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カテゴリ:■ドラマ■( 39 )

このドラマと語り、この人生を想う・・・2014

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訪問して下さった皆様、拍手を下さった皆様、コメントを下さった皆様、本当にありがとうございます。



********************


ブログを始めて4年目が終わろうとしています。
毎年1年の総括を書く「このドラマと語り、この人生を想う」の記事は私にとってとても大好きなシリーズです。
この1年でどんなドラマに出会い、どんな愛のカタチに心惹かれたのかを確かめるために。
1年が終わったなぁという感慨と、このブログを何とか書き続けてこれた充足感と、来年出逢えるドラマたちへの期待に満ちた記事だと思うから。
2014年は正直あまりドラマの視聴が進まなかった年でもあります。
視聴したドラマのほとんどが評価が高いのは、逆を言えば面白くないと感じたらすぐリタイアするようになったからでしょうね。


やっぱり私はドラマの中で、自分の存在する意味を世界に問いかけている登場人物が好きです。
ドラマの感想を読み返すと、馬鹿の一つ覚えみたいに「愛によって生きている意味を知る」ということばかり繰り返し書いています。
そういうドラマを求めているし、視聴するドラマからはそういうテーマばかりを見出そうとします。
そして、来年もきっと愛を求めてさまようのでしょう、ドラマの中を。
こんな偏った開店休業中のようなブログですが、ご縁がありましたらお立ち寄りくださいませ。
あなたと色々な愛のカタチについてお話しできることは、私の喜びです。


皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。


yuca拝


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■ 2014年度下期視聴ドラマ ■

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 ハートレスシティ 無情都市 ★★★★★

自由の代償にやすらぎや憩いを捨て、自分の足元に絶望と孤独の深淵が口を開けているのを十分に知っている男たちの物語。どこまでも闇に堕ちていきそうになりながらも、踏みとどまっている男たちの物語。
時折シヒョンのその顔に、光がさす映像は、果てしなく闇に沈みながら、それでもその心は光を求めている彼の心情を表しているのか。「この街を手に入れよう」と甘く優しく囁きながら、そのことに何の意味も見出していない男。優しさと残酷さが紙一重のところで重なり合っている、そんな男。
そんな男に出逢ってしまったら、恋に堕ちるしかないのかもしれません。






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 相続者たち ★★★

「お前のことが好きなのか?」とか「どうしたらいいんだろう?」と常に問いかけでしか自分の気持ちをあらわすことが許されなかったタンが、自分の欲しいもの、手に入れたいもののために自己主張をはっきりとできるようになった成長物語でもあります。ハイティーンとは常に古い自分を脱ぎ捨てて、新たな自分へと走っていく世代でもあります。
地面に描かれる人型は、古い自分への決別の意味でしょう。
視聴していて面白いわけでもないし、面白くないわけでもない。リアルで追っかけるほどはまったわけでもないし、リタイアするほどでもない。
なんともまあ、私にとって不思議なドラマです。






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 MOZU Season2  ~幻の翼~ ★★★★

ものすごい映像美、重厚な音楽、キャストの熱演、細部まで神経が行きとどいたクオリティの高さ、TVサイズで視聴するのがもったいのような、贅沢ないぶし銀のようなドラマです。
S1から引き続いた謎が解決されたかというと、そうでもなく真実は曖昧糢糊な闇の中に沈んでいきました。しかし、最初からこのドラマのキャッチコピーが「真実が最初の犠牲者だ」と言っていましたものね。ドラマタイトルの「MOZU」とは、殺人衝動のことを表しているのかもしれないし、いけにえになった数々の真実のことを表しているのかもしれない。東の凄いチャオは必見。







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 奇皇后 ★★★

後宮で成り上がるためには「愛」という武器を持って成り上がるのですが、スンニャンは「知恵や策略」を使って成り上がっていきました。
決して「愛」を切り売りしない女でした。
あの時代後宮にいて「愛」を切り売りしない女は異色だったでしょうね。
愛にのめり込む男と愛を信じない女の恋愛は、どれだけ時を重ねても愛はすれ違うしかないと思います。
相性が悪いのに惹かれてあってしまう、ってところが愛の不思議さなんですけれども。







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 恋愛じゃなくて結婚 ★★★★★

「恋愛じゃなくて結婚」、サイコー!
恋愛するためには、誰かによりかからずに、自分の足でしっかり立たなくてはいけないと思う。恋愛にすがるだけでは、幸せにならないのです。自己を確立しないと恋愛は出来ないんです。
このドラマにおいて実はこっそり「女性の自立」というテーマもあって、深いなぁ。ライトなラブコメの物語を深く掘れば掘るほど、深遠なテーマも見えてきて、こういうところが「恋愛じゃなくて結婚」が大好きな理由の一つです。
上辺だけの恋愛を描いているんじゃないところが、好き。コン・ギテを演じたヨン・ウジン、サイコー!です。






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 ゴハン行こうよ ★★★★

食べることと恋をすることは、人間の基本的な欲望です。ク・デヨン(ユン・ドゥジュン)が優しすぎて罪作りな男すぎる~!!物腰が柔らかく、誰の懐にでもするっと入ってしまうような屈託のなさと、それでいてべたべたせずにいる距離感がものすごく上手。困っているときは必ず助けてくれるくせに、決して恩着せがましくなく、人は自分ひとりの力で立ち直るしかないというどこか冷めた諦観も持っていて。何よりも、無意識のスキンシップがうまい!
相手のガードをくぐって、ふっと優しくなるク・デヨンにメロメロになる女子の気持ちがわかる!







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 帝王の娘スベクヒャン ★★★★★

本当によくできたウェルメイドなドラマ。親子の情愛とは何かを考えさせてくれる。本当の名前が自分を表すのではなく、偽りの名前でもその名前で生きてきた軌跡がその人の存在の意味なんだ、みたいなことをつらつらと考えていました。
その人がその人らしく生きていけるような、そんな世の中がスベクヒャンの開花と共にやってくる。
過去を否定し自分の立場を取り戻すのではなく、自分が生きてきた道のりをしっかりと肯定し受け入れていく方がはるかに幸せなんだということを教えてくれる。孤独な人たちが寄りそい織りなす物語に、私は果てしなく魅了されました。






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 悪貨 ★★

原作が悪いのか、脚本家が悪いのか、それとも主演の二人の相性が悪いのか、なんともいわく言い難い視聴感だけが残りました。豪華キャストを持ってきて、このドラマの出来はもったいないなぁ。キャストと映像に力を入れ過ぎて脚本が追いつかない感じがします。
しかしドラマ視聴が絶不調な私にとってリハビリ的な意味で視聴。ミッチーの演じる野々宮は、冷徹ににっこり笑って見せる笑顔の端々から、今にもこぼれおちそうな、誰かに助けを求めているような、そんな痛々しさがあふれ出ていました。









■ ゲンザイ視聴中 ■

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 ミセン 17話まで


「たがが仕事、されど仕事」登場人物のせりふなのですが、仕事を通して自分の存在を見つめなおすことができる。自分はどう世界と関わって行きたいのか、それによりどう夢をかなえていくのか、達成感を味わうのか。そんな直球なテーマが、なんともじんわりやんわり心に響いてきて、心地いいんです。胸が熱くなるんです。何度私は泣いたことでしょうか。
シワン、カン・ハヌル、カン・ソラ、ピョン・ヨハン、イ・ソンミンほか全ての出演者が愛おしい。声を大にして言いましょう、下期視聴最高の一作です。








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 ピノキオ 14話まで

私に胸のトキメキが戻ってきました!イ・ジョンソクがキラキラして眩しいし、毎話キュン死寸前。許されない恋、好きあっているのに「好き」と言えないもどかしさがたまらなく胸がきゅんきゅんして、オトメゴコロのバロメーターが限界突破しそうな勢いです。
もどかしい、じれったい、切ない、そして狂おしい。そんな気持ちをゆっくり味わいながら、噛みしめながら、「ピノキオ」を視聴。胸キュンシチュエーション満載の奥底に、言葉とは何か、嘘とは何か、真実とは何か骨太なテーマが隠されていて鳥肌が立ちます。














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by moonlight-yuca | 2014-12-29 18:34 | ■ドラマ■ | Comments(10)

more drama 16・・・ミルミルサギ

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視聴しているドラマ、視聴したいドラマ、少し気になるドラマのオボエガキ。
半年もたったら、何が観たかったか忘れてしまうザル頭の私のために。
しかし、ここ最近、「観たい観たい!」と叫んでいる割に、全然視聴していないドラマたちへのお詫びも含みます。
もはやこれはミルミルサギなのかもしれません・・・
私の背中はすでに視聴完了できるのか不安で哀愁が漂っておりまする。





■ ミテイマス ■
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「ミセン」13話まで。
13話のラストをボードレールの詩で締めくくられたのですが、まさに「人生は一行のボオドレエルにも若かない」なんてことも考えちゃいます。
言葉でいろいろ感想を語るよりも、騙されたと思って視聴してみてください!と大声で言いたいドラマなのです。
このまま20話まで物語の展開が弛まず緩まず進んでいってほしい。
登場人物が全て愛おしい。悪役であるマ部長だって(笑)



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「帝王の娘スベクヒャン」107話まで。
とうとう明日で最終回108話を迎えます。
7月から視聴し始めて最終回を迎えることが感慨深い。
時の流れの中で「待つ」ことがこのドラマの主題のひとつだったけれども、待った後でそれぞれの主人公の手の中に残ったものは何だったのか。



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「ピノキオ」2話まで。
お試し視聴で2話まで。「嘘」がテーマであることが面白いですよね。
人にとって「嘘」とは何なのか。「真実」はそれほど素晴らしいものなのか?
ライトなロマコメの様相を呈していながらも、実は奥深いものが潜んでいそうなそんなドラマな感じがします。



■ テイタイチュウ ■
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「マイ・シークレット・ホテル」3話まで視聴。
声フェチの私としては、ものすご~く楽しみにしているドラマなのに全然視聴が進んでいません。
チン・イハン、ナムグン・ミン、ユ・インナの声のアンサンブルを楽しみたいのに~



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「悪いやつら」2話まで視聴。
アメドラの「ブラックリスト」か、はたまたハンニバル博士かというような設定です。
面白いのかそうでないのか今一つ分らないのよね。
パク・ヘジンくんは「いとしのソヨン」の時から気になる役者さんで。
「星から来たあなた」の時はサイコパスの役をやりたかったのに、諸事情でイイヒトの役になっちゃったんですよね。
その彼が今作では満を持してのサイコパス役。やっぱり観るべき?




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「ライアーゲーム」2話まで視聴。
私がまったりとしているうちにあっという間に最終回を迎えたこのドラマ。視聴された方の評判はいいのよね。
日本版「ライアーゲーム」のファンだった私としては、やっぱり観なくっちゃと思うのです。
後半になるにつれて原作を離れて独自の展開をしていくらしい。面白そうじゃない?



■ 視聴フッカツ? ■
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「ドクター異邦人」3話まで視聴。
KNTVで放送開始になったので、この機会にフッカツしようかしら、と。
なによりも「ミセン」のカン・ソラが好きで、彼女が出演しているのならば観ようかなという気持ちになりました。
カン・ソラといい、パク・ヘジンといい、イ・ジュンソクといい売れっ子だなぁ。
毎シーズンどれかのドラマに出演しているような気がします。



■ ミルミルサギ? ■
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「傲慢と偏見」観たいな~
チェ・ジニョク大好き。「ロマンスが必要」の時からです。
しかしこの秋から冬にかけてのシーズンはお仕事ドラマが多いような気がします。
仕事を通して自分の存在意味を見出していくというドラマが。
私としては寒くなる季節は、しっとりとしたメロドラマが視聴したいのだけれどもね。




■ ゼッタイミルミル! でもいつ観れるの? ■
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2012年からずっと、ずっと待っていたドラマ「大漠谣」
やっと、やっと私たちの前に登場してくれました。
原作者が「歩歩驚心」と同じトン・ファ。
主役はリウ・シーシーと、フー・ゴー、エディ・ポン。
狼に育てられたヒロインと2人のヒーロー。またしても思いっきり少女マンガではありますが、プロットを読んだだけでも面白そうだわ。
しかし「ブーブー」のあまりの成功ぶりに恐れをなした、政府が歴史ねつ造ドラマNGなんてことを言いだして、オクラ入りの危機。
「星月传奇」→「風中奇緣」と名前と設定を一部変更して、ついに放送開始に。
「ブーブー」の続編が現代編として今(かな?)放映中ですが、続編には興味がないんですよね。
それよりもこの「大漠谣」の方がはるかに視聴したかったのです。
「歩歩驚心」の原作者トン・ファには非常にロマンチックな作家さんのようにみえて実は緻密。
プロットの組み立てがパズルみたいにピタッとハマるところが好きなの。「ブーブ」で言えば例えばルォシーが4サマと書を嗜むことを想像しているシーンが、最終話のあの悲劇につながるなんて、想像つかなかったし、上手いなぁ~と舌を巻きましたもの。
おそらく「宮廷女官ジャクギ」ではドラマの時間制約上、さまざまなプロットがはしょられているみたいだけれども、14がルォシーの簪を、実は密かに大切に持っていた・・・なんてエピソードがドラマで紹介されていたら、14に対する視聴者の反応も違っていたでしょうに。
視聴されている方の反応もすこぶるイイこの「風中奇緣」
日本にやってくるのももうすぐに違いないです。



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by moonlight-yuca | 2014-12-01 22:49 | ■ドラマ■ | Comments(24)

恋に落ちる音はキュン!じゃない、"ドン"だ。

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壁ドンカフェなるものがオープンしたらしい。
その名も、トロケッタ・マリアージュ君、フランスと日本のハーフ。
ツンデレ壁ドン、告白壁ドン、幼馴染み壁ドン、卒業壁ドン、本日のおまかせ壁ドン、という5パターンを囁いてくれるらしい(笑)
「我儘ばかり言うなよ、その唇、俺の口でふさぐぞ」などと鳥肌が立つようなセリフを体験することができる。



夢見る女子の欲望は果てしないなぁ~(笑)
韓国ドラマにも女子の欲望が詰まってます。
以下、無駄に超力作です(爆)
ドラマ視聴しないで、せっせと膨大な韓ドラからキャプチャーしました!
あなたのときめきシチュエーションは、どれですか?



忠告しますが、まったく中身がない記事なのでご容赦くださいませね♪




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by moonlight-yuca | 2014-10-16 22:10 | ■ドラマ■ | Comments(26)

more drama 15・・・Slow and steady wins the race

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韓国ドラマを視聴する方法はいろいろとあると思いますが。



1・ネットで視聴(無料・有料)
2・CS系で放映されたのを視聴
3・BS・地上波で視聴
4・レンタルDVDで視聴
5・セルDVDを購入(あるいは友人から借りる)
6・そのほか



3以外のほとんどの方法は、料金が発生していますよね。
よりよいコンテンツを、よりよい状態で視聴するために代金を支払う。
BS/地上波に関してはCMがある分、ドラマ1話が大幅にカットされていたり、カットを回避すれば話数が異常に増えたりという、ドラマの切り売り方式になっている。
いいのですよ、仕方がないんですよ、だって無料だもん。



でもね、でもね、思いっきり毒を吐きますが。
レンタルDVDで、いたずらに巻数を伸ばすために、1話を変なところでぶつ切りにするのは本当にやめてほしい。
実は華ドラでは前からそういう手法は以前からありました。
「秋のコンチェルト」なんかそうかな、1話が90分ぐらいだから、それを2話分として放映してました。
私の大好きな「イタズラな恋愛白書」もCS放送では60分で区切り放映していたのよね。
しかしこのドラマは良心的にレンタルDVDでは「台湾オリジナルバージョン」として、もとの形式に戻していました。


「イケメンラーメン店」では、ドラマのテーマを彩る様々な楽曲が、ほとんど差し替えられて、キュン死どころか憤死したワタクシ。
著作権の問題で、歌が差し替えられたり、もやもやとしたモザイクがかけられたりするのは仕方がないですよね。
だって、著作権だもの。
憤死しながらも、どこか諦めてはいましたが。




しかし、レンタル巻数を伸ばしたいがために、話数をやみくもに伸ばすって、どういうことでしょうか?
具体的に言うとですよね、現在「応答せよ1994」をですね、レンタルしてきたのです。なけなしのお小遣いで。
全21話、1話90分くらいのこのドラマがですよ、全18巻で全36話にもなるってどういうことですか?
「応答せよ」シリーズって脚本も非常に練られており、1話ごとのテーマがあって現在と過去、そして涙と笑いのオチがあって1話という非常に洗練された作りになっているんです。
しかし、このレンタルDVDではその美しい構成がずたずたと切り裂かれており、視聴している私の心もずたずたと切り裂かれていく。


いいドラマなはずなのに、視聴していて販売元に対する怒りがこみ上げてくるって、どういうことなんでしょうね。
本来放送されていた1話の区切りが分からないようにカットされているので、1話ごとのテーマもこのレンタルDVDでは見つける事もできません。
だらだらと、ずるずると、惰性で見続けていたことにはっと気付きました。
1話ごとのカタルシスがないんだもん!
韓国放送分では12話の冒頭部分に該当するレンタルDVD8巻まで視聴しましたが、そういう理由で急激に視聴意欲がダダ下がり。
かなりな勢いでドラマを視聴していると思われがちなワタクシですが、実は1話1話をカメの歩みのごとくゆっくりと視聴して、噛みしめて毎回のテーマを考えたりしているんです。
ドラマの主人公たちに対する萌えだけではなくて、音楽や映像や構成や脚本を含めたドラマを味わおうとしているんです。



繰り返すけれども、ドラマに対しては何の憤りもないのですが、最近の韓国ドラマのレンタル販売の方法に猛烈に腹が立ちます。
ちゃんと代金を払って、良質なコンテンツを視聴しようとする視聴者のことをあまりにも馬鹿にしすぎです。
ドラマ制作に携わってきた人たちへの冒涜でもあります。
巻数増えれば、馬鹿なファンは喜ぶとでも?
ヒマな人たちばかりだから時間つぶしのために視聴しているだけで、1話のクオリティなんか追求していないんだとでも?
「モンスター」にしろ「ハートレスシティ」「信義」「百年の花嫁」、そして「応答せよ1994」
レンタルDVD関連会社の営利目的で、1話を切り売りされ、巻数が伸びてきた韓国ドラマはかなりの数になるんでしょうね。




猛烈に、強烈に腹が立っています。
レンタルDVD離れしそうです。




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by moonlight-yuca | 2014-09-15 17:11 | ■ドラマ■ | Comments(20)

more drama 14・・・When You Wish upon a Star

満点の★に出逢いたいといつも思っているのです。





Oh my gosh!と叫んで★★★★★とつけたいのです。
ドラマ視聴後に必ず★で評価をしているのですが、まあ、あてにならないこと、ならないこと(笑)
自己満足的な意味合いでつけているのですが、時間がたつと自分がなぜそんな評価をしたのかがわからなくなったりします。
やけに甘かったり、やけに厳しかったり。


2014年上期に視聴したドラマは12本。
ダークホース的なドラマもあれば、期待はずれのドラマもあり。
評価が★★★~★★★★★というのは、面白くないと思ったドラマはリタイアしていますから。得慮なく。
しかし、OMG★★★★★がないのは、評価基準が厳しくなってきたからなのか、見る目が肥えてきたからななのか。
下期には満点の★に出逢えるかな。出逢いたいなと願っております。



ひたすら求道者みたいに、自分だけの満点の★だけを目指して、1話1話ドラマを視聴していくしかないのよね。
最終回という頂きを目指す、その道のりは、果てしなく孤高で、ストイック(笑)で、睡眠時間を削り、仕事や家事を手際よくこなし、時間を捻出していく。
まるでクライマーのよう。
ほとんど皆さまと、視聴するドラマが重なることがないので、皆さまが1話1話、それぞれのドラマの最終回に向けて、孤りで視聴されていくのを横目で見ながら、自分のドラマを視聴していく。
ブロ友さんや、このブログをありがたくも訪問してくださる方々との関係は、「ヤッホ~」と言えば、遠くの山頂から「ヤッホ~」って返ってくる、そんな感じ(笑)


なんだか細々と感想をかいておりますこのブログですが、下期もお時間のあるときに遊びに来ていただけるとウレシイです♪
「ヤッホ~!」と、こっそりここで叫んでおりますので(笑)



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by moonlight-yuca | 2014-07-01 07:09 | ■ドラマ■ | Comments(16)

はらぺこあおむし

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GW終わっちゃいましたね。なんだか今日一日、ものさびしかったデス。
皆様はいかがお過ごしだったのでしょうか。
以下、本当にどうでもいいお話なので、お時間のある方だけどうぞ。






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by moonlight-yuca | 2014-05-07 20:47 | ■ドラマ■ | Comments(16)

海よ、僕らの使ふ文字では、お前の中に母がゐる

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韓国ドラマ「星から来たあなた」の18・19話の考察を書きながら、ふと思いつきました。
このドラマでは「河」と「海」が意識的に使われているなぁ、と。


そもそも韓国ドラマ(韓国には限らないけれども)は海辺のシーンが、多く登場します。
私たちは海が好きですよね。
私の数少ない韓国ドラマ視聴歴で振り返って考えてみると。





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韓流の先駆けとなった「冬のソナタ」でも、ラストシーンは海でした。
このドラマは雪山が深く印象に残るドラマではありますが、ラストより前にも18話で海のシーンが出てきます。
チュンサンとユジンが心を通わせ、そして別離を決意することになったシーンで。
(うろ覚えですが、違ったらご指摘ください)




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「宮」でもシン君とチェギョンが心を通わすシーンで海辺が登場。そしてこの後に来る別離。
このシーンをキャプチャーするために、久しぶりに「宮」を視聴したのだけれども、やっぱりいいなぁ。
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もう一度、再視聴しようかしら「宮」
だってアマゾンで「宮」全巻が3938円なんですよ~ お買い得です。



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「その冬、風が吹く」での海辺シーン。
主人公たちが(名前を忘れた・爆)兄妹という関係を超えて、互いに惹かれあっていく。




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「優しい男」(LOVE♪♪♪)ではカン・マルとウンギが海辺で一瞬心を通わせ、そして殺意が生まれるシーン。


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再び巡り合った2人は優しい忘却の上に、海辺で心を通わせ、陽炎のような愛を育んでいこうとする。





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「幻の王女チャミョンゴ」のラストシーン。





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「バリでの出来事」の鮮烈なラストシーン。



海とは私たちの心の本音を表す場所かもしれない。
なぜなら私たちは、海からやってきたから。
海から進化してきたのだから。
登場人物たちは隠していた心を、波で洗われるのだ。
愛も、憎しみも、哀しみも全てがさらけ出される場所。
三好達治の「郷愁」のように、母なる存在を海に感じるのかもしれないね。自分のありのままを許して、受け入れてくれる存在を海に感じるのかもしれない。
海辺では私たちは、素直になり、自分を取りつくろうことをやめ、他者に対しての限りない愛を見せることができるのかもしれない。



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だからこそ、14話の海辺のシーンでソンイは深く傷つくのだ。
真実をさらけ出す海辺で、ト・ミンジュンのついた嘘によって。深く深く。


そんな2人は再び、19話の海辺のシーンで互いに心を通わす情景は号泣。海辺で心を通わせた二人には、必ず別離が待っているのは韓国ドラマの定石。



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「赤道の男」ジャンイルは海辺で嘘をつき、その結果、海辺で断罪される。






翻って「河」を考えると「ピョルクデ」においては「河」は文字通り「三途の川」のイメージがある。

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あるいは「河」は「海」と違って何かを隠す場所なんです。
犯罪や死体や、秘密を。
漢江クルーズで事件が起こったのは必然かもしれない。



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「秘密」では、文字通り登場人物が秘密を河に投げ入れる。その秘密は、深く、深く沈んでいく。
韓国ドラマで漢江を前に犯罪者が取引をするシーンをよく見かける。
河には、人々の憎しみや嫉妬、憤怒、欲望が沈んでいるのだ。
それが積もっていき、形となってグエムルとなって私たちの前に現れたのか?(笑)





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「秋の童話」では(厳密に言うと海かもしれないけれど)河を渡るウンソ。
まるで兄への思いを沈め、閉じ込めるかのような河の流れ。
はて、このドラマでは「海」のシーンがあったのか?忘れちゃいましたが。
ラスト近くにあったような気もするし。ウンソを背負ったジュンソのシーンがあったような。
ラストシーンは海に向かってジュンソが運転していったのだけ? うろ覚えですが。
ハン・テソクしか眼中になかったので(笑)
テソクが海に散骨していたのは覚えていますが。
このドラマでも「海」に戻っていったのね。




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「天国の階段」も衝撃のラストシーンは「海」でしたもんね(笑)



さてさて「ピョルクデ」はどういうシーンでラストを迎えるのか。





なんて「海」と「河」を考察してみたりしました。



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by moonlight-yuca | 2014-02-25 22:05 | ■ドラマ■ | Comments(2)

more drama 13・・・Just a bud guy to you?

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Am I just bud guy? Just a bud guy to you?



2月から始まる「太陽がいっぱい」
タイトルだけアラン・ドロンの「Plein soleil」へのオマージュかと思いきや、テーマ曲もニノ・ロータなのね。

「太陽がいっぱい」は、ダイアモンドをめぐり起きた銃器殺人事件で父はもちろん人生の全てを失った男性チョン・セロ(ユン・ゲサン)と愛する婚約者を失った女性ハン・ヨンウォン(ハン・ジヘ)の恐るべき因縁を描いた物語。
「優しい男」「秘密」とKBSの、メロドラマは夢中になっているドラマが続いているので、「太陽がいっぱい」もさりげなく楽しみ。


映画「豊山犬」で夢中になったユン・ゲサン。
ドラマで物分かりのいい2番手クンなんて演じないで、もっともっとスクリーンを駆け抜けていってほしいわぁ。孤高だけれども、何かを渇望している瞳を、冷たい表情の下に、燃えたぎる情熱を秘めている登場人物を演じてほしい。
なんて思っていたので、今作に期待しています。


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by moonlight-yuca | 2014-01-15 07:26 | ■ドラマ■ | Comments(2)

more drama 12

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年末から頭を悩ませていることは、「蘭陵王」を視聴する方法。
昨年からずっと日本にやってくるのを楽しみにしていた、この華流時代劇。
2月からBSフジで月~金曜日に放送って喜んだのもつかの間、吹き替えなんだよね。
吹き替えか・・・

ということはDVD視聴にするべきか、でも画質はBSの方がはるかに綺麗なのよね。
「ブーブー」でもDVDでは画質が落とされて、BSでの画質のようなクオリティではなかったと不満に思いましたもの。
時代劇はきらきらしていて、そのまばゆさを楽しむのが好きなのに。

「蘭陵王」ってどんなストーリーなんだろう、と思ってネットで色々とリサーチをしていましたら、ぶっ飛びました。

「蘭陵王」は基本的に、二代少女マンガにひねりを加えたストーリー展開・・・らしいです。
「王家の紋章」と「BASARA」の。
少女マンガへの壮大な甘いオマージュらしいです・・・はい。
かつ「聖闘士星矢」(うわっ、懐かしい・・・)も少し入っているらしい(笑)

もうさ、ここまで書かれたら見るっきゃないですね、「蘭陵王」



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同じく楽しみにしていた華流ドラマ「大漠谣」
原作者が「歩歩驚心」と同じトン・ファ。
主役はリウ・シーシーと、フー・ゴー、エディ・ポン。
狼に育てられたヒロインと2人のヒーロー。またしても思いっきり少女マンガではありますが、プロットを読んだだけでも面白そうだわ。
この作品も日本で紹介されるように、切に願います。

・・・と思っていたら「ブーブー」のあまりの成功ぶりに恐れをなした、政府が歴史ねつ造ドラマNGなんてことを言いだして、オクラ入りの危機に。
「星月传奇」と名前と設定を一部変更して、放送までこぎつけるのか・・・?








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すこ~し、楽しみにしていた韓国ドラマ「剣と花」一話視聴しました。

あ~、これはこれはチャレンジングな作品ですね。
ものすごく映像が素敵、アングルが素敵、音楽が斬新、そしてセリフが少ない。
セリフが少ないために映像から視聴者は色々なことを考えなくっちゃいけなくて、その視聴は非常に面白いです。
暗喩が満ちている作品。
谷崎潤一郎の「陰翳礼讃」のような(ちょっと違う?・笑)、闇の美を愛でる作品。
しかし、いちいち「桜の花びら」は初恋を意味しているとか、宮中の「闇」はまるで子宮のようだわ、目と目があった瞬間がさかさまなのは互いに立っている場所が天地ほどの隔たりがあることの暗喩ね、とか色々余計なことを考え出すわけです(笑)
ストーリーそっちのけで。

最後まで視聴できるのか、リタイアしてしまうのか。どうなんだろう。





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by moonlight-yuca | 2014-01-04 21:27 | ■ドラマ■ | Comments(4)

このドラマと語り、この人生を想う・・・2013

2013年も残りわずか・・・なんて実感がこれっぽちもないのです。

今年は韓国ドラマ視聴が昨年と比較して、激減をした年でもあります。
ほんの2~3年前は見るドラマ、見るドラマ、目新しくって面白くって、貪るように視聴していたのに、今や3話ぐらいまで視聴して、そのままにしておいているドラマが(つまりリタイアとも言います)なんと多いことか。
あのドラマも、このドラマも。
なんだかそんなことが重なって、すっかりドラマの選択眼が非常に鈍ったのかしら、と思う年でもありました。

そんなぼちぼちとした、開店休業状態のブログに遊びに来て下さった皆様、コメントを下さった皆様、本当にありがとうございます。
3年もブログを書いていると、おぼろげに分かってきたことがあります。

私は、ドラマの中で、自分の存在する意味を世界に問いかけている登場人物が好きなんだなぁ、って。
自分のドラマの感想を読み返すと、馬鹿の一つ覚えみたいに、「愛に墜ちることによって生きている意味を知る」ということばかり、繰り返し書いています。
そういうドラマを求めているし、視聴するドラマからはそういうテーマばかりを見出そうとします。


そして、来年もきっと愛を求めてさまようのでしょう、ドラマの中を。


こんな偏ったブログですが、ご縁がありましたら、ブログにお立ち寄りくださいませ。
あなたと、色々な愛のかたちについて、お話しできることは、私の喜びです。


皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。


yuca拝


■ 2013年度下期視聴ドラマ ■
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ナイン:9回の時間旅行 ★★★★★

あまりにもアクロバティックな展開で、面白いと言えば文句なしに面白いのに、あれ?ロマンスあったけ?ってな視聴後の感想です。
ロマンスの行方よりも、ソヌの行方の方が気になって、気になって仕方がないドラマです。

過去を変えようとしたために、だんだんどん詰まりになっていく主人公に思わず「果てない夢が終わりますように~♪」と思ったのですが・・・終わるどころか、さらに悪夢が広がって行くさまが圧巻。






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いとしのソヨン ★★★★

一つの嘘が波紋のように広がっていくさまを描いて、それはみごとな脚本です。
誰もが弱くて、善良で、そして、ほんの少しだけ考えなしで、要するに愛すべきキャラクターなんです。
だから彼らが、他人につかれる嘘によって心が傷つくサマが、なんとも胸が痛くて。そして、何より、自分のついた嘘によって、自分の心をズタズタに切り裂かれていくサマが、どうしても切なくって。
どうして、人と人の心はここまですれ違うのだろうか。なんて考えました。






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ヴァンパイア検事2 ~残された赤い記憶 ★★★★

ヴァンパイアの生存欲に(吸血行為ですね)、じっと耐え抗う、テヨンの禁欲的な表情。ヴァンパイアになってしまったことで、ありきたりな人間の幸せを、あきらめてしまったあのストイックな眼差し。人間の幸せを断念しようとした彼を支えてくれる仲間に対して、フッと笑うあのしぐさ。
堪らなく、かっこいいですぅ。禁欲的な色気に、私、くらくらしちゃいます。
とにかく、テヨンが微笑んでくれたら、視聴している私もドキドキしている状態に。
シーズン3ももちろん、ミルミル!





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あまちゃん OMG★★★★★

「あまちゃん」のおかげで、本当に明日が待ち遠しい、といった半年を送ることができました。毎回笑ったり、突っ込んだり、にやにやしたり、胸が締め付けられたり、泣いたり、と忙しい15分でしたね。
なんと83記事も書いているし(爆)
なんだかあの熱狂が遠い昔のようだなぁ。
アキちゃんのミサンガは1本切れなかったし、彼女をめぐるセンパイ、ストーブさん、ミズタク(笑)ラブラインなんとも尻切れトンボ(笑)感が。
「潮騒のメモリーズ第二章」に期待しているんだけどな。





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君の声が聞こえる ★★★

ヌナ・キラー vs シリアル・キラーのお話。
巷では大好評でしたが私はしっくりきませんでした。
私のオトメアンテナが壊れているせいかとも思いましたが、「星から来たあなた」にはキュン♪としているので、そうでもないのかな?
私が見たい「愛のカタチ」ではないのでしょうが、子犬のように自分を愛してくれる「愛のカタチ」を楽しむことができるのかな。








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秘密 OMG★★★★★

本当に面白かった!ジェットコースターのようなドラマ展開、俳優の迫真の演技、胸に響くOST。とにかく主役4人の複雑に絡んだ愛憎、利害の心理戦・頭脳戦が圧巻。息を殺して視聴するので、1話があっという間。こんなに緊迫したドラマは久しぶりかもしれない。
正統派のロマンスということでしたが、韓国ドラマの定石の設定を用いながらも、なんだか新しい視点を取り入れているような気がします。

がっつり「愛のカタチ」を堪能しました。





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モンスター ★★★★★


タイトルの「モンスター」はmon-starで「私だけのスター」という意味があるらしいですが、同時に自分で自分の心をコントロールできない、「愛」も手に負えない「monster」じゃないかしら。
「愛の嵐」というモンスターに振り回されながら、傷つきながら、おずおずと世界の中での自分の居場所を探す少年少女は、健気で痛ましくて、懐かしくて、愛おしかったですね。
期待せずに視聴し始めたのですが、何故か心に響く作品でした。
何よりもね~、カン・ハヌル053.gif






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Q10 OMG★★★★★

放映時は「SPEC」や「善徳女王」の視聴に夢中になっていて、視聴タイミングを逃していました。
木皿泉って、派手さはないけれども心に染みいる脚本を書かれます。
日常のなんてことないヒトコマがどれだけ幸せだったんだろうか・・・という少し物悲しい感じ。
過ぎゆく時間、いつかやってくる別れを描く物語です。「モンスター」を視聴しなければ、視聴しようという気がまだ起こらなかったのかもしれない。

視聴もタイミングですね。





■ ゲンザイ視聴中 ■
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ちりとてちん 72回まで

感想は書いていませんが、毎朝楽しく視聴しています。そしてふいに泣かされるんだよな~、このドラマ。
四サマが登場するだけで、目は彼に釘付けな私です。
主役2人の恋愛模様より、四草や小草若ばかり気になって仕方がない・・・(笑)

ものすごく練られた脚本の醍醐味に毎朝酔いしれる至福のひと時です。
本当に面白いドラマだけれども「あまちゃん」のように語りたくならないのは、なぜかしら。





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星から来たあなた 4話まで

今、一番楽しみにしているドラマかも。だってただのロマコメじゃないよ~、相手は宇宙人だよ(笑)
今一つ、宇宙人の生態がわからないので何とも言えませんが、宇宙人が恋に墜ちる瞬間ってどうなるんでしょうね~

ソンイに少しずつ振り回されていくミンジュンがチェゴ016.gif

人間(宇宙人含む)って、訳の分からない行動をする相手からは目が離せなくなるものね~♪





■ 2013年度上期視聴ドラマ ■ コチラ


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by moonlight-yuca | 2013-12-30 00:49 | ■ドラマ■ | Comments(10)
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blogお引越ししました。


by yuca
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