スター)
キム・サラン(ユン・スル:CF監督)
イ・フィリップ(イム・ジョンス:武術監督)
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REVIEW & SCENE

1話 空を飛びたい、幸せになりたい、に理由がいる?

6話 いつも一緒にいる気分

9話 こうしようと思って来た

10話 逢いたくって死にそうって言えよ、キル・ライム

11話 誰が泣けって言ったよ

11話 二度と他の男のために俺に怒るな

12話 来て。明日も、明後日も…

13話 だからこうして二人で歩いていたんだ

14話 恋わずらいで死ぬかもしれません

16話 あんたの”オッパ”は僕だ

17話 幸せだったていうことにしよう

17話 僕だけを想いながら一人で生きろ

17話 号泣

18話 理由を作ってあげたんだよ

18話 生きているっていう唯一の理由だけで

19話 全部思い出したんじゃないか!

総評 魔法のような雨が降りますように・・・シークレット・ガーデン全20話

CHARACTERS

キム・ジュウォン

キル・ライム

オスカー

secret garden

SUB CHARACTERS
    
OTHERS

吾輩はミューである

ムンジャワッション

キム・ジュウォンの家

胸の中を誰か歩いていく

BMW Z4

シークレット・ガーデン エンディングシーン

キム・ウンスク・・・人生には、魔法のような時が来る

ジュウォン&キム秘書 祝CM出演(笑)

OST

ク ナムジャ

Here I am

君は僕の春だ

secret garden special ost
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by moonlight-yuca | 2011-10-01 16:00 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

いやはや、シガも改竄なのね。

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ああ、やっぱり、KNTVの「シークレット・ガーデン」14話の「she」は
ばっさり音楽差し替えなのね。しかもカットもたくさんあるし・・・

いやはや。


いいシーンなのよ、オスカーのピアノから「she」の歌詞と「君は僕の春だ」が重なってきて
とうとうライムが観念して(笑)、ジュウォンのちょっと偏執狂的な(爆)求愛を
受け入れたシーンです。


She/ May be the reason I survive
The why and wherefore I'm alive
The one I'll care for through the rough in ready years

という歌詞のフレーズが「シガ」のテーマの一つでもあると思うのよね。


視聴時の感想は↓↓↓

恋わずらいで死ぬかもしれません


こういう改ざんのシーンを観るたびに切なくなるなぁ。



you tubeでオリジナルを見つけました。


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by moonlight-yuca | 2011-07-04 21:28 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

ジュウォン&キム秘書 祝CM出演(笑)・・・シークレット・ガーデン

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ジュウォンだ~、キム秘書だ~、あえて嬉しいよ~(涙)

「シークレット・ガーデン」そのまんまだ!
ジュウォンの家!!を彷彿とさせるセット。
ビニしゃべり方がジュウォンだっ!!
そしてキム秘書との掛け合いが、なつかしい!!!
キム秘書、相変わらず社長に振り回され、苦難の日々を送っているのね~

サムスン、ヒョンビンで粋なCM作ります。
3本目で流れる画像は映画「晩秋」かなぁ。

とにかく、ジュウォンとキム秘書、元気そうで安心した。
サムスン、コマウォ~♪


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by moonlight-yuca | 2011-02-27 19:04 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

キム・ウンスク・・・人生には、魔法のような時が来る

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人生には魔法のような時が来る。その時までがんばった人は、自分の人生を魔法で変えることができるようです。
自身の関心を持っているテーマで勝負した「シティーホール」は興行的には失敗。
私的には「シティホール」十分面白かったのだが、視聴率には苦戦。
そこでセリフよりもストーリー構成に力を入れたのが「シークレット・ガーデン」

「シティホール」でうまくいかなかったので、自分の一番得意分野のドラマ構成をしようと思った。コミカルさが加味されたメロドラマ。典型的なシンデレラストーリーだが、今までとはちょっと違う男女の主人公を立てて、変化を与えようとした。

シンデレラストーリーにファンタジーを加味しようと思ったが、CGにお金がかかりすぎるので、体を動かすファンタジーに方向転換。魂の入れ替わるストーリーにした。
二人の魂が最初に入れ替わったときに敷かれた伏線のために、死への推測が出たみたいだが、その伏線はライムが事故に遭うことを念頭においたものだった。

「記憶喪失」に反対が多かったが、ふたたび「記憶してください」という構成だった。
ジュウォンがライムを思い出すプロセスが必要だったのだ。最終回のエピローグを観ると、彼がなぜライムに一目ぼれをして、探すのかがわかる。

私のロマンチックコメディには、多くの財閥が登場したが、「車」「衣装」だけではなく、彼らの虚栄心の表れかもしれないが本を読んだり美術を鑑賞したりする一面を出したかった。
ジュウォン、読書家だったもんね。彼のノーブルでポエティックな面が出ていました。
そこがまた他のドラマと一味違う雰囲気を醸し出していました。

最終回は本当につまらなかった。あまりにも時間に追われたせい。
引き続き“ドラマを見る基準が‘面白味’であるが、最後まで継続することができず
自尊心が傷つけられた。
引用:cine21.com

ストーリー構成に力を入れた「シガ」だけど、
皮肉なことに最後の最後でその構成のバランスをくずしたわよねぇ。
17話のテンションがピークで19話の時点で終わってもよかった。20話に関しては蛇足よねぇ。
でも、それまでのストーリー構成はすごい。
「シティホール」「シガ」と立て続けに熱狂できるドラマを生みだしたキム・ウンスク。
もう次回作を首を長くして待ってます。絶対観るわ!
今度は彼女の「自尊心」を視聴率的にも構成的にも満足させてくれるドラマだろうな。


キム・ウンスク
ドラマ作家
生年月日:1973年
学歴:ソウル芸術大学文芸創作科
受賞内訳:2005年第41回白象芸術大賞脚本賞『パリの恋人』

[作品]
2003年 SBS『太陽の南側』
2004年 SBS『パリの恋人』
2005年 SBS『プラハの恋人』
2008年 SBS『オンエア』
2009年 SBS『シティホール』
2010年 SBS『シークレット・ガーデン』

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by moonlight-yuca | 2011-02-26 14:25 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

キム・ジュウォン(ヒョンビン)

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「これが最善か? 確かか?」


「僕らはこれからもずっと逢うだろうから」
「何を根拠に?」
「僕が今そう言ったから」(9話)


「ヒョン、僕は本当に自信あったんだよ」
「何の自信?」
「あの女に落ちない自信。何でもない女だから、何でもない自信があったんだよ。
でも、何で計画通りにいかないんだろ?」
「あ~、ミッチンノム! 計画することは他にあるだろ。
人の心は自販機か? サイダー飲みたくてサイダーが出てくるか?
休め。あとでな」(11話)


「あたり前だろ。僕はたった今貧しいスタントウーマンにキスしたから。
もし周りにうちのデパートの株を持っている人がいたら、早く売るように言え。
そのデパートの社長が女におぼれて
一世一代のM&Aを台無しにするところだから」(14話)


「キル・ライムに逢えなくさせられるわけにはいかないじゃないか。
だから次善を選んだんだよ。」(17話)


ものすごいクレバーで、頭が良すぎて他の人たちを小馬鹿にする生意気なヤツ。
偏執的で、病的で、神経質で、過敏で、潔癖で、合理的。
口を開けば、「ノブレス・オブリージュ」でライムに関わるんだと言うが、
その態度が無礼、偽善的でライムを怒らせてしまう。
人との付き合い方を知らない男。

一目ぼれをしたライムに対して
自分のアイデンティティのよりしろである、美貌(笑)、財力、権力でもっても相手にされない。
だから酷い言葉を投げつけながら、そんな自分に誰よりも傷ついていた。
オブラートに包んで話すやり方を知らないのよね。いつも、ストレートな物言い。

私結構、5話までの傲慢で、嫌味ったらしい男が
グルグルと思い悩む様子が好きだったなぁ。だって不器用だもん。

しかし、ジュウォンだって色々クルクル悩んだに違いないのに、
ライムを愛すると決めたら揺るがない。ぶれない。他人の目を気にしない。
まあ、自分に妙に自信があるからなんだろうけどね。潔い!
「最善」がだめなら「次善」という切り替えの速さ!




あら、私、やっぱりジュウォンに夢中なのかしら(笑)
「シガ」の記事数、ヒョンビンのタグ数ともにダントツ!!
ナムギルのことを考えると苦しくって胸が痛くって切なかったけど
ジュウォンは愛おしくなる感じです。
考えてみたら、ハン・テウン@雪の女王も韓ドラ熱を復活させる要因だったし
ビニって大好きな役者なの・・・かも。
私の心のシークレット・ガーデンにいるのがビニ!?なのかしら(笑)

しかーし、19,20話あたりからビニの体調の悪さのため
心ここにあらずの演技が目立って、残念・・・
泣かせるであろう、19話のシーンでもなんか、今一つ演技に迫力が・・・
17話まで、最高に笑かせてもらって、泣かせてもらったのにね。
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by moonlight-yuca | 2011-02-25 14:58 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

キル・ライム(ハ・ジウォン)

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シックなショートカットで浅黒くて あんまり笑わな・・・くて・・・
よく怒って・・・哀しい瞳で 傷跡のせいでミスコリアに出れないような人(2話)


すごくいい女なんだよ。
この女は、カーレーサーみたいに車を走らせて、スリやセクハラを見ると全く知らない誰かのために拳をあげるんだ。
お金もなく、全身は傷だらけのくせに、僕たちみたいなやつとは1分1秒も一緒にいるのがいやだって・・・そう言う女なんだ。
僕はこんなに格好いい女見たことがない。これが僕の答えだ。(14話)


あんたは何も変わっていない。ビニル袋よりひどいバッグを持って僕の前に現れた時も、今も、あんたはたった5分も僕のことを考えてないんだ。(9話)



「僕たちがなんで何の関係もないんだ?そうやって断言するからには何かあるんだな?」
「あるよ。あんたが好きな人魚姫。
前に私に考えてみろって言うから考えてみた。
でも私には資格がないみたい。なんでだかわかる?
人魚姫はその男を愛していたから」(9話)


わぁ~。キル・ライムっていう女、本当にすごくないか?
どうしたら僕みたいな男を突き放して、振り回すんだ?
歴史に記録されることだよ、ホント。(17話)


どうしたら僕の手に花を持たせるんだよ。このアメージングな女め。(17話)


本当にみじめだね。
私たちは・・・二人のどちらかが水の泡にならなきゃいけないみたい。
だとすれば、私が、私が水の泡になる。
胸を痛めないで。
人魚姫が王子を愛した瞬間、人魚姫は泡になる運命だから。
むしろ腕と足を折ってよ。
どうして息をするたびに心臓が張り裂けるようにするのよ、あんたは・・・
私はまた戻しておくから。
雨が降ったらあんたは又自分の所に戻って。お願いだから。(18話)


いい加減にしろよ!
ブサイクなのに泣いたりしたらどれだけ醜くなるかわかっているのか?(17話)


ライム、大好きなヒロインでした。
あまり序盤から感情を表に出さないようにしていたけれど、
あふれ出る感情はその瞳からわあかりました。
健気で、一生懸命で、でもバッグから見ると意外と大雑把な性格のような・・・体育会系だもんね!
屈折しているジュウォンに惚れられて、振り回されて、でもちゃっかりからかってたりする。
芯のある女性。ジュウォンとの掛け合いが好きでした。

ハ・ジウォンがヒロインでよかったなぁ。ジュウォンの時は本当に傲慢な顔になるのが不思議。
ジュウォンがいるみたいに思えるもの。
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by moonlight-yuca | 2011-02-24 18:47 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

オスカー(ユン・サンヒョン)

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「来る女は拒まず、去る女は追わず。来る女はありがたく、 去る女はもっとありがたい」がモットー。
オスカーのユルさと、いい加減さ、調子いいところ、忘れっぽいところ、それでいて
譲れない部分は譲れないし、曲げない所は曲げないし、
自分の非を認める潔さに、どれだけ皆救われてきたのだろう。

ジュウォンに対抗してやるのは、もはや無意識の習性。
その奥底に流れる、あたたかい眼差しが好きでした。

たとえ、ちょっと盛りをすぎた(笑)韓流スターでも
「オスカーオッパ!」と追っかけていきたいと思います。

オッパ、弾き語りを星降る夜に聴かせてよ。

このバカ!!どうしたらこんなことができるんだ?
どうして、どうしてこんなことをするんだよ、このバカ!!
お前にとって大事なのはこの女しかいないのか?
家族も必要ないのか?
靴を一足よこせばそれで終わりか?
お前、雨が降れば入れ替わると言っただろ?
でもな、いつかはまた雨が降るんだよ。
そしたら俺はどんな選択をしなきゃならないんだ?
お前の選択を尊重して、雨が降るたびライムさんを閉じ込めるのか?
そうすればいいと思っているのか? 俺が?
でもどうする? 俺はそんなことできない。
お前がいくら恨んだとしても、俺はその愛を守ってあげられない!
お前が泣きわめいて狂ったとしても、
俺はそんな弟であってもお前を見ながら暮らしていくから!


ユン・サンヒョン、バラード歌手かと思って役柄引き受けたら、
踊るアイドル歌手で、ダンスが大変だったとこぼしてしたのが笑えます。
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by moonlight-yuca | 2011-02-23 20:47 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

SUB CHARACTERS

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ユン・スル(キム・サラン)

前半、この人は何をしたいのかよくわからなかった・・・オスカーオッパへのアプローチ回りくどすぎ・・・しかし、オッパはああまでしないと自覚してくれないのカモ。
相手の女性に「私はこの町イチバンの狂女よ! 文句ある?」と啖呵切るとこは好きだった。何だかんだ言って、結構頼りがいのある2番手ヒロインだったかもね♪



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サン(イ・ジョンソク)

ある意味、「シガ」の中で一番切ない恋をしていたヤツ・・・
でも相手が悪いよ~、オスカー鈍感だもん!
オスカー×スルより似合うのに~
こっそり応援してたのにな。←えーっ!?
切ない・・・・(ノД`)・゜・。




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キム秘書(キム・ソンオ)
いつもジュウォンに振り回されている、そんな役割。くねくねして頼りない。でも忠実な秘書。なんだかんだ言ってもジュウォンをフォローしているし、社長の座が危なくなった時でも、ジュウォンを見捨てなかった。どんなシリアスな場面でも彼が登場すると、和んだわ~ 「サジャンニム~」といつもすがるようにジュウォンを呼んでいたのが印象的。もしかして、結構仕事かできるの・・・カモ。
大好きな登場人物でした。


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ミン・アヨン(ユ・インナ)

巫女(笑)、別の名を予言者。
ストーリーの早い段階で、17話のラストを予言してました。「白い車にライムと社長が乗って、ライムは眠っている・・・」云々。この段階で17話までの構成はできていたんだろうなぁ。飄々としたいい味を出してたな。
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by moonlight-yuca | 2011-02-23 19:55 | シークレット・ガーデン | Comments(0)

魔法のような雨が降りますように・・・シークレット・ガーデン全20話

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シークレット・ガーデン 全20話 (2010 韓国SBS)
■演出:シン・ウチョル/クォン・ヒョクチャン
■脚本:キム・ウンスク 
■キャスト:
ハ・ジウォン(キル・ライム:スタントウーマン)
ヒョンビン(キム・ジュウォン:デパート社長)
ユン・サンヒョン(オスカー:韓流スター)
キム・サラン(ユン・スル:CF監督)
イ・フィリップ(イム・ジョンス:武術監督)
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「シークレット・ガーデン」全20話 視聴。
幸せなひと時をこのドラマから貰った。

20話に関しては、俳優の集中力、スタッフの集中力が切れていたな。
今までのポエテイックな演出、映像もなく、ぶつ切りの編集、俳優のうつろな瞳で
興を殺がれ、蛇足的な感じが否めなかったな。
もったいない。
作家キム・ウンスクもラストには満足してないみたいだしね。
しかし過酷なスケジュールの中では仕方なかったのかなぁ。もったいない。
「これが最善ですか」とスタッフに問い詰めたい気持ち(笑)がこみあげてくるけれど
そのほかは大満足のドラマだった。

ただ20話の平凡な終わり方もそれはそれで意味があるのかな。
シンデレラ・ストーリーに終わらず、母と和解できない5年後も描き
結ばれた「幸福」とそしていくばくかの「後悔」も感じられた。
ジュウォンが語ったように「後悔を抱きながらも生きていく」のが人生だろうから。

神展開の17話で終わってたら、もう私、廃人になってただろうなぁ。
20話の穏やかなラストシーンはそれはそれで意味があるかも。

キャスト、脚本、演出、映像、音楽すべてが秀逸。
キャラ堕ち、俳優堕ちはなかったけれど、ストーリー自体に深く魅了された。
様々な伏線が(中には拾われなかったのもあるけど)ピタッと終盤にむけて
パズルがはまるようにおさまっていく様は壮観。
前半のひとつひとつのセリフがひねりを加えて、終盤にまた登場させる
キム・ウンスクの手腕に唸る。

今でも私たちは結婚式の写真は1枚もない。
でも私たちは毎日毎日愛し、愛されながら
魔法みたいな日常を生きている。

愛するということはもしかしたら庭園を作るのと同じなのかもしれない。

皆さんの庭園にもきれいな花が咲きますように。
さわやかな風が吹きますように。
きらめく太陽の光が照らしますように。

そして時々、魔法のような雨が降りますように。


人格スイッチとして互いを入れ替わることで互いを、むしろ自分自身を見出していく。
アイデンティテイの確立のドラマだったんだろうな。

そして、魔法の雨。アッパが希った「雨」が「奇跡の数々」をこのドラマで起こした。
本当に、愛おしくなるドラマ。
なによりおとぎ話のような、このドラマを覆う、愛おしいまなざしが好き。

「シークレット・ガーデン」韓国ドラマの中でも、殿堂入りの1本になりました。
「シガ」の記事数を見てもダントツ(笑)
キャラ堕ち、俳優堕ちしてないといいながらビニのタグ数もダントツ(笑)
廃人のようにはまってはいない(と思うけれど)、私の心の奥にあるお庭にいつまでも
置いておきたい、そんな、ドラマ。


ありがとう。


あ~、寂しいなぁ・・・。本当に。
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by moonlight-yuca | 2011-02-23 15:46 | シークレット・ガーデン | Comments(0)
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blogお引越ししました。


by yuca
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