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カテゴリ:ハッピーメーカー( 5 )

ハッピーメーカー

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ハッピーメーカー  全27話 (2009年 台湾)
■キャスト:
陳喬恩(ジョー・チェン)
藍正龍(ラン・ジェンロン)
邱澤(ロイ・チウ)
王怡仁(ジョセリン・ワン)
修杰楷(シュウ・ジエカイ)
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う~ん・・・台湾ドラマ「ハッピーメーカー」視聴しました。

起承転結の転の部分が、すっぽりと抜け落ちているドラマで、韓ドラ要素を取り入れている割には
ことごとくツボをはずしてしまっている感が、満載のドラマ。
他に視聴するドラマがないので、惰性で視聴しました。
「貧富の差」「運命の恋」「ツンデレ」「病」「実は大金持ちの子供だった」など、これだけギミックを
入れているのに、どれ一つこちらの胸を打たない、中途半端さ。
台湾ドラマ特有のユル~イ感じと言えばそうだけれども、
「秋のコンチェルト」「ブラホワ」「P.S.男」とユルイなりに良作を見続けているので
かなりこの「ハッピーメーカー」に関しては、やっぱり評価が厳しくなっちゃうよ。

私にとって胸キュン!要素が皆無だったこのドラマ。
2番手くんのジェイ(ロイ・チウ)もよくある、見守りささえるタイプだけれども
ストーリー的に扱いがひどい・・・本当にアテ馬だけの役割で、主人公のアン(ジョー・チェン)が
彼を都合のいいように扱っているのに、憤慨!!
そしてヒーローのフォン(ラン・ジェンロン)のツンデレの魅力も、私にはぜ~んぜん
わかりませんでした・・・
というか、イヤナヤツスキー歴20年(?)の私にとって、フォンはツンデレでもありません。
ワガママ言っているお子ちゃまですね。
皆に好かれるアンの魅力も、私には分からず・・・


ああ、やさぐれてしまいそうです。

瞬間、ほんの一瞬、胸を打たれるセリフ回しなどがあるのですが、いかんせん他がユルイ。
役者はいいのだと思うけれど、脚本、演出、映像カットがひどいのでげんなり。
勿体ないドラマです。ラブコメだけれども、1度も笑えなかったなぁ。

アントニーは見る価値ありだけれども、後半ほとんど活躍せず。
もっとアントニーを活躍させればよかったのに(笑)
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by moonlight-yuca | 2011-07-03 16:27 | ハッピーメーカー | Comments(0)

キウイに罪はないけれど・・・ハッピーメーカー14話まで

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台湾ドラマ「ハッピーメーカー」14話まで視聴。

フォン(ラン・ジェンロン)のことを「悪魔のような」とか「冷酷」とか、
サイトでも紹介されいているけれどもあんまりそんなこと感じないなぁ~
ツンデレというほどでもなく、ただの、駄々っ子ちゃんに感じてしまいます。
子供って、目先のことしか考えられなくて、それしか見ていないから
他のことに対して、「えっ」と思うくらい残酷な時があるけれども
フォンがまさにそんな感じ。

自分だけを見てほしくって、自分はいろいろなものに目移りしちゃったりする子供。
800億のためにアンを手に入れる、と豪語する割にはツメが甘いというか、
本当にコイツ、仕事できるんだろうか、と不安になります(笑)
そして、しまいにはキウイフルーツの着ぐるみを着て、乱闘!!

このドラマ、やたらキウイがでてくるのはタイアップがあるんだろうなぁ~と
思っていたのですが、まさか着ぐるみまで登場とは!!
脱力しながら、爆笑です。

個人的な好みでいえば、アン(ジョー・チェン)は山娘の格好が
ものすごくキュートでかわゆかったのに、都会娘になってからは魅力が半減。
「ハートに命中」の時もダサイ時の方がカワユク感じる女優さんです。


想像していたのとは微妙にずれているドラマですが、折り返し地点の14話。
この後、アンとフォンの関係はどう変化するのかしら?ということより
謎がいっぱいのヤン(シュウ・ジエカイ)がどうなるか、
ジェイ(ロイ・チウ)や私のお気に入りのアントニーの出番をもっと増やして!
なんてことの方が、気になります。
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by moonlight-yuca | 2011-06-21 16:22 | ハッピーメーカー | Comments(0)

守護天使!?・・・ハッピーメーカー12話まで

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台湾ドラマ「ハッピーメーカー」12話まで視聴。
アン(ジョー・チェン)曰く、ジェイ(ロイ・チウ)は「私の守護天使なのね」だそうです。ムゴイ(笑)
まあ、最初にジェイがアンにむかって「俺に惚れるなよ」と宣言しちゃったくせに
アンが気になるジェイ。アンに脈をとってもらうだけで、心拍数があがるヤツ!カワユイ!!
ポーカーフェースのようで、自分の気持ちがダダモレなジェイです。
上の寝起きの姿に、胸キュン!!とちょっとなりました。どんだけすごい髪型なんだか!
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どれだけ遅刻しても、きちんと髪はセットするジェイですわ。


さて、ストーリーの方は・・・う~ん。面白いと言えばそうだけれども、
なんだかよくわからない、ハテナの部分が続出。
台湾ドラマ独特のユルイ作りで、BGMのぶつ切り、つじつまのあわない?ストーリー展開。
フォン(ラン・ジェンロン)が、ちーっとも仕事のできる男に見えないのは、どうしましょう(笑)
「shit!」ばかり言っていて、困ったら愛人の家に逃げ込みリスを愛でる(笑)
どう見ても、アンをフォローし続けるジェイの方がかっこいいよ~

ネタバレです!
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by moonlight-yuca | 2011-06-20 11:56 | ハッピーメーカー | Comments(0)

恋の悩みを解決しよう・・・ハッピーメーカー6話まで

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台湾ドラマ「ハッピーメーカー」6話まで視聴。

ジェイ(ロイ・チウ)が登場しました。これで主要登場人物は全部かな。

「ハッピーメーカー」は山娘の純朴さで、都会に住む傲慢で冷酷な人々の心を改心させるという
ベタなストーリー展開だと思われます。少女マンガに始まって、いろいろ見てきたパターン。
「アルプスの少女ハイジ」のラブストーリー版だと思っています。
ベタなストーリー展開だけれど、いかに胸きゅんっ、とさせるかが製作者のキモですな。
ヒーローをツンデレにするとか、2番手ヒーローをいかに切なく描写するか、
ヒロインをいかに健気に、涙をそそるように、描写するかが、このパターンの作品の
成功を決めるけれども、さて、「ハッピーメーカー」はどうなのかしらん。

ジェイが登場して、やっと面白くなってきました。
助けてもらった恩を返さなくてはいけないと、アン(ジョー・チェン)のフォン(ラン・ジェンロン)に
対するまだ恋愛未満の気持ちを勝手に恋だと早合点して、
「あらゆる方法で二人をくっつける。恋の悩みを解決しよう」と断言するジェイ。

あらあら、断言しちゃったよ、絶対後で、叶わぬ恋に苦しむことになるのに、ジェイ。
「恋」は自分で自覚する時もあるけれど、周囲に強くに言われたりして
「恋じゃないよ…恋なのかなぁ?・・・恋だ!」なんて気持ちが流されちゃうこともある訳で
ジェイが断言しちゃうもんだから、アンもフォンに対する気持ちについて
感謝の気持ちから、恋になっちゃうかもしれないじゃないの。
もう、バカバカ、ジェイったら!後で苦しむのに・・・

な~んて、思いながら視聴しています(笑)
さてさて、私はどんなシーンで、胸きゅんっ、となるんだろうか。


今は、フォンにも、ジェイにも、堕ちてはおらず、だ~いすきなのは、アントニー!!
彼が出てくるだけで、頬がゆるみ、目じりはさがり、一挙手一動に注目している。
「ハッピーメーカー」の中でも1番、演技がうまい。
もう、その存在自体が、泣ける!!
アントニーがいるだけで、このドラマの評価は高い、と思う。

アントニーってこんな顔★
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by moonlight-yuca | 2011-06-15 20:57 | ハッピーメーカー | Comments(0)

桐の花は恋のはじまり・・・ハッピーメーカー2話まで

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台湾ドラマ「ハッピーメーカー」2話まで視聴してみました。

「敗犬女王」の後番組で「ブラホワ」と同じ年、2009年のドラマなんだ~
少し古臭い画質(わざとかなぁ・・・)、大雑把なカット割り、途中で切れるBGMと「ブラホワ」の
スタイリッシュさとはある意味対極の、なんだか懐かしさをそそるドラマの作り方のような気がする。

ストーリーは金持ちで傲慢な男が、貧乏だが純真でひたむきな女の子にほだされるという、
もう、私の好きな黄金パターン!「P.S.男」でも鼻持ちならない男をやらせたらぴか一の
ラン・ジェンロンが、変わらずのコユイ顔で熱演してるわ。
台湾ドラマや韓国ドラマでいつも感心するのは、役者さんの体当たりの演技。
上のシーンなんて、フォン(ラン・ジェンロン)の口の中半分泥水が入っていたわよ(笑)
大変ですね、彼らも。

おじいちゃんとおばあちゃんの結ばれなかった恋を孫の時代で成就するのかな。
フォンとアン(ジョー・チェン)の出会いは、最悪で、これもお決まりのパターン。
交通事故だったらどうしようかと思ったけれど、このドラマはそんな出逢い方じゃなかった。
とにかく、交通事故で出逢うって、ちょっと食傷気味です。
「君には絶対恋してない!」「君にささげる花火」「グロリア」「赤と黒」とざっと思いだすだけでも
たくさんある、出会いは必ず交通事故、なのよね。
定番なのか!?

「ねえ、”桐の花は恋のはじまり”聞いたことがある? 桐の花のもとで男女は花々の祝福を受ける、ロマンチックね」(2話)


さて、ロマンチックなドラマになるのかしらん?楽しみだわ。
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by moonlight-yuca | 2011-06-11 22:08 | ハッピーメーカー | Comments(0)
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