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traveling・・・

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暑中お見舞い申し上げます
暑さもきびしさを増しています
十分ご自愛くださいますように
お祈り申しあげます




あのドラマも、このドラマも、視聴の感想が中途半端なままで、心残りですが、しばしこのblogは夏休みに入ります~


以前の私は大好きなドラマを視聴して、ドラマを見た感想を吐きだすことはなかった。
そのうち、いつしか、この心がドラマに対する愛憎でいっぱいになって、
想いに溢れてつぶれそうになっていた自分がいて、そっとblogを始めた。

かなり独断と偏見に満ちた私の感想を読んでくださる皆様に、限りない感謝を。
わざわざ読んでくださる方がいらっしゃるということで、やっぱりドラマを見た感想が
「楽しかった」「感動した」「つまらなかった」だけでは、申しわけないので
出来る限り真摯にドラマを視聴して、妄想して(笑)、言葉にその感動を表そうとしたけれど。

アウトプットとインプットのバランスは大切で。
最近の自分の感想を読み返すと、ワンパターン、マンネリ(笑)に陥っていた。
自分の琴線に触れるキーワード「孤独」「存在意義」「まっすぐな眼差し」というのは
各ドラマの感想に書いているんだわぁ~


芸がない・・・
ということで、芸を磨く旅に出てきます(爆)


お暇なときに遊びに来ていただけると、幸いです♪ 
そのころには、いろんな感情感動をインプットして、さらなるアウトプットの飛躍ができていればいいなぁ。


では、また。
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by moonlight-yuca | 2012-07-28 09:03 | ■ごあいさつ■ | Comments(16)

模範的なビーンボール・・・乱暴なロマンス3話

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韓国ドラマ「乱暴なロマンス」


a0192209_22514766.gif第3話「模範的なビーンボール」
ビーンボールとは、投手が打者を脅かそうと、頭をめがけて投げる球。



むふふふ。面白いっ!

しかし、韓国では確か放送時に、あまりにもスラップスティックコメディなので、受ける人には受けるし、NGな人にはNGだったんでしょうね「乱暴なロマンス」
何せ裏番組が「太陽抱月」ですしね・・・そんなことが関係してか、1・2話のぶっ飛び具合がトーンダウンしている3話。それでも、私、夜中にクスクス笑って視聴しています。
脚本家パク・ヨンソンはアクションメロを目指しているそうですが、しかし、この「アクションメロ」という言葉も斬新だわ。拳と拳を付き合わせながら(文字通りのシーンが満載です)、その関係がいつしかメロになるって、すごい発想ですね~
しかし、このアクション部分が、かなりガチなので、やっぱり男女が拳と拳を付き合わせるシーンなんて、あまりロマンチックじゃないですものね・・・だから、がっつりロマンスを期待しちゃいけないドラマなのです。このドラマは。

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ヒロインのウンジェ(イ・シヨン)の友人、引きこもりで読書家で干物女のドンア(イム・ジュウン)
このキャラクターもいいのよね~(ウットリ) どうやら彼女とキム室長にロマンスのフラグが立っているみたい。


パク・ヨンソンは登場人物の名前のつけ方も徹底しています。
主人公はムヨル、ヒロインはウンジェときて、殺人犯にはヨンハと全作品で(原作があるドラマはのぞく)つけているの。だから、この作品はミステリー+ラブコメ+アクションメロらしいのですが、ヨンハという名前が出てくるのかどうか、非常にドキドキしながら視聴している私(爆)
今気付いたのですが、ムヨル(イ・ドンウク)の先輩ドンス(オ・マンソク)ですが、ドンスと言えば「白夜行」にも登場していた刑事の名前でもあるのよね。パク・ヨンソンにとって「ドンス」という名前は、どんな意味があるのだろうか。

ってな感じで、ヒロインのウンジェがムヨルやドンス先輩にビーンボールを投げる第3話(笑)
彼女の投げた球は、各自の胸にどう響いていくのかしらん。
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by moonlight-yuca | 2012-07-25 22:30 | 乱暴なロマンス | Comments(0)

最悪のキーストンコンビ・・・乱暴なロマンス2話

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韓国ドラマ「乱暴なロマンス」


a0192209_22514766.gif第2話「最悪のキーストンコンビ」
キーストンコンビとは守備の要であり、連携プレーの中心となる2塁手を遊撃手を意味する。一般的には、一心同体であるべき関係を意味する。


ひゃははは。面白いよ~♪
しかし、この面白さは、しょうもない面白さだと思います。受け付けない人は受け付けないと思う。
しかし、なぜか、この笑いのツボが私にはどんぴしゃりなのですよね。
主役の2人、パク・ムヨル(イ・ドンウク)とユ・ウンジェ(イ・シヨン)の精神年齢は小学校の低学年なのです。顔を見れば、けんかばかりしているこの2人の関係が、どう変化していくのか。
もしかしたら、それがこのドラマの視聴の楽しみのひとつなのでしょうけれども、私的にそんなことどうでもいい。
むしろ、「おまえのか~さん出べそ」とか「馬鹿と言った人が馬鹿のよ!」といったレベルの、けんかを繰り広げる2人を見ていると、自分が小学生だった時を思い出して(爆)、ほのぼのしています。
だからね、いきなりおとなのロマンスを期待しちゃだめなのよ~、このドラマでは。

そんな主役たちよりも、私が注目しているのは、キム室長(カン・ドンホ)。
あああ、この人は本当にいいです!主役2人のキャラがうざったく思えても、キム室長を鑑賞するだけで、このドラマを視聴する甲斐があると思うのですけれどもね。

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ヒロインのウンジェは、自分が女性であるということに、戸惑っている女の子だと思います。
少女マンガでもよく見かけるタイプです。
「ファミリー」@渡辺多恵子のフィー、「東京クレイジーパラダイス」@仲村佳樹の司なんかを彷彿とさせるのだけれどもね。
思春期を過ぎても、どこかで自分の少女性(女性)を受け入れることが出来ずに、「男の子であればよかった」という思いを抱いているヒロインのウンジェ。彼女が女性を否定するのは、生い立ちが関係しているのだけれども、女性でなければ恋愛は生じない。そういう恋愛関係の感情のもつれから逃げるために、自分の女性性を否定しているの。
そんな彼女が、野球のスターのムヨルを警護することになり、彼とキーストンコンビ(一心同体)を組むことになる。
つまり、彼女にとって、ある意味<理想の自分>がそこにいる訳なのよね。野球をしている<自分>が。
ここから、ウンジェの性的アイデンティティが揺らいでくるのよね。
男の子っぽい女性だったウンジェが、ムヨルという、<自分が男の子だったらこうなっていただろう存在>に惹かれはじめていくのでしょうね。

イ・シヨンの体当たりの演技が、可愛くて可愛くてね。
おバカなんですけれどもね、ウンジェというキャラは。
やっぱり、私は、おバカだけれども、ひたむきなキャラクターにどうしようもなく、惹かれるみたいです。
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by moonlight-yuca | 2012-07-25 21:55 | 乱暴なロマンス | Comments(0)

震えてくる僕の胸・・・ラブレイン18話まで

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韓国ドラマ「ラブレイン」18話まで。

う~む・・・。

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by moonlight-yuca | 2012-07-23 23:35 | ラブレイン | Comments(2)

誰も望んでいないプレイボール・・・乱暴なロマンス1話

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韓国ドラマ「乱暴なロマンス」


a0192209_22514766.gif第1話「誰も望んでいないプレイボール」
プレイボールとは? 野球の試合開始を告げる主審のコール。一般的には何かの開始を意味する。


がはははは。面白いです♪
しかし、この面白さはマニアック受けする面白さだと思います。私は大好きなのですが、全ての人が観て面白いと思うドラマじゃないと思います。
「イケメンラーメン店」は、70%の人がそこそこ面白いと感じるドラマじゃないかと思うのですが、「乱暴なロマンス」に関しては、もしかして20%くらいの人が面白いと感じるドラマかなぁ。
韓国放送時では、「太陽抱月」が裏番組(笑)で、視聴率は惨憺たる結果でしたよね。
わかる気がするわぁ、万人に受けそうにないもの。

脚本家パク・ヨンソンの「いいかげんな興信所」が面白いと感じた人は、面白いと思うんじゃないかな。あの作品もかなりマニアックでしたから。
私は、この脚本家パク・ヨンソンって結構、気になる存在なのですよね。
「恋愛時代」「いいかげんな興信所」「ホワイトクリスマス」「白夜行」と、どの作品も好きなのです。パク・ヨンソンの新作ということで、非常に楽しみにしていた「乱暴なロマンス」
1話から、ぶっ飛んでいて、好きですわぁ~
しかし、以前のインタビューで「今回の作品はかなり大衆的にやるつもりです」とパク・ヨンソンは語っていますが、かなり大衆的じゃないと思います、やっぱり(笑)

ロマンスは期待しちゃいけない、微ラブコメディだと思うのですが、この作品。どうなるんでしょうか。
主人公ムヨル(イ・ドンウク)が前作「女の香り」と180度違う、悪ガキのような野球選手。ヒロインのウンジェ(イ・シヨン)の悪ガキのような女の子。この2人が寄ると触るとけんかなのですが、これがまた小学生の低学年のような、ものすごい低次元での取っ組み合いをしてるのよね。
この関係が、ちっともロマンスじゃないのよ(爆) 嫌いな人は嫌いだろうなぁ。視聴していてどん引きされるような気がします。
しかし、最近気づきましたが、私はおバカな主人公が嫌いではないのよね。おバカすぎて愛おしくなるみたいです。
ということで、現在絶賛視聴中~♪

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ムヨルの先輩役でオ・マンソク。ものすごく雰囲気があるのよね。このドラマをピリリと締めています。

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脇役は芸達者な人たちで締めています。
ウンジェの家族は、野球チームブルーシーガルの熱烈なファンで、これがまた面白いわぁ。
実は某ローカル球団のファンの我が身と重ね合わせて、ものすごく納得するくらいの熱狂ぶりで笑えるんです。私も球場に行っては、踊ったり歌ったり叫んだり怒ったりしておりますが、ハタから見ればこういう風に見えるんだろうなぁ~、と。
もうこの熱狂ぶりが、身にしみてわかるので、このドラマが好きなのかも。

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こっそり、私の心を奪っているのはキム室長(カン・ドンホ)。
ロボットと言われるくらい淡々としていて、ムヨルが引き起こすバカ騒ぎを、あっという間に解決する、仕事ができる男。格好いいわぁ~
「シガ」のキム秘書といい、「あなた、笑って」のキム秘書といい、キムと名のつく秘書役の人がいつも好きになる私。

ってな感じで、「乱暴なロマンス」視聴開始! どんな物語が開始するのでしょうか。わくわく♪
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by moonlight-yuca | 2012-07-19 23:26 | 乱暴なロマンス | Comments(2)

神のクイズ

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神のクイズ God’s Quiz 1 全10話 (2010年 韓国OCN)

■演出:イ・ジュニョン
■脚本:パク・チェボム
■キャスト:
リュ・ドックァン(ハン・ジヌ)
ユン・ジュヒ(カン・ギョンヒ)

【あらすじ】
「珍しい病はまるで<神のクイズ>と同じだ。不完全な人間たちが傲慢にならないように、神が下したクイズ...これは際限なく解いていかねばならない残酷な課題だ。」死亡原因不明の死体を調査する「韓国医大 地域法務院事務所」 ここは死因が不明確な事件や、珍しい病気に関連する事件を専門で担当している。国内最高の法務院でチョ・ヨンシル所長とチーム員たちが働くここに、韓国医大神経外科ハン・ジヌ博士が嘱託で参与する。彼の傲慢ながらも冗談も言える性格に初めは皆反感をもったが、事件を解決するため努力する彼の執念と新しい視点に驚き尊敬するようになる。韓国医大地域法務院事務所のミッションは、死体たちの秘密とその中に隠されている事件を解決するため、天才医師ハン・ジヌと警察庁特殊捜査班刑事カン・ギョンヒは研究室と現場を行き来しながら頭脳ゲームを繰り広げる。 
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これから先・・・お前が解いていくのは、まさに神からのクイズだ。
人間の傲慢さに対して、神が出した難問。
この難問にはヒントなどどこにもない。
永遠に向き合っていく、最大のクイズなんだ。


視聴していて、思ったのが、健やかなドラマだなぁ~、という感想なのよね。
アメリカドラマ「Dr.House」が元ネタの一つなのかしらと思うのですが、ハウス先生の方が奇矯ですわ。ハン・ジヌは健やかなのよね~ 
私は、彼を見ていても傲慢だとは思わなかったわぁ。むしろ素直な理系の、男の子という感じです。
目の前に、自分の解けない問題があれば、夢中になる・・・と言った感じの理系の男の子。アスペルガー症候群の探偵かと思っていたのですが、意外に周囲にも気を使っていたりして。
「生まれて初めての、手ごわい難問なんです。そう簡単に解かせてもらえない。だからその答えを知りたくなりました」と彼は語る。
全然、扱いにくい人だとは思わないなぁ~

私の好みで言えば、「ヴァンパイア検事」の方が、はるかに好きです。
設定はトンデモですが、ミステリーのひねり具合も、1話完結の推理物ではあるけれども、シーズンを通しての大きな謎を秘めているという形式も、「ヴァンパイア」の方が優れています。
主人公のダークさ、やるせなさ、悲哀もあるし、何よりも主人公の恋愛未満のかすかな、感情の動きも好きでした。
「神ク」は、なんだか、お日さまの下のミステリーとでも、名づけるべきか、あっけらかんとした明るさが、全編に漂っています。これは主役のリュ・ドックァンの持ち味なのかなぁ。
ミステリーなのに隠微でないのよね。

なんだか、まだまだ進化形のミステリードラマのような気がします、「神ク」
シーズン2、シーズン3はどう変化していくのかな。もしかしてジヌの成長を、もっと強烈な個性をこれから育てていくドラマなのかしら。

ハン・ジヌを見ていて、思い出したのがL。
私の一番大好きな、そして一番悲しい探偵。
彼を見ているから、ハン・ジヌはまだまだ、健やかに感じて、物足りなく感じるのだと思う。
ジヌがLみたいだったら、私はもっと熱烈な、「神ク」中毒者になっていたに違いない。
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Lほど、私の胸をかき乱す、深い孤独を背負って、暗黒の闇を見つめている探偵はいないと思う。
常人には理解できない行動の裏に隠されている、Lの真実を求める強い気持ちに、涙したものだ。

ハン・ジヌも、もっと、もっと闇を背負い、孤独と向き合えば、このドラマ深みが出るのになぁ。
安易に恋愛モードに入っちゃあ、ミステリーものは興ざめになりますので、そこらへんのさじ加減も、もうちょっと工夫してくれると、面白かったのに。と思います。



★★★
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by moonlight-yuca | 2012-07-18 22:35 | 神のクイズ | Comments(8)

男の幻想、女の幻想・・・ラブレイン16話まで

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韓国ドラマ「ラブレイン」16話まで視聴。

う~ん、まだるっこしい!
恋愛ドラマに障害は付きモノですが、「サランピ」のカップルに立ちはだかる障害が、今一つピンときません。「えっ、そうなの?」って感じで。もしかして、日本人の多くがピンとこないのかもしれないな、なんて思ってみたりしています。

イナーユニ(70年代)、ジュンーハナ(現代)の2組の恋愛がメインストリームなのですが。
(いや、それしかこの物語は語りませんが・笑)
この設定って、「クリスマスに雪は降るの」と同じなのですが、「クルス」ではどん引き状態だった、親の恋愛が「サランピ」では、なんとなく切なくなってくるから、あら不思議。

多分、このドラマに関しては私って、ものすごくいい視聴者だと思うわけです(笑)
イナーユニの恋愛をチョン・ジニョンとイ・ミスクのカップルの恋愛と観ていないのです。
時々、正気に戻って、“チョン・ジニュンは「ブレイン」では独身の偏屈医師だったのに、とか、イ・ミスクって「シンオンニ」「チャミョンゴ」では悪女だったのでなんだか、豹変しそうで怖い・・・”と思いそうになるのですが(爆)
そんな時は、すぐに70年代のイナーユニの面影を重ねる訳ですよ。そして、きちんとほんのり切ない気持になってますが、このドラマの視聴者がどれだけこうやって70年代のイナーユニを重ねて観るんだろうか。と考えたりします。手間がかかる観かたですものね。
チャン・グンソクのファンの方は、ただただジュンーハナを応援しているだけじゃないのかな?

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叶わない思い、果たせない約束というのは、悲しいよね。しかし、いろいろと思うことはあって。
(以下、辛口ネタバレあり)

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by moonlight-yuca | 2012-07-17 20:37 | ラブレイン | Comments(2)

銀むすびは生娘である

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えっと、自他ともに認めるヘンタイなアタシだけれども、友人たちも朱に交われば…でヘンタイである。
先日、そのうちの一人が、カフェバーで滔々と大声で
「セブンイレブンの銀むすびは生娘である」という持論を、述べてくれた訳である。
曰く、コメのうまみだけを前面に打ち出した、銀むすびは、むすびの中のむすびである。余計な装飾(こんぶとか、梅とか・笑)を一切はぎ取った、究極のコメのうまみが銀結びにはある…云々と。むすびの最終形が、銀むすびである、と彼は言う。

むすびにまで、男子の生娘幻想があるんだわぁ~(笑)
それを聞きながら、脳内で韓ドラのことを考えたアタシも、つくづくヘンタイだけれども(笑)

ハーレクインという生娘幻想を元にした少女マンガ。日本の少女マンガを元にした、韓国ドラマにも、脈々と生娘幻想が受け継がれているんだわ、これが。
だから「初恋」は大切であって、ドラマでは最初に出逢った男子と恋に落ちる。
いくら2番手クンの方が、財力、美貌、知力、気力があっても、一番最初に出逢った男子にしか目もくれないヒロインが、韓国ドラマでは大人気。
ここに、作り手の生娘幻想を、アタシは感じちゃうんだけどな。

「サランピ」というドラマも、プレイボーイがおぼこい生娘にころっと惚れてしまう物語な訳ですよ~
いい加減、生娘幻想じゃないドラマ、ちょっと大人のビターなドラマも観てみたいわぁ~

因みに、飲み会の後、皆で銀むすびを食してみました。
アタシは、人生経験豊富さをのりで​巻いて隠している、辛子明太子ちゃんの方が味わい深くて​好き。だって頽廃の味が好きだから(爆)


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by moonlight-yuca | 2012-07-17 16:25 | ■うたかたの日々■ | Comments(0)

愛は終わっていないのに・・・ラブレイン14話まで

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韓国ドラマ「ラブレイン」14話まで視聴。

本国では低視聴率で終わったこのドラマ、しかし、何故か、私は気にいっています(笑)
ユン・ソクホ監督の日本マーケティングのメインターゲット層であり、まんまと策に載せられた感が非常に歯がゆかったりするのだけれども(笑)、楽しく観れているから、まあ、いいか。
8話を視聴してから2カ月あいたので、このままフェードアウトかと思いきや、それでもと9話を視聴すると、ずるずると14話まで一気に視聴しました。
観なければ観ないで別にいいけれど、観ればそれなりに面白いという、まあ、私にとって何とも不思議なドラマです。

映像が綺麗なこと、そして挿入歌が素晴らしい。
そして、完全に比較したのではないのであくまで感覚ですが、多分、そんなに音楽の差し替えもないのですよね、今のところ。
さすが、ユン・ソクホ監督作品、チャン・グンソク主演ということで、著作権の絡みもクリアしているのですね。日本でのヒットを見越して、著作権料を多額に払ってらっしゃるんでしょうね。
7月末からは、いよいよ地上波登場ということですし、聞くところによると日本版DVDは70年代を1話追加して全21話だとのこと。力が入っているわぁ~

イナーユニ(70年代)、ジュンーハナ(現代)の2組の親子の恋愛模様がリンクしながら、物語を彩っていく。面白いなぁ~と感じるのは、このドラマではユン・ソクホ監督の他の作品で見られるような、2番手ヒーローがいないこと。
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例えば、先輩(キム・ヨングァン)にしろ、イ・ソノ(キム・シフ)にしろ、ものすごく立ち位置が中途半端で、例えていうなら、2番手ヒーローが分裂しているような感じを抱くのよね、私。
今までは、例えばハン・テソク(ウォンビン)@秋の童話、キム・サンヒョク(パク・ヨンハ)@冬ソナといった、視聴者の胸を切なくさせるような、ヒーローを凌駕するような魅力的な2番手クンがいたのに、「ラブレイン」では、少し存在が薄いのよ。

どうしてなのかなぁ、とずっと考えていたのですが。

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このドラマは、「初恋」という傘に入った、たった2人の物語であるからかもしれない。
ただ、お互いの瞳を見つめるだけのお話なので、傘の外の人の話は関係ないのかもしれないなぁ、と思う。どんなに傘の外が嵐だろうと、2人で傘に入っている。そんな官能的な話だったりするの。
雨に閉じ込められた傘の下に2人きりというのは、なんと官能的なのだろうか。

イナーユニ(70年代)、ジュンーハナ(現代)の誰が一番早く傘の下にいることを放棄するのか、そんな物語。
傘の外の嵐は、イナの元妻でありジュンの母のペク・ヘジョンであるけれども。
彼女のことを思うと切ないね。ヘジョンも、ただただ「初恋」にしがみつき、焦がれ、求めているだけなのに。
誰もが自分の「初恋」は終わっていないと、傘にしがみつき、苦しんでいる14話まで。

こうやって観ていると、ユン・ソクホ監督の「初恋」への執着、美意識はすごいなぁ、と違うところでしきりにドラマに感心している私です。
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by moonlight-yuca | 2012-07-15 19:55 | ラブレイン | Comments(0)

ありふれた二人の日々がいい・・・僕らはふたたび恋をする

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台湾ドラマ「僕らはふたたび恋をする」
挿入歌が、ほんわかして、いいのですよ~ ものすごく可愛い。ストーリー展開にぶつくさ言っている割に、ガンガン視聴しているのは、挿入歌に胸がキュンとしているからかもしれない。



丁当 - 平凡相依

  我没有万人倾心
  也不是那么聪明
  总爱得非常努力
  却往往伤得不轻

私はそんなに魅力的じゃないし
そんなに賢いわけでもない
いつも必死で恋するけど
いつも追う傷は軽くない

  一个人漂流不定
  不懂看寻常风景
  直到遇见了你 我才喜欢自己

一人で留まることもなく漂って
ありふれた風景すら見えていなかった
君に出会って
私はやっと自分が好きになれた

  不再讨好谁的心
  不再刻意去证明
  不再让欲望 淹没了真心

もう誰がどう思うかなんて気にしない
もう自分を知ってもらおうとやっきにはならない
もう目先の欲に本心を埋もれさせたりしない

  我们不曾最美丽
  也不曾奢望奇迹
  不要太美丽 要平凡相依
  不要太美丽 要平凡相依

私たちは誰より美しい日々も
身に余る奇跡も望んだりしない
きれいすぎなくていい ありふれた二人の日々がいい
きれいすぎなくていい ありふれた二人の日々がいい

  当回忆慢慢安静
  悲伤越来越轻盈
  人生难免有一些
  未曾完成的事情

つらい記憶もゆっくり落ち着いて
悲しみはだんだん和らいでいくけど
人生は未完成になるのは避けられないの

  有一天梦也老去
  只剩爱形影不离
  重来一次我的选择仍会是你

あるとき夢まで年をとっても
影のようにはなれずに思いやりだけが残る
もう一度チャンスがあっても私が選ぶのはやっぱりあなただから

  不再讨好谁的心
  不再刻意去证明
  不再让欲望 淹没了真心

もう誰がどう思うかなんて気にしない
もう自分を知ってもらおうとやっきにはならない
もう目先の欲に本心を埋もれさせたりしない

  我们不曾最美丽
  也不曾奢望奇迹
  不要太美丽 要平凡相依

私たちは誰より美しい日々も
身に余る奇跡も望んだりしない
きれいすぎなくていい ありふれた二人の日々がいい

  不再讨好谁的心
  不再刻意去证明
  有你陪着我 到云淡风轻

もう誰がどう思うかなんて気にしない
もう自分を知ってもらおうとやっきにはならない

  天空烟火太美丽
  绚烂后只剩灰烬
  不要太美丽 要平凡相依

空に浮かぶ花はきれいすぎるけど
咲いた後は燃えさしが残るだけ
きれいすぎなくていい ありふれた二人の日々がいい

  当回忆慢慢安静
  悲伤越来越轻盈
  人生难免有一些
  未曾完成的事情

つらい記憶もゆっくり落ち着いて
悲しみはだんだん和らいでいくけど
人生は未完成になるのは避けられないの

  有一天梦也老去
  只剩爱形影不离
  重来一次我的选择仍会是你
  不要太美丽 要平凡相依

あるとき夢まで年をとっても
影のようにはなれずに思いやりだけが残る
もう一度チャンスがあっても私が選ぶのはやっぱりあなただから
きれいすぎなくていい ありふれた二人の日々がいい





知足 - 紀家盈

Twinkle twinkle little star
How I wonder what you are
Up above the world so high
Like a diamond in the sky

怎麼去擁有 一道彩虹
怎麼去擁抱 一夏天的風
天上的星星 笑地上的人
總是不能懂 不能知道足夠

當一陣風吹來 風箏飛上天空
為了你而祈禱 而祝福 而感動
終於你身影 消失在人海盡頭
才發現 笑著哭 最痛

如果我愛上 你的笑容
要怎麼收藏 要怎麼擁有
如果你快樂 不是為我
會不會放手 其實才是擁有

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by moonlight-yuca | 2012-07-15 18:49 | ■挫折しました(^_^;)■ | Comments(0)
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blogお引越ししました。


by yuca
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