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カテゴリ:ロマンスが必要( 11 )

ロマンスが必要3

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ロマンスが必要3 I need Romance 3 (2014年 韓国 tvN)

■監督:チャン・ヨンウ
■脚本:チョン・ヒョンジョン

■キャスト:
キム・ソヨン(シン・ジュヨン)
ソンジュン(チュ・ウァン)
ナムグン・ミン(カン・テユン)
ワン・ジウォン(オ・セリョン)
ユン・スンア(チョン・ヒジェ)
パク・ユファン(イ・ウヨン)
パク・ヒョジュ(イ・ミンジョン)


【あらすじ】
女性なら誰でも共感できるリアルかつ率直な恋愛ストーリーで大きな人気を博した「ロマンスが必要」のシーズン3。今シーズンではホームショッピング会社を舞台に恋愛と仕事、両方を手にするために奮闘する現代のアルファーガール(社会で大活躍する女性)たちの友情と恋愛を描く。
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韓国版「きみはペット」、なんだと思うわよ。


どうしちゃったのよ~、「ロマンスが必要」とタイトルでありながら、実はものすごく苦く苦く恋愛模様が展開していた「ロピル」シリーズがシーズン3にきて、ベタ甘な展開に陥ちゃったよ。
「恋愛の地獄」を描いていていたはずのこのドラマが、妙にドリーミングな帰結を迎えちゃって。


中盤まではのめり込んで視聴させるのに、終盤は肩透かしを喰らわす、というのは「ロピル」の全シーズンに共通した、もはや様式美となっているのかもしれない(笑)



以下、いつものごとくつらつら妄想の考察を。


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by moonlight-yuca | 2014-03-17 20:22 | ロマンスが必要 | Comments(0)

Without flowers, a ring, or an ‘I love you’・・・ロマンスが必要3  10話まで

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韓国ドラマ「ロマンスが必要3」10話まで視聴。




あ~ん、面白いです。いやあ、本当にこのシリーズ3作目が一番私好きです。
「ピョルクデ」とはまた違う面白さで、私をメロメロにさせてくれます、このドラマ。
「ロマンスが必要」と銘打ちながら、sweetばかりではなく、かなりほろ苦い。
この苦さがいい。
色々な愛の形を見せてくれます。
相手を見返してやりたいから愛するのか、自分が今寂しいから横にいる相手を愛するのか、便利がいいから愛するのか、認めて欲しいから愛するのか、ただただ相手に執着しているだけなのか、そもそも愛しているのかどうかもわからない、そんな愛。
ワーカーホリック達の愛は、ビジネスライクでクールでかなり混沌・混乱している。
愛は全てに勝る・・・なんてことはなくって、まず自分がどうしてその相手を愛しているのか、という自分の気持ちのあり方から疑ってかかるようなそんなシンシンが痛ましい。
コグマのように、ただ明るく笑えるのが愛だよ、なんて言えないシンシンの愛。
ワーカーホリック達の愛の形がなんともビター。




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パク・ユファン、かなりいいです!
登場時には私、失礼ながらよくドラマに登場するオネエ枠(汗;;)かと思いきや、人の心の機微や体調(笑)に敏感なものすごく優しい男の子。
こういう男の子は、警戒されずにするっとガールズたちの中に入り込んで、いつしかなくてはならない存在になるんだろうなぁ。
ブロ友さんもおっしゃっていましたが、お兄ちゃんより演技が上手だ、という意見に激しく同意。





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三十路の恋愛は不器用で、誰かに拒絶されるくらいなら、自分から恋の絶頂期に相手を切り捨ててしまうそんな恋愛。
そんな彼らが、それでも一緒にいたくって、おずおずと壁をノックする。
心の壁を、コンコンって。
結局、いくつになっても、どんなに経験があっても、いつもどんな時も、不器用なのかもしれない恋愛に対して、私たちは。






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テユン先輩~~!! 曲者です。この笑顔と甘い声に騙されちゃだめ。
「愛しているとは言えないけれども、頑張るよ」って・・・
愛そうと頑張るのは愛ではない、と思います。そんな愛し方では無理がくるよ。
まるでビジネスの取引のような告白。
花もリングも「愛している」って言葉も愛の告白に必要は必ずしもないけれども、「愛するのを頑張る」っていうフレーズだけはないと思いますけれどもね。
「ロマンスが必要」なんですよ、愛に。
誰かこの分かっていない男に、胸が痛くなるような恋狂おしさを再び思い出させてあげてください。
この可哀想な人に。


かつて恋愛の地獄に陥り、1年間も砂漠を放浪して干からびてしまったこの男に、水を与えてください。
柔らかな心を取り戻すように。




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目を閉じて思い出す人が、一番自分の愛している人だと思うわけです。テユン先輩の告白を聞きながらコグマを思い出すのは、シンシンの一番大事な人はコグマってことじゃない?
一緒にいて心が癒される人、一緒に食事をおいしく食べれる人、自分を一番分かってくれている人。

しかし、コグマのモノわかりのよさ、無償の愛って・・・
今までの「ロピル」だったら2番手君の立場だよね~ 
「ロピル」って毎回ヒロインの選択に納得がいかずに「なぜにその男を選ぶんだ~?」と思ってしまうのがお約束ですが、果たしてこの3作目ではどうなるんでしょうか。
シンシンが選ぶのはコグマかテユン先輩か。
どっちにも転びそうな、そんなところが面白い。




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ヒロインの元親友オ・セリョンも大好きなんですよね。
自分の欲しいものだけを掴んで生きてきた女だけれども、失ってしまったテユンをいかに自分が焦がれていたかをやっと知る。
シンシンは人に拒絶されることを恐れて、機械的な、心を閉ざしてしまった女性になったけれども、セリョンはその痛みですら受け入れて這い上がっていく女性。
言葉なんか信じないけれども、自分の心のあり方は信じる。
欲しいものは欲しいし、親友だと思うからシンシンは親友。たとえセリョンがシンシンを裏切っても騙しても、その結果シンシンから嫌われることになっても、親友。
彼女の自分勝手なあり方は潔い。その貪欲さは痛々しい。
誰かを傷つけて、自分も傷ついて、それでも欲しいものにがむしゃらに進んでいくセリョン。





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物語の登場時、まるで山アザラシのジレンマのようにとげとげしかったシンシンが、痛みを知り、悲しみを知り、幸せを知り、そして愛を知るのだろうか?
がんばれ、コグマ!とこっそり応援しています。



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by moonlight-yuca | 2014-02-16 21:31 | ロマンスが必要 | Comments(0)

愛とは何か、あなたは知らない・・・ロマンスが必要3 7話まで

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「ロマンスが必要3」7話まで視聴。



シリーズ3作目が一番面白いかも。
「きみはペット」が大好きな方は、このシリーズ3も好きにならずにはいられない。
もちろん、私も3作目は大好きです。
疲れた女へのロマンとほろ苦さのニュアンスがこのドラマにはある。



コグマ(ソンジュン)が再会したシンシン(キム・ソヨン)は、その柔らかな心を固い殻で覆い、自分が傷つくことを恐れ、他人との深い関わりを拒み、「しょせん他人よ」と切り捨てる女になっていた。
自分を傷つけようとする者にはとげとげしく攻撃し、それでいて自分が独りであることにいつもひっそりと傷ついているそんな女。
仕事でテユン先輩(ナムグン・ミン)の期待に応えたいがために、自分の柔らかい心を押し隠してワーカーホリックになった女。
働き、実績が上がることだけが、自分の存在意味が確かめられる、そう思い込んでしまった女。



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すっかり変わってしまったシンシンにコグマは、まるで草木に水を与えるかのように、自分の愛をそそぎ、愛で包み込もうとする。
昔、心身が子供だったコグマにしたことを追体験しながら、当時のシンシンの気持ちを理解し、そして現在のシンシンの気持ちに寄りそっていこうとする。



パーフェクトな同居人じゃないですか!(笑)
しかも彼は常にハードワークで疲れ切った彼女に、癒しを与えるのです。
こんな至れり尽くせりの同居人がいれば、恋に墜ちるでしょう・・・とならないところが、このドラマ面白い!



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コグマといれば自分の気持ちを理解してくれるし、アドバイスもくれる。
コグマはかつて彼女が一人ぼっちだった自分に「嬉しい」「楽しい」「悲しい」と感情を教えてくれたように、仕事に明け暮れて心がサビついてしまった彼女に、同じように「嬉しい」「悲しい」の感情を教えようとします。



だが、悲しいかな、シンシンはすっかり心が鈍くなっており(笑)、コグマの繊細な思いやりに全く気付かない(爆)
気付かないどころか、自分の中に愛があることにすらシンシンは気付かない。
この胸の痛みは、体調が悪いからだと思い込むシンシン。
コグマはもちろん気づく。愛、だと。
その愛は自分に向かっていないことに悲しく思いながら、シンシンが彼女の中にある愛に気付いていないことに安堵する彼。

「すべての理由があの男だったんだ。
あなたはあの男を・・・愛していた。
あの人のことを思っているから、あなたは全ての愛がたいしたことのように思えなかったんだ。
本当にバカだな・・・あなたは。
でも俺はあなたがこのままバカでいることを願う。
あなたが・・・あなたの気持ちを・・・永遠に知らなければいいのに」




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そう強く願うのに、やっぱりコグマは彼女にその愛の意味を教えてやらなければいけない。
かつてシンシンが「愛とは嘘をつかないこと」と教えてくれたから。
彼女が自分に愛を教えてくれたから、コグマは再びシンシンに愛を教えなくてはいけない。
愛に気付かなくては、誰かを愛することなんかできないからね。



愛に気付かない女、愛を知らない女、というのがなんとも感慨深くって面白い。
「しょせん他人よ」と言いながら、他人の存在によって自分がゆっくりと変わっていっていることに気付かない。
愛しているから勝手に期待するし傷つくし、裏切られたような気持ちになる。
それなのに愛を知らない女。
誰もが一目会った瞬間に恋に墜ちるのではなくて、傷つき呆然とし、独り自分の奥底を見つめた時に、何も残っていないと思っていた自分の中に、そこに愛があったと気づく瞬間。
シンシンにそんな瞬間が訪れるのだろうか。



そんな不器用なシンシンが好きです。
シリーズ3では愛が花に喩えられているわね。
OST ♪peu a peu♪ の歌詞もそんな比喩です。
毎日水をやり、毎日少しずつ大きくなり、やがて花になる。
コグマがシンシンの家の観葉植物に水をやるシーンがありますが、シンシンの乾いた心に水をあげている比喩なんでしょうね。


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by moonlight-yuca | 2014-02-08 17:01 | ロマンスが必要 | Comments(0)

恋愛という地獄に入り込んでしまった・・・ロマンスが必要3 5話まで

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韓国ドラマ「ロマンスが必要3」の5話まで視聴。


「ロピル」は1作目から大好きなドラマシリーズでもあります。
洒落た音楽、映像で30代女子の恋愛をセキララに語る韓国版「SATC」という触れ込みで始まった「ロピル」ですがシーズンを追うごとに、非常に韓国ドラマだなぁ、と思う展開になってくる(笑)


シーズン1を踏襲して、設定は似ています。男女の幼馴染のカップルに、ヒロインに岡惚れするオットコマエな2番手クン。そして、女3人の友情。
少しアレンジを加えてきていますね、シーズン3では。


シーズン1、2共にヒロインがヒーローを好きすぎて、2番手クンの扱いがちょっとしたスパイス程度な感じがしたのでいつも残念に思っていました。
その反面ヒロインの愛を失っていく過程は、身につまされるものがあり、共感と共鳴とそしてかつての自分をそこに見出したりもしましたもの。


シーズン3では、女3人の友情にあまり焦点が当たっていないかな、今のところ。むしろ仕事が前面に出てきています。
会社という箱庭の中での、友情と恋愛。
「三十路の女子の仕事に対する関わり方も、もうちょっと深く描写できなかったかしら。シングル女子で30代と言えば、仕事への野心や、将来への不安、生きていくことへのプライドなりあってもよかったんじゃないかな。不安があるからこそ、恋愛に対しての希望やあきらめが出てくる」
なんてシーズン1で感想を書いていますが、果たして今作ではそこらへんを描くのか。それとも・・・。




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カメオ出演で、シーズン2のキム・ジソク!! 感涙。
相変わらず飄々とこの世界を生きているのね。カフェだけではなく、バーの経営にも乗り出したみたいで青年実業家の道を歩んでいますね。
ヨルメとソクヒョンの名前も出てきました。どうやら彼らとシーズン3の主役たちは顔見知りみたい。





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今回はヌナに育てられた少年が、いつか彼女を守るために成長して戻ってくる・・・という。
何やら紫の上の逆バージョンのような展開です。あるいは「砂の城」@一条ゆかりのナタリーとフランシスね。
そもそも、こういう設定で恋愛が成り立つのか、常々疑問に思っています。
だって自分が面倒をみてきた赤ちゃんが、いくら格好よくなって帰ってきたとしても恋愛に陥るのか?
どこかしらインセストタブーをも感じちゃうのは私だけ?
「ロピル」ではその答えを見せてくれるのかしら。
ヌナがかつて自分が面倒をみていた少年に恋心を抱くのか。
インセストタブーを感じさせないように2人の再会にはある仕掛けがあったりしますけれどもね。コグマ(ソンジュン)の前途は多難です。





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コグマがシンシン(キム・ソヨン)に恋をする理由はわかるわ~
彼女に育てられることにより、感情の全てをシンシンから教わった。彼の行動の原点は全てシンシンだよね。まるでインプリンティングみたいな恋。
そんなコグマがインプリンティングの状態を抜け出し、シンシンの孤独に触れ、そして彼女を理解しよう・・・という過程を5話までで描いていきます。




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ヒーローにベタ惚れという設定を裏返して、ヒロインにベタ惚れという設定を打ち出してきた「ロマンスが必要3」
恋愛の機微をうつしだすちょっと気の利いた惹句といい、前2作と少し毛色が違う展開といい、かなり面白く視聴しています。
「恋愛の地獄」を「ロピル3」では、どういう風に描いていくんでしょうね。
続きが気になるわ~



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シンシンとコグマに絡んでくる2人。
ナムグン・ミンは相変わらず、心に響くその声で、語りかけてきます。
「私の心が聞こえる?」ではナムグン・ミン演じるマルオッパに心を揺さぶられて涙したトラウマですね。条件反射的に彼の声を聞くと、涙ぐみそうになる(笑)
しかしロマコメというジャンルの中で観るナムグン・ミンの笑顔は、なんともいえず胡散臭くて(笑)、なんだか素直にその笑顔を受け止めることができない、私。
本心なの? 無理していないの?なんて心配してしまう。


ナムグン・ミンが演じる先輩とシンシンとコグマがどういう関係になっていくんでしょうか。
興味シンシン!



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by moonlight-yuca | 2014-02-01 20:27 | ロマンスが必要 | Comments(0)

ロマンスが必要2012

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ロマンスが必要2012 I Need Romance 2012 全16話 (2012年 韓国tvN)

■演出:イ・ジョンヒョ/チャン・ヨンウ
■脚本:チョン・ヒョンジョン
■キャスト:
チョン・ユミ(チュ・ヨルメ)
イ・ジヌク(ユン・ソクヒョン)
キム・ジソク(シン・ジフン)

【あらすじ】
主人公のチュ・ヨルメ(チョン・ユミ)と、幼いころから隣の家で暮らす幼馴染のユン・ソクヒョン(イ・ジヌク)は18歳の頃からくっついたり離れたりも5回も繰り返し、3年前に別れたのを最後に、現在は完全に他人として同居生活を続けている。ソクヒョンに対して未練はもうなかったが、ある日ワインを飲んだ後にソクヒョンと同じベットで目を覚ました。それを機に6回目の恋が始まった。
ヨルメにはそんな恋愛話を包み隠さず話せる親友が2人いた。人気男性アナウンサーと結婚したジェギョン、スペックの高い男性と交際中のジヒ。安定しているかに見える2人にも実は人には言えない悩みがあった…。


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シーズン1に引き続き、洒落た映像、音楽は健在ですね。
シーズン1より、本作の方が好評なのかな、巷では。しかし、前作を視聴した時の、韓国ドラマらしくない・・・といった衝撃は薄れていますね。
シーズン1の登場人物もカメオで出演したりして、なんだか嬉しかったわ。

私的感想はと申しますと、・・・わかりにくかった。

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by moonlight-yuca | 2013-02-03 19:13 | ロマンスが必要 | Comments(2)

I could give you love・・・ロマンスが必要2012 8話まで

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韓国ドラマ「ロマンスが必要2012」8話まで視聴。

やっぱりこのシリーズ1話が50分くらいなので、サクサク視聴できます。
前作「ロマンスが必要」はあれよあれよという間に、夢中になって視聴した記憶があります。後半、怒涛のハマり具合だったわ~
さて、今作、どうしても前作と比較しながら視聴しているのですが。

基本的なプロットは同じですね。
アラサーの女子3人が、自らのリアルライフを赤裸々に語る韓国版「sex and the city」に、ヒロインの元カレとヒロインを好きになる男子が登場し、さてヒロインはどちらを選択するのだろう・・・で物語が展開されるの。

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by moonlight-yuca | 2013-01-14 09:28 | ロマンスが必要 | Comments(2)

ロマンスが必要

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ロマンスが必要 16話 (2011年 韓国tvN)
■演出:イ・チャンハン
■脚本:チョン・ヒョンジョン 
■キャスト:
チョ・ヨジョン(ソヌ・イニョン:ホテルのコンシェルジュ支配人)
キム・ジョンフン(キム・ソンス:新人映画監督)
チェ・ヨジン(パク・ソヨン:女性衣料ショッピングモール「Yスタイル」代表)
チェ・ソンヒョン(カン・ヒョンジュ:離婚専門弁護士)
チェ・ジニョク(ペ・ソンヒョン:国内特級ホテルの後継者)

ソヌ・イニョン、パク・ソヨン、カン・ヒョンジュは共に30代のキャリアウーマン。ホテルコンシェルジュのイニョンと映画監督のキム・ソンスは10年来の恋人関係だが、ソンスに新人女優との浮気疑惑が上がり、イニョンは別れを切り出す。やがて、イニョンは傷心の自分を気遣ってくれる同僚のソンヒョンが気になり始めるが、未練のあるソンスは複雑な思いを抱く。一方、ソヨンは結婚前提で付き合っていた男が実は既婚者で、彼の妻から訴えられてしまう。順風満帆であったヒョンジュもまた、結婚式の当日、新郎に逃げられてしまい…。
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9話  嫉妬してるの?
10話 また私に愛は訪れるの?
11話 今夜抱かれる? やめる?
12話 また男を信じても?
13話 愛なんて要らない
14話 この愛が教えてくれたこと
15話 ときめきをありがとう
16話 ロマンスは必要

非常に楽しく、面白く、韓国ドラマ「ロマンスが必要」視聴しました。
後半視聴スピードが早っ! ほら、1話40分で短いし、サクサクと進んじゃって・・・
(↑誰にいいわけしてるんだか・・・笑)

このドラマ、とにかくヒロインのイニョンが憎めないキャラクターでした、私にとって。
相手役の男子2人にソンスとソンヒョン。視聴者はこの2人のどちらかに肩入れをするのかな?
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ジョンフン君は、肌触りのいい男ソンスを非常にうまく演じていたと思う。
優しくって、それなのに一瞬よろめいてしまったために、恋人を傷つける。

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年下の御曹司ソンヒョン。
私はソンヒョンを応援してたわね。
自分の想像外の行動をするイニョンをフォローしていくうちに惹かれていく。
彼の飄々とした態度の裏には、彼女に対して真剣な情熱が潜んでいて。
彼の一挙手一動が、可愛かったデス。


以下、ネタバレ。

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by moonlight-yuca | 2011-11-13 16:27 | ロマンスが必要 | Comments(4)

愛し合ったことなどなかったように・・・ロマンスが必要 8話まで

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韓国ドラマ「ロマンスが必要」8話まで視聴。

7話 愛し合ったことなどなかったように
8話 童話の主人公は純粋だけど・・・

恋人と別れても特別何も変わらない
少し忙しく明るくなっただけ
恋人と別れ泣いてばかりの私じゃない
1つの恋が終わっただけ 何てことない
彼と別れたところで
地球は自転と公転を繰り返し
昼が過ぎれば夜が来る
問題は夜だ・・・
どうしても眠れない


主人公イニョン(チョ・ヨジョン)が恋を失って壊れていくさまを描いた7話がリアル。
恋を失ったら、息ができなくなって、時間がたてば癒されていくのは頭ではわかっていても
今、どうやって息をしたらいいのかわからなくなってくる。
今、とにかく1つ1つ呼吸をすることだけに集中して、自分が壊れる歯止めにしようとする
恋愛のきりきりした、リアルさを思い出す。

夜のしじまに膝を抱えて、息をしていたあの頃の自分が、このドラマにいる。


ネタバレです。

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by moonlight-yuca | 2011-11-12 19:10 | ロマンスが必要 | Comments(2)

心は清らかなのに体は熱く・・・ロマンスが必要 6話まで

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韓国ドラマ「ロマンスが必要」6話まで視聴。

5話 彼のキスのスタイル
6話 心は清らかなのに体は熱く・・・

自分が想像していた以上に、面白かったらとってもオトク感がある。
だいたい一つのドラマ一気集中型だったのだけれども、気づけば、あら、4本同時視聴中。

「私の心が聞こえる?」は大切に、大切に、大切に視聴中。切なすぎて胸が痛くって。
「ロマンスタウン」なんとなく、視聴中(笑) 
「マイダス」視聴が停滞中。リタイアではないと思いたいのだけれども。

そして「ロマンスが必要」
いやあ、本当にここまで面白いとは思わなかったわぁ。
よく××版「SATC」と宣伝されるドラマ、映画は結構あるけれども、どれもセックスをあからさまに
描けば「SATC」だろっ、みたいなところが鼻についていました。
本家の「SATC」はオープンなセックス描写で度肝を抜かれたのだけれども、それだけではなくって
どんなに先進的なゴージャスな女性でも、恋に悩んでいることは共通なのね、
といういじらしさ、何より、女子の友情が全世界の女子の支持を得たのよね~

「ロピル」は結構、品があって、面白くって、好きだわ。挿入曲も洒落ているし♪
そして、6話ラスト、思わず涙ぐんだ、ワタクシ。


続きは、このドラマの設定のネタバレです。


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by moonlight-yuca | 2011-11-11 11:11 | ロマンスが必要 | Comments(2)

かつて熱かった愛はどこに?・・・ロマンスが必要 4話まで

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韓国ドラマ「ロマンスが必要」4話まで視聴。

3話「人生の曲がり角を曲がる」
4話「かつて熱かった愛はどこに?」


いやあ、ものすごく面白いのだけれども!! 1話が40分強でサクサク視聴できるし。
「SATC」は狩猟民族のアメリカのドラマなので、ときどき理解できない主人公の行動が
あるのだけれども「ロピル」はそこからアクを取って、薄めた感じ。非常に視聴しやすい。
三十路の女子の悩みを赤裸々に描いている。
男子に関してはやっぱり、韓国ドラマのニーズにあった、御曹司だの見守る系だのが登場。

ヒロインのイニョン(チョ・ヨジョン)が可愛い喋り方(ぶりっ子ではない)、妄想炸裂(笑)
おっちょこちょい、真面目、ぐるぐる悩む、百面相という愛すべきキャラクターなのよね。
「SATC」の設定を踏襲しているのだけれども、ひとりツッコミとひとりボケのナレーションが最高。

「愛」と「友情」のお話なんだけれども、「友情」はまだそこまで描かれていないかな。
そしてとうとう4話ではイニョンが10年間付き合った彼氏ソンス(ジョンフン)が
若い女の子になびいてしまう・・・という、下手したらドロドロした展開になりそうだけれども
POPな演出、愛すべきキャラクター、ツッコミ系のナレーションでそうならないのよね。

NO復讐、NO親との確執、NO貧乏、NO記憶喪失、NO不治の病、ってなことで、
従来の韓ドラのアンチテーゼみたい。

そして「ロピル」は挿入歌もイカシテいるのだ。
Pink Martiniというシャンソン、ラテン、ジャズなんでもありのグループの曲を使用。
これがまたね、ドラマの雰囲気にあっているのよね。
「ロマンスが必要」のエンディング曲「Amado mio」も大好き♪
しばし、この独特の「ロピル」の世界を楽しませてもらいます。






「Let's never stop falling in love」
花婿に逃げられた(!)結婚式でかかっていた曲。
この結婚式では三十路女子の決然とした矜持を見せてみらいました。
まさかそいう風に対処するなんて・・・
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「Donde Estas, Yolanda」
「ロマンスが必要」を視聴していると、非常にPink MartiniのCDが欲しくなるよ。
お話の面白さに酔い、挿入歌に酔い、恋愛の機微に酔い、非常に面白く視聴中。

Amado mio歌詞
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by moonlight-yuca | 2011-11-09 22:20 | ロマンスが必要 | Comments(6)
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blogお引越ししました。


by yuca
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