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ちはやふるスキップ・ビートで溺れるナイフ

やってみないとわかんないよ!
でも やってもやってもわかんないよ?
私なんか45年やってもかるたのことがよくわからないずうっと ずうっとわからないわからないから やるんだよネ


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ちはやふる(末次由紀) 1~25巻マデ


【あらすじ】
小学6年の綾瀬千早の夢は、お姉ちゃんの千歳が日本一のモデルになることであった。
しかし、福井から来た転校生・綿谷新に「自分のことでないと夢にしてはいけない」と諭される。そんな新の夢は競技かるたで名人になり、日本一になることであった。真剣にかるたに臨む彼の姿に感化された千早は、幼馴染の真島太一も巻き込んで、かるたの魅力へ惹きこまれていく。

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実はこのブログでドラマ感想・考察よりもひそかに人気があるカテゴリ「恋愛は少女マンガで教わった」
そういえば、最近全然まんがの感想を書いていないなぁ、と思い出しました。
いつかは三原順の「はみだしっ子」と内田善美の「星の時計のLiddelle」をがっつり考察したいのですが、この漫画という枠にとらえることができないあまりにも深い物語に歯が立ちません。



で、気を取り直して最近の少女漫画のブームを追ってはみたのですが・・・
カワユイ物語だなぁ、とは思いますが、どうにも目がすべってすべって、さして面白いとは思えないのです。
まあ、この歳になってハイティーン、ローティーンのときめきに共感しようという行動自体が間違っているのか。
もう少女まんがにはついていけない世代になってしまったのか、と愕然。



日々蝶々になって、オオカミ少女と黒王子を横目で見ながら、アオハルにライドしようとして、ぜんぜん乗っかれないアラフォー(笑)
いやあ、もうマーガレット系の少女マンガがどこがおもしろいのかさっぱりわからん(笑)
マーガレット系の漫画って多田かおるの「イタズラなkiss」という大傑作を継承してきた、由緒正しき「ツンデレ男子」という系譜があるとは思いますが、様々なツンデレ男子にメロメロになってきた当方にとって、「どこがツンデレ?」と物足りない。
「ツンデレ男子」を極めてきた当方にとっては、求むツンデレ男子!なのですがね。



小学館のショウコミ系はまゆたん以降、こちらが赤面をするほど赤裸々なシーンで相変わらず度肝を抜いてくれます。
なんか、もうショウコミにはタブーはないのかしら・・・(笑)
そもそも「風と気の詩」で、少女マンガという概念を、いえ恋愛の概念をひっくりかえしてくれた週刊少女コミックですもの。
タブーを破るのはお得意なのでしょう。


結局、昔なじみの漫画家さんの作品に戻ってくるんですよね~



「ちはやふる」、今更私が感想を書くまでもなく現在進行中の名作であります。
今まで手に取ってこなかったのは、読まず嫌いだったのかな。
なんかさ、やっぱりスポ根マンガはいいよ~
自分が何者であるか、という青春テーマの真髄をがっつりと押さえて展開していきます。
高校生の主役たちではなく、彼らを見守る大人たちも、実はまだまだ自分が自分であるために戦っていて、そこらへんを丁寧に描いているのがまたいいなぁ。
20巻以降にヒロイン千早の師匠原田先生の戦いがクローズアップされてきて、面白さも倍増。
競技かるたを通じて、自分の中の愛を知り、世界への愛を知り、泣けてきます。


熱くなれるマンガってやっぱりいいなぁ。
そしてこっそり、恋愛センサー皆無のカルタバカの千早ちゃんをめぐる男子二人がまたかっこいい。
カルタ界のサラブレッド新と努力と頭脳で才覚を表してきた太一。
このマンガを読む女子はきっと新派と太一派に分れるんだろうな~、と思います。
主役たちも熱血で大好きなんですが、大人たちの語録もとても深く心に染みいるのよ。
冒頭のセリフは先生の言葉なんだけれども、まさに私のマンガ探求も「長年読んでもマンガのことがよくわからないずうっと ずうっとわからないわからないから 読むんだよネ」の境地かもしれない(笑)


■最近読んだ少女(少年)マンガ ビボウロク■

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スキップ・ビート(仲村桂樹) 1~34巻マデ
華ドラにもなっている「スキップ・ビート」一気読みしちゃいました(笑)
The 少女マンガ、という感じで、少女マンガを読むテクニックがないと厳しい作品かもしれない。
だって、ヒロインは女優でいろいろな役を演じるのだけれども、その度に髪型、顔、スタイルがころころ変わるんだもの(笑)
しかしこの物語、「恋に落ちると愚者になる。だからその気持ちは心の奥に閉じ込めて鍵をかける」というヒロインの在り方と、過去の取り返しのつかない自分を捨て去り俳優敦賀蓮を演じるヒーローの生きざまが非常に面白い。
二人とも本当の自分を押し殺して、捨て去り生きていたのだけれども、そんな自分の抑圧のタガが外れた時にどう変化するのか。
34巻かかって、ようやく恋を自覚した二人(なんてスローペース!・笑)の今後が気になります。
恋に落ちると、自分のそれまでの世界感が激変する、その時の茫然自失な感じと恐怖と、そしてそれでもなお心が震える様をビビッドに描いてくれているのよね。






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溺れるナイフ(朝倉ジョージ) 全17巻

朝倉ジョージって天才だと思います。
恋の汚いところ、訳のわかんなさ、苦しさをあますところなく描いて息が詰まるくらい。
少年少女の恋の行きつく先が、思春期の嵐に巻き込まれ、なんとも生々しく、それでいて切なく美しいのよね。
読みながら、どこか中上健二の作品に似通っているんだよな、と思いました。
土俗的とでも言うのでしょうか。
恋は実は二人だけの間に生まれるのではなく、その土地の影響、そして何よりも「血」の影響も強く受けているのだ、っていう感じが新鮮で面白かったなぁ~

最近読了した「泡沫の夏」上巻においても、主人公の男の子を「神々しい」みたいな表記があったのだけれども、好きな相手を神格化するのは万国共通か。
ヒーローはツンデレ男子をとっくに超えて「神サン」になっちゃっているものね。








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逃げるは恥だが役に立つ(海野つなみ) 1~3巻まで

いや、サイコーに面白い!
韓ドラファンの大好物「契約結婚」がテーマなのですが、ここではヒロインが就職先として結婚という制度を選ぶのよ。
愛情を抱いていない(友情はあるのか?)ビジネスライクの相手と結婚。
頭もいい、見目も悪くない、ただプライドが高く女性とうまく距離感をつかめない34歳の草食系童貞クンがヒーローだと言うのも、オカシイ。
こじれにこじれた思考回路のヒーローと心理学に長けているヒロインのやりとりが、恋愛の駆け引きというよりはビジネスの取引といった感じでとっても斬新。
しかしながら今の日本の抱える少子化問題、女性の結婚問題といった日本の抱える闇にも楽しく深く切り込んでいるんだよなぁ。
久々のラブコメ(?)ヒット作です。
ついに結婚というビジネスだけではなく、恋人関係というビジネス契約を結ぼうとしている二人。
通常の恋愛物語とは全く逆の順番から始まった2人が恋に落ちるのか?
楽しみです。







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by moonlight-yuca | 2014-08-24 21:27 | 恋愛は少女マンガで教わった | Comments(26)
Commented at 2014-08-26 07:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 花音 at 2014-08-26 14:56 x
>この歳になってハイティーン、ローティーンのときめきに共感しようという行動自体が間違っているのか。
もう少女まんがにはついていけない世代になってしまったのか、と愕然。

ホントに、寄る歳には勝てないのか、情熱がなくなってきてますわ^^;

そうそう! マーガレットで思い出しましたが、
50周年記念イベントとして、「わたしのマーガレット展」が秋に森ビルのギャラリーであるそうですよ。
東京なので行けそうもありませんが、前に「イタズラなKiss展」があった時は名古屋でも展示会があったので、巡回してくれないかなと希望。

途中リタイアした「スキップビート」は、もう34巻ですか!

「ちはやふる」
作家(末次由紀)さんは一時問題が噂された方ですよね!?
かるたと言う題材は面白そうと思えるので、多分、私も読まず嫌いなんでしょうか。

海野つなみさんは、昔読んだことあって懐かしいですが、
今はチョッと大人の漫画描かれているのですね~^^
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-26 15:25
♪鍵コメさま、コメントありがとうございます♪

きゃああ、「スキビ」もお好きなのですね!
うれしい~
THE少女マンガですが、生きていくうちに生じる熱くなる気持ち、誰かを大切に思う気持ち、自分が何者かを追い求める気持ちがびしびしと伝わってくる作品です。
読みたい、読みたい!!!

ネット小説も大好物ですので二次小説もどんと来い!な私です。
鍵コメさまの下さった情報で検索してみます。
たどり着けるかな?
・・・たどり着きました、たぶん(すごい検索能力と嗅覚だわ・笑)
・・・読みました(笑)

愛があふれているなぁ。
原作ではキョーコさんの成長(恋愛センサー皆無)が遅すぎるための、悲劇が喜劇になっているというのが35巻までですけれども。
この小説の作者様は、あまりのじれったい展開にやきもきして書かれたんだろうなぁ。
「後宮の秘密」という映画と奇しくも同じ展開でびっくりしています。
誰かの存在を心から欲するって、なんて圧倒的な情熱なんでしょうか。

堪能しました♪
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-26 15:35
♪花音さん、コメントありがとうございます♪

>寄る歳には勝てないのか、情熱がなくなってきてますわ^^;
いや、本当に、ちょっとした胸キュンシーンに胸キュンしない自分に唖然。
あ、でもカップヌードルCMの「壁ドン」編には大爆笑しました。
https://www.youtube.com/watch?v=YU8raMXqsFs
壁ドンは相変わらず、胸キュンする要素かもしれません(笑)

>「わたしのマーガレット展」
50周年ってすごいなぁ~ 
最近、また「ベルばら」の最新刊が発刊されたし、まだまだ昭和時代の少女マンガもがんばってます!


>作家(末次由紀)さんは一時問題が噂された方ですよね!?
はい。あれで漫画家生命が終わると思ったのですけれどもね。
「ちはやふる」はスポ根少女マンガです。やっぱり昭和世代は、スポ根マンガで育ってきましたからね。
「エースをねらえ」や「SWAN」などを思い出しながら、楽しく読めます。

海野つなみさんは依然読んだことはあるのかなぁ。
絵柄は覚えていますが、作品は覚えていなかったのですけれども。
「逃げるは恥だが役に立つ」で再ブレイクするかな?

Commented at 2014-08-26 16:22 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-26 17:00
♪鍵コメさま、コメントありがとうございます♪

やっぱり私のたどり着いた先で間違いないですね。作者さまのお名前も同じだ!ずっとあれから読みふけっていました(笑)
私、「東京クレージーパラダイス」が好きでね、「スキビ」も完結したら一気読みしようと思いはや、12年?(爆)
一向に終わらないこの物語に、ついつい手を出してしまいました。
だから二次小説の作者さまの、12年間につもりにつもったもどかしさ感はどれほどのものだろうと敬服いたします。

二次小説(ネット小説)って、ものすごく作者のパッションを感じますよね。
ただただ圧倒され、酔いしれています。

安吾いいですよね~
「好きなものは殺すか呪うしかない」というのは究極に不毛な愛のカタチだと思っています。
こういう恋愛ものを読むとですね、ありきたりの少女マンガでは満足できなくなる。
作品の中でどこか形を破るような、歪さが感じられる作品が好きです。
「スキビ」も35巻かけてやっとヒロインが恋を自覚するなんて、歪すぎる展開(笑)
あ、「ガラスの仮面」のマヤちゃんと同じですよね。
恋愛センサーが皆無なのは。

Commented at 2014-08-26 17:40 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-26 22:08
♪鍵コメさま、コメントありがとう~♪

いやあ、本当に鍵コメさまとお話できるのは楽しいです。
ありがたや、ありがたや~
しかも褒め殺し(笑)


ドラマや小説、漫画を作り出せる(一次にしろ二次にしろ)方に対してものすごく敬服します。
私にはモノを作り出す力はない。
こうやってネットの片隅で、知ったかぶりで考察やら妄想をこっそりつぶやているのが関の山です。
しかも、恋愛観が安吾ですから、歪んだ愛のカタチがクローズアップされたりしているし(笑)
だからきっと、あまり一般受けしない(メジャーを目指していないですけれども・・・)ブログに対して好きだと言ってくださる方がいらっしゃるのは、ありがたいなぁと思います。
あ、こんなヘンテコな感想ブログでも続けていいんだと逆にコメントをいただくと、強く思います。


いやあ、本当に本当にありがとうございます。
・・・って締めくくりのようですけれども、これからもよろしくです!

いっぱいいろいろなことを語り明かしましょうね♪

Commented by FANです。 at 2014-08-27 09:02 x
何を仰いますやら、褒め殺しって、そんなご返信頂いたら。
ユカさんこそ褒め殺し、・・・・ってことは、心中!!?!!と、
はやる心を抑えつつ。いや、待てよ・・・、そんな殺傷能力高いコメントあったかな?・・・有るわけない。

と、いうことで、ユカさんの感性にサヨナラは有りません。
なので、また、チロチロとお邪魔させて下さいませ。

ユカさんのブログを発見した所以が、NHKの水野さんだったことを告白しつつ、ものぐさな、タダ読み読者のFANより。
(NHKの科学文化部の方々の、静かな怒りを感じ取られるユカさんに、涙しました)
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-27 15:29
♪FANさん、コメントありがとう~♪

>NHKの水野さんだったことを告白しつつ
おおおお!
そうなのね。
なんとういうご縁でしょうか。

マスコミの方はわりと煽る方が多い中で、水野さんの冷静さは救いです。
あの頃突然の水野さんフィーバーの中でも彼は冷静に一過性の人気を、どこかさめた目で俯瞰してらっしゃったのが印象的です。

ドラマ感想ブログに、水野さんのことを書くのはそぐわない気もしましたが、どうしても彼の冷静さと、そしてテディベアのネクタイを愛用されるお茶目さについて書きたかったのですよね。

FANさんも水野さんがお好きなのですか?
好きなものがたくさん重なって、本当にうれしいですわ~♪

Commented at 2014-08-30 09:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-30 10:24
♪鍵コメさま、コメントありがとうございます♪

いやん、ジュリーのことで大爆笑です。
すごい現実感だわ。
ジュリーも「悪魔のようなあいつ」の頃は、凄かったのにね。
男も女も、彼に惚れていましたもの。

確かに蓮は誰でしょうね。
白泉社的には「レンはレンでも、大杉漣」なんでしょうね。
私の中では、そのイメージが(爆)
「ガラ仮面」の真澄さまがデーブ・スペクターといい、笑わせてくれますよね。

また、素敵な作品を教えてくださってありがとう。
今から読んできます~

感想はまたこのコメ欄で書きますね。
行ってきま~す!
Commented by FANです。 at 2014-08-30 11:02 x
言ってらっしゃいませ、の、その前に・・。デーブ!!もう、ヤメテ。

ユカさん、あなたって方は・・・。本屋さんのポスターの前で、1人で爆笑して、大恥かいた過去を思い出してしまった・・・。

大久保さんが、亜弓さんじゃ、なかったでしょうか・・。クールなユカさんの
ブログなのに、どうしてこうも、突発的に、お腹が痛いのでしょうか。助けて~。
解決のヒント、コメント送信を控えなさい。ベストアンサー。

Commented by FANです。 at 2014-08-30 12:40 x
お帰りなさいませと、お出迎えする前に。

デーブで、お腹をよじらせて下さったユカさんに、プレゼントです。
ご存じだったとしても、もう一度、ご覧くださいませ。

http://www.tv-asahi.co.jp/douga/ametalk_pr/68

アメトークでの、ガラスの仮面・芸人での回での、最高傑作と申し上げたい。土田の、演劇部・部長さんのコスプレを越えた、実写版です。

上記が見れなければ、以下の画像は、大丈夫かな?
http://1.bp.blogspot.com/-1FryTehAxOU/UuCFkcebS5I/AAAAAAAACYM/Y2KZ-Seg6Bk/s1600/Sbucho_tsuchy.jpg

番組冒頭で、土田が普通にコメントする姿に、(まあ、この姿ですが・・)
宮迫が、MCを放棄して、崩れていました。
Commented at 2014-08-30 14:15 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by choco at 2014-08-30 20:50 x
yucaさん こんばんは
「花嫁」視聴中のこの話題!  書き込みしたくてウズウズ
でも、乗り遅れてます~~笑

少女まんが
もう感性がついていけません。最近、30歳の友人から「青春のバイブル」だからと 借りた「アオハライド」・・・中学時代にモテすぎ嫌な思いしたから、高校デビュはダメ女子を演じる~~??? はぁ~??シンクロ率0%・・・ はいはい映画化してね~です。

しかし!昭和の香りの「スキップビート」!!!
長年見守ってますよ~~私も!(笑) 
あの何か一見、裏話そうでうそっぽい芸能界話!
でも、夢があるのが THE少女まんが だと思います。
ガラ仮はいうまでもないですが・・・ずっと見守りますよ~

他の作品は またチェックしてみます!
今後も かつての少女が読める 少女まんが 教えてくださいね~

「おとこの話」映画化らしいですね。トヨエツでっせ。
「Fになる」はドラマ化。犀川先生を綾野剛・・・どうでしょね・・・もう少しおじ様希望で ございます・・・
失礼しました。
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-31 18:19
♪FANさん、コメントありがとうございます♪

>本屋さんのポスターの前で、1人で爆笑して、大恥かいた過去
私も大爆笑しましたよ。
確かyahooのTOPニュースにもなりましたよね。


第1弾はマツコ・デラックスとオアシズの二人(光浦靖子・大久保佳代子)、
第2弾はデーブ・スペクターに真澄様(紫のバラの人)、
第3弾は劇団ひとりが、まさにひとり何役もこなす大熱演。

もう、笑った笑った。
今や私の中では紫のバラはデーブですもの!

それに比べると大杉漣はカワユイ方かな?


白泉社のこの実写版広告はひそかに楽しみです。

Commented by moonlight-yuca at 2014-08-31 18:28
♪FANさん、映像を教えてくれてありがとう♪


あああ、ますます私の中での「ガラ仮面」が崩れていく~(笑)

動画を見ながら爆笑しました。
皆様芸が細かい!
白眼とか、船にゆれているとか、泥まんじゅうとか。
それだけこの漫画が愛されているのね。

「ガラ仮面」もね、なんだかどんどん展開がずれていっていますよね。
「紅天女」って、想像をしている時の方が面白かった。
いざ演じる段階になってきたら、どこが幻の伝説の劇なんだろうかと、こっそりハテナなんです。

もう、すっかりマヤちゃんの年齢を追い越し、真澄さんの年齢を追い越し、もしかして月影先生の年齢に近づいてきてるのか。
私が死ぬまでにこの漫画の最終回を見たい!と熱望しています。

「王家の紋章」はね、最終話を見るのは諦めました(涙)
あれは永遠のループの物語ですから。
さらわれちゃあ、救われ、襲われちゃあ、助かり。
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-31 18:45
♪鍵コメさま、コメントありがとうございます♪

深いなぁ。
ものすごく考えちゃいましたよ。

「スキビ」を読んでいると35巻かけて、やっと恋心を自覚するなんてどうよと笑いながらキョーコちゃんに言いたくなるのですが。
そのもどかしさが、こうやって二次小説の傑作をうむのでしょうね。

二次小説(恋愛もの、エロも)は、作者さんの恋愛観が人生観があふれ出しますよね。
鍵コメさまが教えてくださった作者さんは、人間同士のコミュニケーションの可能性を安易に信じていないところなど、とても好きですよ。
核の部分は大変に真摯で、いくばくかのコミュニケーションに辿りつくまでにエロでじっくりと段取りを踏んで(笑)
肉体で語る恋もあるのですよね。
気持ちを言葉で表すよりも早く深く。

でも肉体にも囚われてはいなくて、ただ心からその人が欲しいと思う気持ちで自分が押しつぶされそうになる。

深いですね~
Commented by moonlight-yuca at 2014-08-31 19:03
♪choco さん、コメントありがとうございます♪

>中学時代にモテすぎ嫌な思いしたから、高校デビュはダメ女子を演じる~
わあい!ウレシイ。
何がウレシイって、「アオハライド」の良さが分からない同志がいてウレシイ(笑)
もうね、全然、ときめかないこの漫画が巷でなぜにここまでもてはやされているのかわからないのです。
まだ「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の面白さはわかるのですが。

カップラーメンの「壁ドン」のCM(すごく好きです、このCM)を見て、そんなに「アオハライド」は胸キュンなのかしらと期待していたのですが。

>長年見守ってますよ~~私も!(笑)
35巻でやっとキョーコちゃん恋心自覚ですものね。
両想いになるまでにあと35巻ぐらい必要?(笑)

「ガラ仮面」の最終話は私が死ぬまでには見たいのですが、「王家の紋章」は諦めました(爆)

>「おとこの話」映画化らしいですね。トヨエツでっせ。
「Fになる」はドラマ化。犀川先生を綾野剛

そして犀川先生が綾野君。綾野君はフェロモンダダ漏れだもんね。
もうちょっと色気が押さえた方が希望なのですが。
何よりも真賀田四季を誰が演じるのか。
怖いもの見たさです。



Commented by choco at 2014-08-31 22:47 x
yucaさん こんばんは

最近のものは さっぱり~本屋に行っても 何を選んでいいかさえ 分かりません。時々、こうして ご紹介下さいね。待ってます。そして少女まんがに限らずで・・・笑

あっ、「ちはやふる」・・6巻あたりで リタイアしましたね・・・私。
碁は最後まで ゲームは理解できなくても ストーリーにのめり込んで 読めましたが(ヒカルの碁ね~)、かるたは ゲームも分からず、話もノレずに ギブアップでした・・・

四季博士!そう、それですよ!書くつもりが 書けませんでした。
誰でしょうね~?
自分がいい年で読んで熱中したので 先生っていうと 何となく「おじ様」を勝手に設定してました。本の中ではいくつの設定だったんでしょう?
ちらっと 近所で拝見した森先生も 年上だし・・・笑
なので、綾野剛???でしたが、若い読者は納得なのかしら??
Fになる だけを ドラマ化なのかしら? 
封印再度 位から二人のloveが表立ってくるのだから あのあたりまでやってほしいです。

最近読んで面白かったのは アゲイン!!です・・・(びっくり!ドラマ化されて・・)
 
Commented by moonlight-yuca at 2014-09-01 06:53
♪chocoさん、コメントありがとうございます♪

おはようございます!
いよいよ9月がスタート。今年もあと4カ月。
どんなドラマに会えるのでしょうね。

>さっぱり~本屋に行っても 何を選んでいいかさえ 分かりません
私も、あまりの表紙のきらきら具合に目が滑ってしまって、テキトーに人気のモノを読んでみるのですが、本当にシンクロ率%です・・・

>「ちはやふる」・・6巻あたりで リタイアしましたね
きっと競技ルールはあまり理解していないと思います、私。
25巻まで一気読みしましたので、面白かったのかな?
1巻ずつ追っていくのはしんどいです。

>四季博士!そう、それですよ!書くつもりが 書けませんでした
ですよね、ですよね!
私も犀川先生って森さんのイメージなんですけれどもね。
ちょっと年上でちょっともさっとしているけれども、頭脳明晰。
綾野君だったらモテモテの先生になりそうで。

>封印再度
実はS&M全作をドラマ化するのかなとも思います。
「Fになる」と「有限と微小」は対の内容ですしね。
Commented at 2014-09-01 20:01 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by moonlight-yuca at 2014-09-01 21:11
♪鍵コメさま、どもども~♪

いやあ、本当にコメントありがとうございます。
ドラマをものすごく視聴していると思われがちな私ですが、実は1本のドラマについてねちっこく感想を書いているだけなんですよね。
他の人より1本のドラマに対しての感想の量が多いだけでして。
ドラマ自体はそんなに観ていないんです。
むしろこうやってコメントでいろいろ教えていただいたりする方が、勉強になるんです。

いやあ、爆笑しました。
そうですよね、連。
妙に自省的にならずにとっとと進んで欲しいです。

おかしいですよね、どうしてこんなにこの物語が長くなったのか。
「スキップ・ビート」と言いながら、むしろのろのろと後ずさっているような物語です(笑)

「ガラ仮面」ぶつぶつ文句を言いながらも読んでいるのは、やっぱり面白いからかな。
「王家の紋章」よりはお話が進んでいますものね。
かなり、神がかり的な内容になってきていますが・・・

Commented by FANです。 at 2014-09-13 14:51 x
3連休、いかがお過ごしですか?
連休の特番には、きっと見向きもされないであろう、ユカさんに。
スキビのお話の際に垣間見たので、またまた、お節介。
私の周囲でも、スキビ派と、クレパラ派に人気が二分されるのですが、
そんなクレパラ派が一押しの二次小説が、こちらです。http://homepage2.nifty.com/ikumin2/index.htm

クレパラ推進委員会R いくみん、で、検索されたら一発で出る筈です。
私は、クレパラは読んでないのですが、それでも、竜司カッコいい!!と、思いました。スキビも、豚さんの、冷やっとした世界観とは、また違うのですが。
原作の世界に忠実なのは、こちらのかたかも知れません。
秋ドラマまでの、つなぎにして頂ければ幸いです。
しかし、ユカさんもそうですが、無償の才能を拝読させて下さる方々に、
心から、敬服します。いつもながら、記事に関係ないコメント、失礼します。
Commented by moonlight-yuca at 2014-09-15 18:02
♪FANさん、コメントありがとうございます♪

三連休あっという間でしたね。
テレビを離れて、読書をしておりました。
特番、確かに観ようとも思わなかった(笑)

またまた、素敵なサイトを教えてくださってありがとうございます。
実はね、ものすごいざる頭で「クレパラ」大好きだったはずなのに、ほとんど内容を思い出せないのです(笑)

そんなこんなで、我が家の本棚をどこかに埋蔵してある「クレパラ」を探そうとしているのに、その手前にある「ガラ仮面」とか、「王家の紋章」「伯爵令嬢」(笑)とか、読み漁ってしまった三連休でした(笑)

片づけようと思ってふと1巻を懐かしく読んでいるうちに、どうして気づいたら全巻読んでいるのでしょうかね(爆)
ということで、いつ発掘できるかわからない「クレパラ」を必ず見つけ出して読みたいと思います!

「クレパラ」に描かれる愛のカタチに感動した覚えがあるのになぁ・・・
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blogお引越ししました。


by yuca
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