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カテゴリ:冬のソナタ( 1 )

乙女ゴコロバロメーター

私の中で、乙女ゴコロバロメーターなるものがあって
その針が振り切れると、そのドラマの評価は非常に高くなります。
涙が出たり、胸が痛くなったり、顔が赤らんだり、その症状は様々ですが
どんな要因でバロメーターの針が振れるのかは、本人もさっぱりわからない・・・

日記を1984年(!)からつけているのだけれども、
乙女ゴコロバロメーターが振り切れた時の日記は、今読むと苦笑。
よくわからない、かつての自分がそこにいます。

韓国ドラマで最初にバロメータの針が計測不可能になったのはご多分にもれず「冬のソナタ」
なんだかカミングアウトするのも、ちと、恥ずかしい「冬のソナタ」。
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2003年12月20日(土)
昨日この冬初の雪が降りました。
相変わらず、胸が痛いです。私は切ないです。
ミニョンさんのことを想うと、泣けてきちゃう。(メルヘンチックな感傷的な文章。恥カシイ)
「決められないときは手を引かれた方に行くのもいい。こんな風に」
「君を離さない。絶対誰にも渡さないよ。僕の言うとおりにして。いいですか?」

でもでも、チュンサン=ミニョンだったから、運命の相手だったから、ユジンが惹かれたというストーリー展開だけれども、もし、ミニョンさんが別人だったら、どんなドラマの展開になったんでしょう。興味あるなぁ。
こんなに繰り返し見るドラマって、初めてじゃないかしら。超ハマりまくりで、食欲もありません。(ウソ。食べながら視聴してたもん)
どこでこんなにハートをつかまれたかと、考えるとエスパーミニョンの回かな。
あそこで一気にハマって夢中になった。
「ユジンさん、今一番何がしたい? 泣きたいんでしょう? 泣くには一番ですよ、誰にも聞こえないし」
と、10話まで絶賛。しかし以後、日記の様相が変わってくる。

2003年12月24日(火)
「冬のソナタ」13,14話。
ああ、ミニョンさんのスーツ姿にノックアウト。ひざまずいて靴をはかせてくれるのは、王子様。

なんかさ、よくわかんないだけれど(急にタメ口)ユジンはチュンサンなら追っかけるのに、ミニョンさんは追っかけないよねぇ。どうして?


2003年12月26日(金)
「冬のソナタ」15話、16話。
違う意味で切ない。
もう、ミニョンさんがいないのよ。いやぁーっ。
しゃべり方が違う。
態度が違う。
笑い方が違う。
チェリンの気持ちがよくわかる。誰もミニョンさんのことなんか心配してない。でも、確かにミニョンさんはそこに、いたのよ!
チュンサンなんか関係ない。
ミニョンさんが好きだったの。
ミニョンさんを返してっ!!

2003年12月25日(木)
「冬のソナタ」17話、18話。
終わった。
私の大好きだったミニョンさんは、もういない。
結末なんてどうなろうと、気にならない。
ミニョンさんがいなくなったのは<死>よりも残酷だ。(大げさ!)


乙女ゴコロバロメーターの針が振れると日記まで、感傷的になったり攻撃的になったり。
でもそれだけ「冬のソナタ」に心が動いたんだろうなぁ・・・


以上、今更ながらの「冬のソナタ」の感想でした。
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by moonlight-yuca | 2011-05-17 20:27 | 冬のソナタ | Comments(2)
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