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カテゴリ:烏鵲橋の兄弟たち( 9 )

烏鵲橋の兄弟たち

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烏鵲橋の兄弟たち Ojakkyo Brothers 全58話 (2011年 韓国KBS)

■演出:キ・ミンス
■脚本:イ・ジョンソン 
■キャスト:
ペク・イルソプ(ファン・チャンシク:父)
キム・ジャオク(パク・ボクチャ:母)
ユイ(ペク・チャウン)
チョン・ウンイン(ファン・テシク:長男)
リュ・スヨン(ファン・テボム:次男)
チュウォン(ファン・テヒ:三男)
ヨン・ウジン(ファン・テピル:末っ子)
キム・ヨンリム(シム・ガムニョ:おばあちゃん)

(あらすじ)
テボム(リュ・スヨン)は会議中、チーム長スヨン(チエ・ジョンユン)と意見衝突する。アイテムを得るためにテヒ(チュウォン)の警察署へ行ったテボムはテヒの机をあさり、記事のネタを探し出す。テピル(ヨン・ウジン)は未婚の兄テシク(チョン・ウンイン)のお見合い前にカウンセリングをするが、テシクは今回も運命の相手に会えず落ち込む。一方、事業の経営危機に直面したイノ(イ・ヨンハ)は、10年間チャンシク(ペク・イルソプ)に貸していた農場を取り戻すためにチャンシクに連絡するが、チャンシクはイノの電話を避ける。これを見過ごせないイノはチャンシクを探し農場を手放せと言うが家族に借り農場だと言えないチャンシクは一人悩むのだが…

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58話のホームドラマ、完走しました!
観始めた頃は、58話まで視聴できるのか非常に不安でしたが、やればできるじゃん!私って(笑)
山あり谷ありで、色々あったけれども、振り返ってみれば、これだけの出来事で58話もよく延ばして描けたなぁ、と感心。お話は大きく分ければ2つで、農場をめぐるお話と、過去に起こった事件をめぐるお話の2パート。
視聴率が良かったために、延長したので、やっぱりストーリー展開のバランスが非常に悪いような、気がします。

夏に始まり、冬に終わるお話になったけれども、長丁場のホームドラマは、俳優さんたちの変化も色々観れて、非常に興味深いわぁ。髪型フェチの私は、俳優さんたちの髪型の変化も楽しませていただきました。
しかし、ヒトコト、言ってもいいですか?
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最終話、なぜにテヒはこのヘンテコな髪型なの~(爆)
どんなに素敵なシーンでも、この髪型を見ると噴き出してしまいました・・・ゴメン。

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4兄弟が仲良かったのがいいですね~
序盤は、次男が三男の机をあさったり、四男が三男の名前を語ったりで、なんという兄弟かしら・・・
と思っていましたが、ストーリーが進むにつれ、みなさん性格がよくなってきましたねぇ。

しかし、ラブラインはというと、序盤は次男が引っ張って、中盤以降三男が引っ張ってと言う感じで、長男と四男のラブラインはあまりときめかなかったなぁ。無理して彼らのラブラインを入れなくてもいいのじゃないかしら、と思っちゃいました。

三男、ファン・テヒとチャウンの恋愛模様では、ずいぶん胸が苦しくなって、切なくなって、このblogでも語っていますが。しかし、彼らの恋愛の最大の障害を40話以降描いてきたのだけれども、結局、ご都合主義で丸く収めちゃったので、やや拍子抜けしちゃった・・・
この障害を、恋人たちはどう乗り切るのか、そこにものすごく力を入れて観ていたから。
でも、そんなこと差し引いても、ものすごく切ないラブラインだったわぁ。彼らをもっと観ていたかったです。
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ボクチャ(母)に始まり、ボクチャで終わったこのドラマ。
意外と古風なテーマで、そういう意味ではびっくりしました。家を切り盛りする母が一番素敵な仕事なんだ、という。
結婚は墓場かもしれないけれど、幸せな墓場なんだという、テーマだったのね。
ホームドラマでは「あなた、笑って」も視聴したのだけれども、「あなた、笑って」が食事も皆が一緒に集まって食べるということ、「家族」がいれば、笑って人生を送れるんだ、ということ。家族の「喪失」と「再生」の物語を強く打ち出していたのと比較すると、「オジャッキョ」は結婚をして家族を作っていく、というシンプルなテーマでしたねぇ。

私は、グクスのエピソードが好きだったわぁ。彼がたどたどしい口調で、一生懸命喋る様には胸を衝かれます。やっぱり子どものエピソードには弱いわ。

いや、本当にサクサクと視聴できたドラマです~




*****
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しかし、出演者たちは、本当に仲良しだわ~と「ハッピートゥゲザー」を視聴して思いました。
チュウォンくんが照れると、テヒを思い出しちゃって、胸キュン♪
「太陽抱月」出演を、「オジャッキョ」が延長したために、辞退しちゃったのですが、この仲の良さを見ると納得ね。そして選んだ作品が「カクシタル」なのかと思うと、日本人としてはチョイ、複雑な気持ちですが。
「カクシタル」あんまり、反日を前面に打ち出していると、辛いなぁ・・・
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by moonlight-yuca | 2012-07-01 20:33 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(0)

胸が引きちぎられそうなんだ・・・烏鵲橋の兄弟たち53話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」53話まで視聴。

4兄弟の恋愛模様を描いていく「烏鵲橋の兄弟たち」。
好評だったために、確か延長したのよね。そのためか、どうも描かれていく4兄弟の恋愛の進行のバランスが非常に悪い気がする。長男、次男、四男はバカップルの様相を呈してきたのだけれども、ただひとり三男ファン・テヒのエピソードが、只今、涙涙なのよねぇ。

特に、51話は圧巻。私は、このシーンを、見たいがために50話まで視聴してきたんだ。

この溢れんばかりの哀しみを。
この滾るほどのやりきれなさを。

「烏鵲橋の兄弟たち」を視聴しながら、主人公たちにいつしか同調して、笑ったり、怒ったり、そして涙したりする自分の感情のうねりを、味わうために。
悲しいことを哀しいと、思う、心の動きはとても大切。

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チュウォンくん、現在放映中の「カクシタル」でも演技を絶賛されていますが、うなずけます。
彼の演じるファン・テヒを見ていると、胸が痛い。
テヒが「胸が引きちぎられそうなんだ」と愛の別離の苦しみを、訴えるとき、私の心も引きちぎられそうになる。不器用なテヒが、初めて見つけた、たった一つの愛を、どうか誰も奪わないで、と祈ってみる。

ファン・テヒは寡黙だ。
生まれて初めて、自分が心から寄りそいたいと思ったひとに、出会ったときでさえも。
いつも言葉数が少なく、しかし、その眼差しだけは雄弁に彼のあふれ出る愛を物語る。
チャウン(ユイ)を守りたかったのよね。
全ての苦しみから。
大切に、大切に、彼女を守って、彼女の笑顔を見ているだけで、テヒも幸せになる。心に開いた穴が、埋められる気がしたのにね。人は自分の大切なものが、その手から零れおちるとき、ただ立ちすくむだけなのかもしれない。運命に抗うこともできずに。
ただ、じっと、その手から愛が離れていくのを、黙って見ているしかできないのだ。

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なす術がなく、立ちすくむテヒが不憫でね~
またチュウォンくんが、げっそりと痩せていくのよ・・・
(ユイは相変わらずぽっちゃりしているのけども・笑)

まだ愛し合っている恋人たちが、因縁でわかれなければならない・・・というシーンは、韓国ドラマでは散々見てきたシチュエーションだ。けれども、特に、この「オジャッキョ」のテヒとチャウンの別れは、お互いの心を押し隠して、笑って別れようとするだけに、彼らの心から、ドクドクと赤い血が流れていくのが見えるようで、やるせない。


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「オジャッキョ」が大好きな理由の一つに、ポクチャ(テヒの母)とチャウンの関係があるの。
最初はものすごい険悪な雰囲気な2人だったけれども、母のない娘と娘のいない母がいつしか本当の母娘のように、寄りそっているのが好きでねぇ。
ポクチャの心に開いていた穴も、チャウンが埋めたのだわ。
チャウンの心に開いていた穴も、ポクチャが埋めたのだ。

誰でだって、あなただって、私だって心のどこかにぽっかり穴が開いているのだ。
しかし、互いに互いを思いやることで、その穴がほんの少し小さくなっていくのだ・・・
穴が開いている者たちが寄りそって生きることが、人生かもしれない。
そんなテーマが描かれているのから、好きなんだなぁ。
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by moonlight-yuca | 2012-06-22 21:21 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(2)

You Raise Me Up・・・烏鵲橋の兄弟たち48話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」48話まで視聴。

やばいです。
暖かく楽しい気持ちになりたくて、「オジャッキョ」の続き見始めたのですが、そう言えば、このドラマいよいよ佳境に入って、辛い展開です。
視聴しながら、泣けてきて、泣けてきて。

ドラマの定石として、主人公たちの幸せな情景を見せておいて、ひたひたと迫りくる破滅を感じさせる、といったところです、今。
オジャッキョ四兄弟の三男テヒがチャウンのために、♪You Raise Me Up♪ を歌うのですが、視聴者はこの先に待ち受ける苦難がわかっているので、泣けてきちゃうのよね~
大体この歌の歌詞を聞いただけで、泣けますものね。



When I am down and, oh my soul, so weary
When troubles come and my heart burdened be
Then, I am still and wait here in the silence
Until you come and sit awhile with me 

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up......To more than I can be

There is no life-no life without its hunger
Each restless heart beats so imperfectly
But when you come and I am filled with wonder
Sometimes, I think I glimpse eternity

You raise me up, so I can stand on mountains
You raise me up, walk on stormy seas
I am strong, when I am on your shoulders
You raise me up......To more than I can be


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by moonlight-yuca | 2012-06-19 19:57 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(2)

もっと強く抱きしめたなら・・・烏鵲橋の兄弟たち 42話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」42話まで視聴。

・・・そうくるか、そうくるのね・・・の42話。しばし、呆然。
ああ、しかし、この展開はアンデヨ~~~

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by moonlight-yuca | 2012-05-13 09:37 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(0)

生きる理由と喜びになる・・・烏鵲橋の兄弟たち 37話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」37話まで視聴。

34話~37話までの、ストーリーの展開は、笑ったり、泣いたり、忙しい。
やっと、念願のテヒーチャウンのラブラインも動き出して、顔がにやけっぱなし。
にやにやしながらも、意外にも、なんだか37話で、深く考え込んでしまった。

人を好きになるのって、どういうことかを。

その前に、一番感動したセリフです。

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テシク、グクスを重荷に感じるのは当然よ。
でも、いずれ、あの子が救いになるわ。
生きる理由と喜びになる。
親にとって、子はそういう存在なの。
あんたが育てるんじゃなくて、育ててもらうの。
それだけは自信を持って言える。


グクス絡みのエピソードは、切なくって、涙が出て、そして、胸が温かくなる。
人に何かをしてあげる・・・ではなくて、その人がいるから、自分を成長させてもらえる。
自分が、ここにいていい、理由になる。
親と子の関係だけではなくて、人間関係全般にあてはまるよな。

あなたがここにいるから、私がここにいられる。

このドラマに流れている、相手を優しく肯定する、眼差しが好きです。いいドラマだなぁ、と思う。


続きは、テヒの恋愛模様について(笑)

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by moonlight-yuca | 2012-05-08 22:33 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(4)

I came back!・・・烏鵲橋の兄弟たち 33話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」33話まで視聴。

えっと、よく考えたら一つのネタで33話まで引っ張ってきましたね。このドラマ。「烏鵲橋農園は誰のものか」というのが、延々と語られてきました。
33話になっても、肝心の主役テヒとチャウンの恋模様の進展が、あまりないのはどういうことでしょう(笑)
ホームドラマって、こんなものなのかしら?
私が今まで視聴した長編ドラマって、「善徳女王」33話ころはピダムに夢中で、「グロリア」はガンソク❤だったし、「あなた、笑って」もラブラインは順調だったもんなぁ。

今回、今回にはラブラインが進展するのかしらっ?
と毎回鼻息荒く視聴しているのですが、肩透かしをくらいます。33話に至っては、テヒとチャウンって、会話も交わさなかったんじゃないかしら(爆)
このまったりさが、ホームドラマの醍醐味でしょうね。
とにかく、登場人物の家族と一緒に、一喜一憂しながら、視聴者もこのドラマに寄りそっていくのかもしれない。だから、このドラマと共に過ごす時間こそが、私たちのドラマに対しての、愛着になっていき、思い入れになっていくんだろうな。
もしかして、一気視聴は、あまり向かないタイプのドラマかも。
週に1~2話、こつこつと半年かけて視聴していくことが、ホームドラマの正しい視聴方法かも。

そんな、うがった考え方をしてしまうくらい、のんびり進行中の「オジャッキョ」。
今、家人が夢中になって視聴しているマクチャンドラマ「危険な彼女」と、足して割ったらいいのに・・・なんて思っちゃいます(笑)



とはいっても、色々事件は起きています。

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by moonlight-yuca | 2012-05-06 21:59 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(0)

何もしないことが今の俺のすべきことだ・・・烏鵲橋の兄弟たち 29話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」29話まで視聴。
快調、快調に、サクサク視聴は進んでいます。全58話だから、やっと折り返し地点だね。
しかし、58話とは、やっぱり長い、ホームドラマ(汗;;)
1話、1話で見ると、そんなに話の急展開はないのです。このゆったりとしたストーリのうねりに身をゆだねて、視聴して、登場人物の心に寄りそっていくのが、ホームドラマの醍醐味なのでしょうね。

4兄弟の性格もだんだん分かってきて、皆がそれぞれ愛おしくなってくるよね。
自分がまるでファン家の一員になったみたいで、出来事に喜んだり、怒ったり、悲しんだりしています。

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兄弟が仲のいいのが、いいです! 事件があると、街かどの屋台で、焼酎を飲む彼ら。時代劇では、兄弟は権力争いに明け暮れ、互いを陥れようと画策するし、ドロドロドラマは、「えっ、あの人とこの人が兄弟?」みたいな入り組んだ血縁関係で、ライバルになったり、恋仲になったり忙しい。
「オジャッキョ」のゆったりした、この、仲のよい兄弟を見ていると、ほっとするわぁ~

続きは、兄弟たち+αについての、所感。

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by moonlight-yuca | 2012-04-29 09:23 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(2)

それが好きだっていうことなんだよ・・・烏鵲橋の兄弟たち 25話まで

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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」25話まで視聴。

なんなんでしょうね~、このドラマ。
ストーリー展開は(ラブライン)は遅遅として進まないのに、ものすごく惹きつけられて、サクサク視聴しています。
1話、1話の感想を興奮して書きなぐる(「イケメンラーメン屋」みたいに)というドラマではないのですが、このドラマに流れる、優しい眼差しが好きです。
ものすごい悪人や非常識な登場人物はいなくて、普通の人が、ほんの少し幸せになりたかっただけで、ふらふら~と、やってはいけないことに手を染めるまでの心情がものすごく分かるのよね。
いけないことをやってしまった後、良心の呵責に苛まされちゃうの。

そういう登場人物たちの心の動きが、ものすごく丁寧に描写されているので、ストーリー展開は遅いのだけれども、彼らの行動の理由が納得いくものだから、視聴していて面白いの。
家族愛、兄弟愛が丁寧に描かれています。

ラブラインは・・・25話になっても、ほんのちょっぴりなのだけれども(笑)
ちょっぴりだからこそ、そのラブラインを、飢えたように待っている自分がいます。
なんてことないシーンで、ときめいたりね。


劇中でチュウォン君が「カン・ドンウォンに似ている」とのセリフがありましたが、ホントだ~
激しく納得。
瞳が綺麗ですね。

やっとプロローグが終わって、ここからが本番かな?
25話ラストでは、号泣。ここに至るまでの、人間関係を丁寧に描いているから、涙でちゃいました。


続きはネタバレ・・・

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by moonlight-yuca | 2012-04-22 22:55 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(0)

オッパと呼ぶな・・・烏鵲橋の兄弟たち 10話まで

春になると、ホームドラマが視聴したくなるのかしら。


「王女の男」はスヨンが不毛な復讐エンドレスに入り、視聴テンションが急降下。フェードアウトしそうな勢い。15話まで視聴しているのに・・・
「最後はキミを好きになる!」もサマンサ登場で、視聴意欲停滞中。
今にして思えば、「ハートに命中100%」はコメディと切なさの部分が、少なくとも中盤までは、絶妙だったわ。本当に中盤、シンディに感情移入して、どれだけ号泣したことか。ディランの切ない瞳に、どれだけ胸をかきむしったか。相手が振り向かない状況というのは、本当に悲しくて、胸に迫るものがあるよね。
ジェイのお誕生日のお祝いをするシンディ、そして事故の流れは、涙、涙、涙だったもの。比較すると「最キミ」は、切なくないんだよなぁ~



さて、現在視聴中の他のドラマを差し置いて、只今ハマリ度ぴか一のこのドラマ。


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韓国ドラマ「烏鵲橋の兄弟たち」10話まで視聴してみました。

全58話のホームドラマ大長編の視聴は、もしかして、もしかして初のチャレンジだわ。
「あなた笑って」が45話で、「家門の栄光」は激アマ展開にギブアップして(46話で・笑)、ということは私の体力的には45話が限界なのかも(爆) あっ、「グロリア」50話は視聴してるわね~
なんだか、体力の限界に挑戦するマラソンに、無謀にもチャレンジしているような気がして、ドキドキしてます。
10話ではね、やっとプロローグ(人物紹介、設定紹介)が終わって、物語がここから動きだす・・・という感じです。
ラブラインは今のところ、ほとんどない!
それでもサクサクと視聴できちゃう、不思議なドラマです。

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ユイちゃんがね、「美男ですよ」の時より、ほっそりしてカワユイの。すら~っとした長い手足を、惜しげもなくさらしているファッションに釘付けなのよね(すでに視聴目線がオジサン化してます、私)
自分の今までの、色々なドラマの感想を読んでいると、どうも女子には優しいみたいです、私。
わがままな女の子、ちょっとイタい女の子でも、カワユイな~と楽しく視聴しているみたいなのよね。
「検事プリンセス」「シンデレラのお姉さん」「イケメンラーメン屋」「お嬢さんをお願い!」などの、下手したらちょっとイタい感じのヒロインでも、愛おしくて仕方がない(やっぱり、オジサンだわ~)
彼女たちが壊れれば壊れているほど、愛おしいという、嗜好があるみたいです。

はっきり言って、「烏鵲橋の兄弟たち」はハルモニを頭として、出てくるヒロインは誰もがイタかったり、壊れていたり、常識外れだったり。ここがダメな人は、視聴が進まないみたい。
でも、私は、大丈夫!だって、皆、カワユイんだもの~

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長男。恋愛にオクテなのだけれども、彼を見ているとミセン公を思い出して、あんなに風流を解していた彼が、恋愛に不器用な筈がない・・・と強く思っちゃいます。

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次男。同じ女とは3回以上デートしない。結構、感じ悪い~、でも、野心に満ちてるから好き(笑)

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三男。うふふ、彼が登場するだけで、萌え萌えな私の心。ユイと並んで立っていると、このカップルのバランスが良いのよ!チャウン(ユイ)に向かって「オッパと呼ぶな」と言いながら、さりげなく誰よりも優しいの。4兄弟の中で、誰よりも冷たくって、誰よりも優しい、そんなところがツボ。
イチオシです。

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四男。謎のぷー太郎。

10話まで視聴してみましたが、ストレスフリーでサクサク視聴できるのは、ドラマの根底に流れている、優しい情感があるからだと思うの。
ホームドラマって、他人と触れあうことにより、自分が変わり、家族が変化していく。
その過程を見るのが楽しいのよね。
ま~ったくラブラインがなくても10話まで、こんなに楽しく観れているのは、この4兄弟の微妙なバランスが、緊張感を醸し出したり、微笑ましかったりするからなのね。
兄弟って、いいな~と思います。
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by moonlight-yuca | 2012-04-16 20:51 | 烏鵲橋の兄弟たち | Comments(4)
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blogお引越ししました。


by yuca
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