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ラブレイン

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ラブレイン Love Rain 全20話 (2012年 韓国KBS)

■演出:ユン・ソクホ
■脚本:オ・スヨン
■キャスト:
チャン・グンソク(ソ・イナ/ソ・ジュン) 
ユナ(キム・ユニ/チョン・ハナ)
キム・シフ(イ・ドンウク/イ・ソノ)
チョン・ジニョン(中年のソ・イナ)
イ・ミスク(中年のキム・ユニ)
キム・ヨングァン(ハン・テソン)

【あらすじ】
70年代、ソウル。
美術学科の学生で御曹司のソ・イナ(チャン・グンソク)は、わずか3秒で恋に落ちてしまった――。
ベンチに座る女学生を見かけて心惹かれたイナは、彼女が落とした日記帳から同じ大学の家政学科に通うキム・ユニ(ユナ)であることを知る。
次第にお互いを意識しはじめるが、同じく彼女に思いを寄せる友人ドンウク(キム・シフ)積極的な態度を見て、一度はユニをあきらめることを決意するイナだったが、強い想いを断ち切れずふたりは愛を育みはじめる。
しかし様々な壁がイナとユニの前に立ちふさがり、お互いへのかけがえのない思いを胸に抱きながらも、別れる道を選んでしまう……。
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私って、結構なんだかんだ文句を言いながら、「サランピ」に関しては、色々考察をしてるんだわ~
総評を書こうとして、今までの記事を読み返して、自分でこんなこと書いているのね・・・と新鮮な気持ちになりました(笑)
このドラマに関しては、好きな点、受け入れれられない点など、いままでさんざん書いてきているので、総括で書くようなことは何もないなぁ・・・( ←かなり投げやり・笑)

結局、最後の2話は惰性で視聴しました。ここまでくれば意地で最終話まで視聴しないとね、といった感じです。ヒトコトで言えば、もったいないドラマ。
映像、音楽が素敵なのに、ストーリーが・・・
視聴率など考えずに、ユン監督がやりたかった70年代を、まったりとやらせてあげれば良かったのになぁ。
あの70年代の郷愁を誘う作りは、好きです。
私の中では「サランピ」は4話まで、ということで、記憶にとどめておこうと思います(笑)

5話以降の、やたら多い脇役たちがストーリーの中で上手く活かされていないのも、気になりました。
2番手クンが2人いるのにも関わらず、彼らがハナを好きなのかどうかも、はっきりしない。
しかし、一番イラだったのは、チャンモの甥がどういう立ち位置で、このドラマに貢献しているのかさっぱりわからなかった所。
彼は、いつも訳知り顔で、「この人とこの人はこんな関係」と解説してくれるのですが、そんな入り組んだストーリー展開ではないので、わざわざ説明してくれなくても視聴者はわかってるわよ(爆)
ここまで、意味のなさない配役というのを、ドラマで初めて見た気がします。

あ~あ、辛口ですね。

最後に。
「ラブレイン」と題するのであれば、徹頭徹尾、雨のシーンを活かして欲しかった。
主人公たちの、感情が揺れ動くシーンは、必ず「雨」というくらいにね。そこまでこだわって欲しいなぁ、ユン監督。ストーリーも、設定も中途半端感が満載だわぁ~
by moonlight-yuca | 2012-08-15 20:28 | ラブレイン | Comments(0)
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