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その街のこども

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その街のこども (2010年 日本NHK)









「その街のこども」の記事は新nothing hurtに移行しています。
こちら  →   http://nothing-hurt.com/?p=223

2010年の秋に日記の延長のようなドラマ感想ブログがスタートして、
狂ったようにモリモリ更新したり、突然パタっと書かなくなったり。
思うところあって春をめざして心機一転、お引っ越し中です!
引き続き遊びに来ていただけたら、望外の幸せ♪


yuca 拝




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by moonlight-yuca | 2015-01-12 09:50 | ■日本ドラマ■ | Comments(8)
Commented at 2015-01-12 18:11 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by FANです。 at 2015-01-12 19:47 x
どんな脚本で、どういう演出をしたら、こんな臨場感が出るのか?
悔しくなるくらい、憎い、素晴らしいドラマだと思います。

で、また、鞄の持ち合い・・、あの演出を掬われるユカさん。・・・もう、堪りません。

演出の井上剛さんは、未来君が大好きなんでしょうね。

未来君がイスラエルへ、舞踊の修行に行ったドキュメンタリーも彼の演出でしたが。
とつとつと語る姿は、その街のこども、の、その後を見ているかのようでした。

こんなに大切に視聴して貰って、物凄く幸せなドラマだと思います。

で、ユカさん。ムーンライトな別宅、みーつけた♪♪
Commented by jiyong-xg at 2015-01-13 00:47
yucaさん こんばんは
たった今 このドラマ観終わりました。
ほろほろと涙が流れました。
すごく痛くても とても優しいドラマでした
色々語りたいけれど 観終わったばかりで 心がざわざわしていて適切な言葉が見つからず、でも このドラマを観るきっかけをくれたこのブログに感謝を伝えたくて コメントしました。

Commented by moonlight-yuca at 2015-01-13 21:03
♪鍵コメさま、コメントありがとうございます♪


ドキュメンタリ風で撮影しながら、決して説教がましくなく、むしろ普段の会話をしながら一晩歩くことで、こどもたちのこころがほんの少しだけ癒されている。
そのことによりみている私たちの心もほんの少し癒されている。
「その街のこども」は本当に、脚本、演出、映像、音楽、キャスト、どれもが素晴らしい作品です。
制作者、関わった人たちの祈るような気持ちが伝わってきました。

このドラマのいいところは、「今年はやめとく」という意見もきちんと肯定しているところです。
だれもが向き合わなくってもいいんです。
苦しくて辛くて悲しくて、闇に飲み込まれそうならば記憶を落としていたっていいんです。
忘却は神様の恩寵ですから。

向き合い方は人それぞれで、でも明日に向かって手を振っていくことは、たとえ真っ暗夜道でも歩いていくことが生き残ったぼくたちのたったひとつできることですよね。
ドラマに流れている様々な人の祈りに、私の祈りもそっとそえました。

こちらこそこういう思いを共有させていただけて、光栄です。
ありがとうございます。
Commented by moonlight-yuca at 2015-01-13 21:08
♪FANさん、コメントありがとうございます♪

>悔しくなるくらい、憎い、素晴らしいドラマだと思います。
朝の撮影をそのまま夜放映したのですから、リアルで見た人たちの感動は計り知れなかったでしょうね。

ドラマっていいなぁ、とこういう作品に出逢えたらいつも思います。
制作者の祈りに、視聴者の祈りが共鳴して、そして心が揺さぶられる。
まさに作り手、受け取り手にとって最高の一瞬です。
「その街のこどもたち」に5年たって出逢えたことに感謝です。

3月には福島と神戸を舞台にした「Live! Love! Sing!」、脚本家は違いますが、放映されるとのこと。
井上さんの新たな作品を楽しみにしています。

>ムーンライト
ふふふ。あれはこのブログよりもたま~の更新ですので、あまり期待しないでくださいませ。
Commented by moonlight-yuca at 2015-01-13 22:14
♪ジヨンさん、コメントありがとうございます♪

>すごく痛くても とても優しいドラマでした
ああ、的確なお言葉をありがとうございます。
森山くんの要領のいい人間ぶってふるまったりする中に見える、やるせない痛み。
サトエリの生き残ってしまった痛み。
何よりも神戸の街の人々の顔や風景が胸に突き刺さります。
こういう圧倒的な優しさや悲しさのドラマを見ると、うまく自分がいただいたものを文章に表わせなくてつらいのですけれども。
本当にいいドラマだった!
こういう感動があるからドラマ視聴っていいなぁと思います。

私の方こそジヨンさんと、この思いを共有できてうれしい。
ありがとうございます。

Commented by はる at 2015-01-21 15:45 x
yucaさん、こんにちは

ドラマを見て、ポロポロ涙を流し
yucaさんのレビューを読んで
またまた涙がこぼれました。

震災での辛い体験、心の闇を
数少ない言葉で、リアリティーに
私の心の中に入ってきました

NHKにしかできないドラマでしょうか?
素晴らしい2人の演技と
計算された演出
森山未來くん、初めて演技みました
引き込まれたわ

「不幸に法則はない」
大切な人を無くした時
この意味を考えますね
どういうことなんだろって

お薦めして頂いてありがとう


Commented by moonlight-yuca at 2015-01-22 21:21
♪はるさん、コメントありがとうございます♪

>私の心の中に入ってきました
この一言がドラマの良さを全て表していると思います。
本当にすっと、悲しみやそれでも生きていくということの強さみたいなものを感じることができるドラマですよね。
ドキュメンタリー風味の演出が、一層の共感を呼ぶのだと思います。

>「不幸に法則はない」
幸も不幸もいっしょくたになっているのが人生ですよね。
森山君とサトエリの夜の旅は、まるで人生みたいです。
私たちは薄暗い中、相手の顔をじっと目を凝らしながら見つめて、寄りそって生きていこうとしているのだろうな、と感じます。
明けない夜はないのですものね。

こちらこそはるさんに喜んでいただけてよかった!

そうそう「群盗」
見よう、観ようと思いながらいまだに視聴していません。
カン・ドンウォンを早く見たいのですけれどもね。
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blogお引越ししました。


by yuca
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