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このドラマと語り、この人生を想う・・・2014

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訪問して下さった皆様、拍手を下さった皆様、コメントを下さった皆様、本当にありがとうございます。



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ブログを始めて4年目が終わろうとしています。
毎年1年の総括を書く「このドラマと語り、この人生を想う」の記事は私にとってとても大好きなシリーズです。
この1年でどんなドラマに出会い、どんな愛のカタチに心惹かれたのかを確かめるために。
1年が終わったなぁという感慨と、このブログを何とか書き続けてこれた充足感と、来年出逢えるドラマたちへの期待に満ちた記事だと思うから。
2014年は正直あまりドラマの視聴が進まなかった年でもあります。
視聴したドラマのほとんどが評価が高いのは、逆を言えば面白くないと感じたらすぐリタイアするようになったからでしょうね。


やっぱり私はドラマの中で、自分の存在する意味を世界に問いかけている登場人物が好きです。
ドラマの感想を読み返すと、馬鹿の一つ覚えみたいに「愛によって生きている意味を知る」ということばかり繰り返し書いています。
そういうドラマを求めているし、視聴するドラマからはそういうテーマばかりを見出そうとします。
そして、来年もきっと愛を求めてさまようのでしょう、ドラマの中を。
こんな偏った開店休業中のようなブログですが、ご縁がありましたらお立ち寄りくださいませ。
あなたと色々な愛のカタチについてお話しできることは、私の喜びです。


皆さま、よいお年をお迎えくださいませ。


yuca拝


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■ 2014年度下期視聴ドラマ ■

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 ハートレスシティ 無情都市 ★★★★★

自由の代償にやすらぎや憩いを捨て、自分の足元に絶望と孤独の深淵が口を開けているのを十分に知っている男たちの物語。どこまでも闇に堕ちていきそうになりながらも、踏みとどまっている男たちの物語。
時折シヒョンのその顔に、光がさす映像は、果てしなく闇に沈みながら、それでもその心は光を求めている彼の心情を表しているのか。「この街を手に入れよう」と甘く優しく囁きながら、そのことに何の意味も見出していない男。優しさと残酷さが紙一重のところで重なり合っている、そんな男。
そんな男に出逢ってしまったら、恋に堕ちるしかないのかもしれません。






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 相続者たち ★★★

「お前のことが好きなのか?」とか「どうしたらいいんだろう?」と常に問いかけでしか自分の気持ちをあらわすことが許されなかったタンが、自分の欲しいもの、手に入れたいもののために自己主張をはっきりとできるようになった成長物語でもあります。ハイティーンとは常に古い自分を脱ぎ捨てて、新たな自分へと走っていく世代でもあります。
地面に描かれる人型は、古い自分への決別の意味でしょう。
視聴していて面白いわけでもないし、面白くないわけでもない。リアルで追っかけるほどはまったわけでもないし、リタイアするほどでもない。
なんともまあ、私にとって不思議なドラマです。






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 MOZU Season2  ~幻の翼~ ★★★★

ものすごい映像美、重厚な音楽、キャストの熱演、細部まで神経が行きとどいたクオリティの高さ、TVサイズで視聴するのがもったいのような、贅沢ないぶし銀のようなドラマです。
S1から引き続いた謎が解決されたかというと、そうでもなく真実は曖昧糢糊な闇の中に沈んでいきました。しかし、最初からこのドラマのキャッチコピーが「真実が最初の犠牲者だ」と言っていましたものね。ドラマタイトルの「MOZU」とは、殺人衝動のことを表しているのかもしれないし、いけにえになった数々の真実のことを表しているのかもしれない。東の凄いチャオは必見。







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 奇皇后 ★★★

後宮で成り上がるためには「愛」という武器を持って成り上がるのですが、スンニャンは「知恵や策略」を使って成り上がっていきました。
決して「愛」を切り売りしない女でした。
あの時代後宮にいて「愛」を切り売りしない女は異色だったでしょうね。
愛にのめり込む男と愛を信じない女の恋愛は、どれだけ時を重ねても愛はすれ違うしかないと思います。
相性が悪いのに惹かれてあってしまう、ってところが愛の不思議さなんですけれども。







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 恋愛じゃなくて結婚 ★★★★★

「恋愛じゃなくて結婚」、サイコー!
恋愛するためには、誰かによりかからずに、自分の足でしっかり立たなくてはいけないと思う。恋愛にすがるだけでは、幸せにならないのです。自己を確立しないと恋愛は出来ないんです。
このドラマにおいて実はこっそり「女性の自立」というテーマもあって、深いなぁ。ライトなラブコメの物語を深く掘れば掘るほど、深遠なテーマも見えてきて、こういうところが「恋愛じゃなくて結婚」が大好きな理由の一つです。
上辺だけの恋愛を描いているんじゃないところが、好き。コン・ギテを演じたヨン・ウジン、サイコー!です。






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 ゴハン行こうよ ★★★★

食べることと恋をすることは、人間の基本的な欲望です。ク・デヨン(ユン・ドゥジュン)が優しすぎて罪作りな男すぎる~!!物腰が柔らかく、誰の懐にでもするっと入ってしまうような屈託のなさと、それでいてべたべたせずにいる距離感がものすごく上手。困っているときは必ず助けてくれるくせに、決して恩着せがましくなく、人は自分ひとりの力で立ち直るしかないというどこか冷めた諦観も持っていて。何よりも、無意識のスキンシップがうまい!
相手のガードをくぐって、ふっと優しくなるク・デヨンにメロメロになる女子の気持ちがわかる!







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 帝王の娘スベクヒャン ★★★★★

本当によくできたウェルメイドなドラマ。親子の情愛とは何かを考えさせてくれる。本当の名前が自分を表すのではなく、偽りの名前でもその名前で生きてきた軌跡がその人の存在の意味なんだ、みたいなことをつらつらと考えていました。
その人がその人らしく生きていけるような、そんな世の中がスベクヒャンの開花と共にやってくる。
過去を否定し自分の立場を取り戻すのではなく、自分が生きてきた道のりをしっかりと肯定し受け入れていく方がはるかに幸せなんだということを教えてくれる。孤独な人たちが寄りそい織りなす物語に、私は果てしなく魅了されました。






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 悪貨 ★★

原作が悪いのか、脚本家が悪いのか、それとも主演の二人の相性が悪いのか、なんともいわく言い難い視聴感だけが残りました。豪華キャストを持ってきて、このドラマの出来はもったいないなぁ。キャストと映像に力を入れ過ぎて脚本が追いつかない感じがします。
しかしドラマ視聴が絶不調な私にとってリハビリ的な意味で視聴。ミッチーの演じる野々宮は、冷徹ににっこり笑って見せる笑顔の端々から、今にもこぼれおちそうな、誰かに助けを求めているような、そんな痛々しさがあふれ出ていました。









■ ゲンザイ視聴中 ■

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 ミセン 17話まで


「たがが仕事、されど仕事」登場人物のせりふなのですが、仕事を通して自分の存在を見つめなおすことができる。自分はどう世界と関わって行きたいのか、それによりどう夢をかなえていくのか、達成感を味わうのか。そんな直球なテーマが、なんともじんわりやんわり心に響いてきて、心地いいんです。胸が熱くなるんです。何度私は泣いたことでしょうか。
シワン、カン・ハヌル、カン・ソラ、ピョン・ヨハン、イ・ソンミンほか全ての出演者が愛おしい。声を大にして言いましょう、下期視聴最高の一作です。








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 ピノキオ 14話まで

私に胸のトキメキが戻ってきました!イ・ジョンソクがキラキラして眩しいし、毎話キュン死寸前。許されない恋、好きあっているのに「好き」と言えないもどかしさがたまらなく胸がきゅんきゅんして、オトメゴコロのバロメーターが限界突破しそうな勢いです。
もどかしい、じれったい、切ない、そして狂おしい。そんな気持ちをゆっくり味わいながら、噛みしめながら、「ピノキオ」を視聴。胸キュンシチュエーション満載の奥底に、言葉とは何か、嘘とは何か、真実とは何か骨太なテーマが隠されていて鳥肌が立ちます。














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by moonlight-yuca | 2014-12-29 18:34 | ■ドラマ■ | Comments(10)

That Lie Is Indeed a Lie・・・ピノキオ11話まで

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韓国ドラマ「ピノキオ」6話から11話まで視聴。






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by moonlight-yuca | 2014-12-28 18:01 | ピノキオ | Comments(0)

僕はこの瞳で嘘をつく ・・・ピノキオ5話まで

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韓国ドラマ「ピノキオ」1話~5話まで視聴。






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by moonlight-yuca | 2014-12-26 21:16 | ピノキオ | Comments(2)

Merry Christmas everyone xxx!

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Merry Christmas everyone xxx!



ブログしばらく更新しなくってごめんなさい。
しばらく更新しなかったこのブログを訪ねてきてくださってありがとうございます。
で、久しぶりに書いたドラマの感想が日本のドラマ「悪貨」の酷評だなんてね(苦笑)


はっと気付いたらもう年末です(笑) おかしい、どこかに時間泥棒がいるんだと思います。
あと年内は韓国ドラマの「ミセン」の感想と、1年のドラマ視聴の総括を書きます。
「ミセン」を視聴し終わったら次のドラマは何にしようか思案中。
夢中になって視聴できるドラマと出会えるといいのだけれども、ね。







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by moonlight-yuca | 2014-12-24 19:38 | ■ごあいさつ■ | Comments(0)

悪貨

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悪貨 全5話 (2014年 日本 wowow)


■原作:島田雅彦
■監督:権野元
■キャスト
宮園エリカ (黒木メイサ)
野々宮冬彦 (及川光博)
島袋一郎 (林遣都)
郭解 (石橋蓮司)
後藤伸五 (高橋克実)
日笠 (豊原功輔)

【あらすじ】
ある朝、ひとりのホームレスが目覚めると、足元に100万円の札束が入った袋が置かれていた。あっという間に流通していくが、そのカネはニセ札であることが判明。それは最新鋭の鑑定機もすり抜けるほどの精巧なニセ札であるにもかかわらず、明らかにニセ札だとわかるように作られていた。一体誰が、何の目的で作り、ホームレスに与えたのか?
一方、警視庁捜査二課の捜査官・宮園エリカ(黒木メイサ)はマネーロンダリングの疑いが掛かる宝石店に潜入捜査する。捜査線上に、巨額の資金を操る投資家・野々宮(及川光博)の存在が浮かび上がり、接触を図ろうとする。警視庁ではニセ札の出どころを探るため、通称、フクロウと呼ばれるニセ札鑑定のスペシャリストが召喚される。
そこで彼は、ニセ札に込められた自分宛てのメッセージに気付くのだった。
様々な人物の思惑が渦巻くなか、エリカは次第に野々宮の計画へ巻き込まれながらも、彼の真の目的を知ることになる・・・
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ミッチー!
ってことでwowowのオリジナルドラマを視聴しました。このオリジナルドラマ、配役も渋いし、映像も映画のようにアングルも凝っていたりして見応えがあるのですが、毎回思うのはどうにもあっさり味付けなのよね。
TBSとの共同企画の「ダブルフェイス」は、もともと原作が秀逸なので別格として。
wowowとしてはかなり精力的に地上波ではスポンサーの絡みで放映できないような原作をもってきて、ドラマ化をしてくれます。
その意気込みには感動するのだけれども、どうしてこうも毎回あっさりなのかなぁ。
それとも韓国のコテコテドラマに毒されてしまったのかしら、私が。



今回ミッチーは野々宮と言う謎の男を演じているのですが、このタイミングで「ノノ」と聞いてしまうとどうにもこうにも笑いがこみ上げてくるのは、原作のせいでもましてやミッチーのせいでもないのですけれどもね。
県議のノノちゃんが悪いのですけれども。




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さて本題。お金に惑わされる愚かしい私たち人間の欲望を描こうとしたこのドラマ。
誰にも見抜けない偽札は偽札なのか、それとも本物と言っていいのか。
人間の欲望と通貨は密接にリンクしている。
しかしこのドラマでマネーゲームに全世界が翻弄されている現在の世情を痛烈に皮肉るというわけでもないのは、野々宮とエリカのおとぎ話のような恋愛感情を綺麗に描こうとしすぎたせいかしら。
野々宮が恵まれなかった子供時代、貧乏がゆえに死んでしまった両親の復讐のために日本経済を破たんさせようと目論む影のある男がよ、「君は僕を裏切らないし、僕も君を裏切らない。君だけは裏切らない」
なんて甘ったるい言葉をだよ、物語開始たった4話で語るなんて。
複雑怪奇に屈折した悪役スキーの私からしたら、てんで甘っちょろくて見るに堪えれません。
悪役はだね、悪役に徹しないと。
どこまでも堕ちていく自分自身を冷静に見つめながら、復讐の中でふいに目覚めた恋の嵐に戸惑う。その恋の愚かしさを十分に知りながら、自分の甘さを知りながらも淡々と悪事を進めていく。
これが私の理想の悪役です(笑)



ミッチーの演じる野々宮は、冷徹ににっこり笑って見せる笑顔の端々から、今にもこぼれおちそうな、誰かに助けを求めているような、そんな痛々しさがあふれ出ていました。
しかし痛々しすぎて悪役というには物足りない。





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黒木メイサって美人なのだけれども、演技は上手いのかしら?
野々宮と潜入捜査官のエリカの互いに互いを欺きあいながらも惹かれあっていく男と女というニュアンスが全く感じられないのが、このドラマがあっさり風味な理由の一つなのかしら。
ミッチーと黒木メイサの相性があまりよくないような感じがします。
どうにもこの二人のやり取りが絵空事に見えてね。




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フィクサーの郭解のねっとり具合の方が、黒木メイサよりもセンシャルでイヤラシイ(笑)
野々宮の肩に触る仕草とか、ねっちこいまなざしで見つめているさまとか、絶対アッチの関係の人だと思います。
いろいろと妄想が進んでしまう郭解を石橋蓮司が怪演。さすがです。





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豊原功輔も好きなんです。「ロンバケ」の頃から気になる俳優さんで、「悪い男」にも不思議な役で出演されていましたよね。ガラスの仮面を持って。
しかし何と言っても「時効警察」の十文字疾風が大好きです。
そんな名プレイヤーな彼が日笠というエリカの上司役なのですが、どうにもこうにもおさまりが悪い。
上の言いなりになる出世主義の警察官にも見えないし、真実を追ってひた走る警察官にも見えない。良くも悪くも凡庸な上司なんです。でも豊原さんが演じるからかな、ところどころ狂気のきらめきが見えてゾクッとするのですが。




結局惰性で5話まで視聴しましたが、原作が悪いのか(あ、言っちゃった・笑)、脚本家が悪いのか、それとも主演の二人の相性が悪いのか、なんともいわく言い難い視聴感だけが残りました。
豪華キャストを持ってきて、このドラマの出来はもったいないなぁ。
キャストと映像に力を入れ過ぎて脚本が追いつかない感じがします。
wowowのドラマは毎回チャレンジングだなと感心するのですが、どうにもこうにも記憶に残らないドラマが多いのですよね。
この後のラインナップもすごいのに。
「贖罪の奏鳴曲」(三上博史)、「硝子の葦」(相武紗季)、「翳りゆく夏」(渡部篤郎)、「天使のナイフ」(小出恵介)。
ほらね江戸川乱歩賞の作品が軒並みラインナップだよ。
どうかあっさり風味に味付けせずに、心を揺さぶるようなドラマに仕上げてほしい。



★★

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by moonlight-yuca | 2014-12-24 19:31 | ■日本ドラマ■ | Comments(2)

帝王の娘スベクヒャン

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帝王の娘スベクヒャン  King's Daughter Su Baek Hyang 全108話 (2013-2014年 韓国mbc)




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by moonlight-yuca | 2014-12-08 22:47 | 帝王の娘 スベクヒャン | Comments(8)

more drama 16・・・ミルミルサギ

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視聴しているドラマ、視聴したいドラマ、少し気になるドラマのオボエガキ。
半年もたったら、何が観たかったか忘れてしまうザル頭の私のために。
しかし、ここ最近、「観たい観たい!」と叫んでいる割に、全然視聴していないドラマたちへのお詫びも含みます。
もはやこれはミルミルサギなのかもしれません・・・
私の背中はすでに視聴完了できるのか不安で哀愁が漂っておりまする。





■ ミテイマス ■
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「ミセン」13話まで。
13話のラストをボードレールの詩で締めくくられたのですが、まさに「人生は一行のボオドレエルにも若かない」なんてことも考えちゃいます。
言葉でいろいろ感想を語るよりも、騙されたと思って視聴してみてください!と大声で言いたいドラマなのです。
このまま20話まで物語の展開が弛まず緩まず進んでいってほしい。
登場人物が全て愛おしい。悪役であるマ部長だって(笑)



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「帝王の娘スベクヒャン」107話まで。
とうとう明日で最終回108話を迎えます。
7月から視聴し始めて最終回を迎えることが感慨深い。
時の流れの中で「待つ」ことがこのドラマの主題のひとつだったけれども、待った後でそれぞれの主人公の手の中に残ったものは何だったのか。



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「ピノキオ」2話まで。
お試し視聴で2話まで。「嘘」がテーマであることが面白いですよね。
人にとって「嘘」とは何なのか。「真実」はそれほど素晴らしいものなのか?
ライトなロマコメの様相を呈していながらも、実は奥深いものが潜んでいそうなそんなドラマな感じがします。



■ テイタイチュウ ■
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「マイ・シークレット・ホテル」3話まで視聴。
声フェチの私としては、ものすご~く楽しみにしているドラマなのに全然視聴が進んでいません。
チン・イハン、ナムグン・ミン、ユ・インナの声のアンサンブルを楽しみたいのに~



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「悪いやつら」2話まで視聴。
アメドラの「ブラックリスト」か、はたまたハンニバル博士かというような設定です。
面白いのかそうでないのか今一つ分らないのよね。
パク・ヘジンくんは「いとしのソヨン」の時から気になる役者さんで。
「星から来たあなた」の時はサイコパスの役をやりたかったのに、諸事情でイイヒトの役になっちゃったんですよね。
その彼が今作では満を持してのサイコパス役。やっぱり観るべき?




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「ライアーゲーム」2話まで視聴。
私がまったりとしているうちにあっという間に最終回を迎えたこのドラマ。視聴された方の評判はいいのよね。
日本版「ライアーゲーム」のファンだった私としては、やっぱり観なくっちゃと思うのです。
後半になるにつれて原作を離れて独自の展開をしていくらしい。面白そうじゃない?



■ 視聴フッカツ? ■
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「ドクター異邦人」3話まで視聴。
KNTVで放送開始になったので、この機会にフッカツしようかしら、と。
なによりも「ミセン」のカン・ソラが好きで、彼女が出演しているのならば観ようかなという気持ちになりました。
カン・ソラといい、パク・ヘジンといい、イ・ジュンソクといい売れっ子だなぁ。
毎シーズンどれかのドラマに出演しているような気がします。



■ ミルミルサギ? ■
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「傲慢と偏見」観たいな~
チェ・ジニョク大好き。「ロマンスが必要」の時からです。
しかしこの秋から冬にかけてのシーズンはお仕事ドラマが多いような気がします。
仕事を通して自分の存在意味を見出していくというドラマが。
私としては寒くなる季節は、しっとりとしたメロドラマが視聴したいのだけれどもね。




■ ゼッタイミルミル! でもいつ観れるの? ■
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2012年からずっと、ずっと待っていたドラマ「大漠谣」
やっと、やっと私たちの前に登場してくれました。
原作者が「歩歩驚心」と同じトン・ファ。
主役はリウ・シーシーと、フー・ゴー、エディ・ポン。
狼に育てられたヒロインと2人のヒーロー。またしても思いっきり少女マンガではありますが、プロットを読んだだけでも面白そうだわ。
しかし「ブーブー」のあまりの成功ぶりに恐れをなした、政府が歴史ねつ造ドラマNGなんてことを言いだして、オクラ入りの危機。
「星月传奇」→「風中奇緣」と名前と設定を一部変更して、ついに放送開始に。
「ブーブー」の続編が現代編として今(かな?)放映中ですが、続編には興味がないんですよね。
それよりもこの「大漠谣」の方がはるかに視聴したかったのです。
「歩歩驚心」の原作者トン・ファには非常にロマンチックな作家さんのようにみえて実は緻密。
プロットの組み立てがパズルみたいにピタッとハマるところが好きなの。「ブーブ」で言えば例えばルォシーが4サマと書を嗜むことを想像しているシーンが、最終話のあの悲劇につながるなんて、想像つかなかったし、上手いなぁ~と舌を巻きましたもの。
おそらく「宮廷女官ジャクギ」ではドラマの時間制約上、さまざまなプロットがはしょられているみたいだけれども、14がルォシーの簪を、実は密かに大切に持っていた・・・なんてエピソードがドラマで紹介されていたら、14に対する視聴者の反応も違っていたでしょうに。
視聴されている方の反応もすこぶるイイこの「風中奇緣」
日本にやってくるのももうすぐに違いないです。



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by moonlight-yuca | 2014-12-01 22:49 | ■ドラマ■ | Comments(24)
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blogお引越ししました。


by yuca
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