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君さえいれば


君さえ僕のもとに来てくれればいい
それだけでいい 他はどうなっても構わない
僕のすべてをかけて待っていた愛は君だから
どんなに辛くても君を愛しつづけるよ
君だけを抱きたい 貧しい僕の胸に

愛というものを知らずに君を望んだ罪で
いつもいらだつ僕の愛
僕の心が君でいっぱいになって 
僕の目には涙があふれる

口実を作って君を訪ねて 
僕の目に君をやきつける
僕は君を見てるのに 
君はどこにいるの 
僕じゃない他の誰かを見ているの
 
合わせようとすればするほどくい違い
僕が近づけば君は背を向ける
僕はこんなに苦しいのに 君は平気なの
僕が行ってしまっても 後悔しないの
 
僕は知ってる 隠した君の涙まで
過ぎた日を生きてる 君の心を僕に渡して

僕の愛は君 ただ君だけ 君こそ僕の愛なんだ
いつも冷たかった僕の心に入って来た君だから
辛くても僕は辛くても 僕は幸せになるんだ
僕の一日をあげたい 冷えきった君の心に


家門の栄光 29話まで視聴。
だんだんスピードに乗ってきた。

パク・シフには堕ちないけれど
彼のやる役がいつもいいのかなぁ。
ガンソクかなり好きです。

ダナはユジン@冬ソナを彷彿とさせる佇まいで懐かしい。
彼女のすらりとした、指が好き。
by moonlight-yuca | 2010-12-31 19:00 | ■挫折しました(^_^;)■ | Comments(0)

僕も君のことが知りたくなるから

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家門の栄光 15話まで。

パク・シフつながりで、視聴開始。15話なのに視聴開始(笑)
検プでは15話なんて、涙涙だったのに、やっとプロローグが終わった?って感じ。
「僕も君のことが知りたくなるから」と
ガンソクがダナに向き合い始めたところ。

ソビョンとマ・ヘリが好きだったので
180度違うこのドラマの主人公にちょっとさびしく思いながら
観ています。

年末年始はこのドラマを楽しみます。
by moonlight-yuca | 2010-12-29 16:44 | Comments(0)

世界じゃそれを愛と呼ぶんだぜ

良かった点は7回エンディングでのキスシーン.。
イヌの二重的感情が表現されてました。
実はもうヘリを愛しているが、ヘリの気持ちはユン検事に向かっていて、
潜入捜査は自分が計画したものだったが、
そのためにヘリに怪我を負わせてしまった。
へりが好きな人に会えるように手伝おうとしたんですが、
二人でお弁当の用意をしながらとても楽しそうでした。 
二人メローをしているのです。
このドラマではメロー部分がないので、そういった感情は事件の中や、
ユン検事とのとの恋愛に関する助言に隠されていなければならなくて、
「俺たち付き合おう」なんて言葉が現れるドラマではないんです。

ですからユン検事に対して嫉妬誘発作戦を実行しながら、
自分の心を欺かなければならなかったんです。
イヌはいたずらっ気たっぷりに演技する、目で彼を追いながら。
そのくらいは予測していましたが、
魅力的に笑いながらすることまでは予想しなかったんです。
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ミステリーとメロー結合であるところ、雰囲気はロコのようにしなければならない.
イヌは目的を持って近付いた人なので
彼の感情が簡単に大きくなっても表れすぎてもだめです。
イヌのお父さんの事件が、イヌにとってあまりも重大な出来事なので、
ヘリが好きだという感情にあまりに左右されると、
イヌのキャラクターが損なわれると考えました。
イヌは普通の人ではなく、幼い子供が父との約束を守ると誓ってから
15年の歳月を経てきたのに、
ある女性を愛したからといってすぐに揺れてはいけないでしょう。

ヘリが研修生で検事志望すると聞いた時は、
まだ距離をとって見ている関係でしたから、
ただマサンテの娘、ワガママ女という先入観があったが、
その後本格的にヘリの友達になって、事件を解決しながら、
ぶつかりながら、幼いころの性格ががそのままなのを分かるようになるのです。

3話の闇賭博事件でヘリがユン検事と抱き合っているのをみて、
自分も分からない妙な気持ちになり、
それからイヌの感情が動きだして自覚するようになったのです。

ところでこのドラマではイヌがメロー感情を現わすことができる状況ではないので、
その意図はありながら、それが表れないようにするのが大変でした。

(ソ・ヒョンギョン インタビューより)

「検事プリンセス」に何故、ここまで夢中になったかと思うと
この二重構造にあると思う。
自分の切ない気持をストレートには表わせれない。
何かに言い換えてとか、口腹別々な態度がよけい切なさを増長させる。

ソビョンがマ・ヘリを見守る態度すべてに愛おしさが醸し出されるのよね。

すべてがツボの作品でした。
Oh My Godの★★★★★の殿堂入り。
by moonlight-yuca | 2010-12-29 12:00 | 検事プリンセス | Comments(2)

あまり心が痛くて

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元々は悲しいエンディングを思っていました。
ところで話が進むほどますますへリとイヌが心より愛していることが感じられるんです。
あまり心が痛くて ‘こんなに二人が愛するのに
幸せにさせなくちゃいけない’気がするんですよ。
結局そのようになったんです。

(ソ・ヒョンギョン インタビューより)

きっとハッピーエンドではない気がしていた、ずっと。
だって、事件が事件だし・・・
でも、それでも最期H-ENDだったのでホッとした。本当に。
キャラクターに引きずられた作品。
15話、16話にそれが顕著に表れている。
別れるはずだったのに、別れられない、作家をも超えたパワーが
この作品のヘリとソビョンにはあるんだな・・・

二人を見ていたら、本当に切なくって切なくって。
ロマンチックコメディをここまで切なくさせる力技はすごい。
ただ二人が引き合う力があまりに強すぎて、
15、16話ちょっとすっきりしない。バランスが悪い。

でもそれでさえも愛おしく思える「検事プリンセス」。
by moonlight-yuca | 2010-12-27 20:26 | 検事プリンセス | Comments(0)

今日は本当に幸せな日曜日

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「ああ、美味しい・・私を見てるの?」

「見物してるのさ」

「どうして?あんまり美味しそうに食べるから?」

「まるで初めて肉を食べるウサギみたいだからさ」

「・・・そのサングラスとっちゃだめ?」

「気にしないで食べて」

「・・・昨日どうして泣いたの?昨日泣いてたじゃない、どうして隠すの?」

「ユンセジュンはどうした。こんな日は彼と会うべきだろう。
いいことがあった日、嬉しい日、悲しい日、
人はたいてい愛する人に会うものじゃないか?」

「ユン先輩は週末は娘さんと過ごすから・・・」

「優しいんだな」

「・・・今日は本当に幸せな日曜。こんなに天気のいい日に、
気のおけない友達と美味しいものを一緒に食べるんだから。そうでしょ?」

(検事プリンセス 10話)


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マ・ヘリ無意識の告白。
そりゃ、お祝いの食事をソビョンと食べたいということは、好きっていうこと。
ソビョンの心にはストレートに通じたな。
率直な言葉に胸を衝かれ、うなだれマ・ヘリを見つめるイヌ。
by moonlight-yuca | 2010-12-25 18:40 | 検事プリンセス | Comments(2)

好きになっちゃいけない人

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「理由がわからないのが愛なんじゃないか?」

「好きになっちゃいけない人だから」

「好きになっちゃいけない人なんているのかな・・・
いるかもな、好きになっちゃいけない人」

(検事プリンセス 4話)


キャラ堕ちか、まさかの完堕ちか?
ソビョンへの萌え度MAX。
by moonlight-yuca | 2010-12-25 12:42 | 検事プリンセス | Comments(0)

サングラスは心を隠す

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4話 マ・ヘリを守れなかった自分に忸怩としている
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7話 嫉妬作戦で「愚かな自分」に気付き、マ・ヘリへの気持ちを抑える
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9話 「侵入者がソビョンの仕業?」と言われて傷ついた心を隠す
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10話 マ・ヘリへの恋心と復讐に引き裂かれる
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11話 マ・ヘリに冷酷に振る舞う動揺を隠す
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16話 1年ぶりの韓国




サングラスは日の光を選り分けるための用途だけがあるのではなかった。
パク・シフのサングラスは彼の目つきとともに心を選り分けてくれる。

‘検事プリンセス’では仇を討つ相手の娘だが、深く愛するようになった
マ・ヘリに自分の心を隠すソ・イヌの姿が哀切に描かれた。

イヌはヘリを自分の復讐に利用するつもりだったが
ヘリとますます近くなるほど彼女に対する愛が大きくなる。
ヘリもやはりイヌに対する愛が大きくなった状況。
ここにイヌは自分とへリの間に線を引き始め、
これはお互いの心を切なくする。

愛する女を傷をつけなければならないイヌは、
サングラスで自分の表情と目つきを隠した。
イヌはサングラス越しに、に失望して傷ついたヘリの
姿を直視せず目をとじてしまった。

先立ってイヌはヘリとのキスの後、
たいしたことでないように行動したが、
やっぱりサングラスで顔を覆って自分の心を隠した。

またヘリに対する自分が愛が大きくなったことを悟って
ジェニーに “仇を討ちたくない”と打ち明けた翌日イヌは
ヘリの目をきちんと眺めることができなくて結局サングラス使ったりした。

by moonlight-yuca | 2010-12-24 20:59 | 検事プリンセス | Comments(0)

悲しみをのみ込む

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ドラマでラーメンを一人で食べますね。
ジェニーが来たから二人で最後まで一緒に食べれなくて。
楽しいときは一杯のラーメンを二人で食べて。
でも辛いときイヌはただ一緒にすわって
ヘリが食べるのを見てるだけです。

<ヘリが残したラーメンをソビョンが食べて、
ヘリは家に帰ってまたラーメンを食べますが
どんな意図でしょうか?>

イヌが自分が好きな人ヘリへの思いをのみ込むように、
ヘリは自分の悲しみをのみ込むのです。
二人同じような思いですね。
イヌはヘリの食べ残したラーメンを食べ、
へりは自分の作ったのびてしまったラーメンを食べる。
二人を象徴的した食べ物ですね。
イヌは愛しているがその思いをのみ込まなくてはいけないし、
ヘリは自分がわけもわからずイヌに心が行く、
その心理状態を食べるのです。

(ソ・ヒョンギョン インタビューより)


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by moonlight-yuca | 2010-12-24 15:00 | 検事プリンセス | Comments(0)

君がいないと息もできない

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検事プリンセス (2010年 SBS) 全16話 視聴済。
出演:キム・ソヨン、パク・シフ
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ハマったドラマです。視聴する前から自分好みの匂いを感じて
早く視聴したかったのですが、まさにドンピシャ。
胸がキューッとしながら観ていました。

「秋の童話」以降、韓ドラの2番手くんにいつも心が惹かれている私ですが
まざに前半部分はソ弁護士がユン検事とヘリを応援する2番手クン。
自分の目的のために、ヘリを調査し、計画をたて、近づく。
ヘリに逢う前から、彼はずっとヘリのことを考えていたのよ。
出逢ってからは、ヘリをずっと見守りフォローする。
なのに肝心なオイシイ場面はユン検事が持っていくのよね・・・

その時の悔しい、少し寂しそうな顔がたまりません。
賭博摘発での一歩出遅れてしまったシーン。
ヘリがユン検事を好きだと勘付いたシーン。
おすしをヘリが食べなかったときのシーン。
ユン検事の近くに引っ越したいとヘリが言ったシーン。
4時間待ちぼうけくらったヘリをずっと外で待っていたシーン。

どれも瞬間見せるソ弁護士の表情に、胸が痛む。

軽妙な掛け合いでラブコメモードで進んでいたドラマが
ソ・イヌがヘリに心を惹かれていると自覚した中盤以降
一気にシリアスモードに。

ソ・イヌが自分の目的とヘリへの想いに引き裂かれ、
ヘリも父とソビョンへの想いに引き裂かれる。
13・14話あたりが切なさバロメーターのピーク。
両思いなのに、叶えられない、実らない恋心に2人は苦しむ。
ソビョンは残酷に計画を実行しながら、それでもマ・ヘリが
心配で心配で見守り続ける。
アンビバレンツな感情で苦しむ彼を観て、こちらも苦しくなる。
まさに恋心に苦しくて息もできない状態。
もう、この辺は私もポロポロ泣いていたわぁ。

15・16話はちょっと詰め込みすぎ感がある。残念。
真実をさらけ出す裁判のシーンはどうしても固くなって、
それまでメロモード全開だったドラマに水を差している。
メロなモードと社会的テーマのバランスがちょっと悪い。
あと2話くらいで、ゆっくりまとめられたら良かったのに。

でもソビョンがマ・ヘリのマンションを購入し、
ヘリがいた時の内装のままにしていた場面は胸をつかれる。
ワンダーウーマン券をお財布に入れていた場面も、胸が痛かった。
どれだけ、マ・ヘリのことを愛しているのかが、間接的に語られている。

ソビョン、いくら約束だからと言っても、そんなにマ・ヘリを
無償の愛で愛しているのだから、彼女がいないと息できないでしょ!
もう、本当に強がりなソビョンのためにもH-ENDで良かったです。

何気に男前なソビョンの親友ジェニーの、ゆるぎない瞳も好きでした(笑)
親友の迷いは許さずに、計画を遂行していくのだけれども
恋煩いで親友が死にそうになったら、すかさず
マ・ヘリとの仲を取り持つ。いいなぁ、彼女。
by moonlight-yuca | 2010-12-23 12:00 | 検事プリンセス | Comments(0)

傷つけたくないし愛したくない

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「俺・・・やめたい」

「何を?何を止めたいって」

「これ以上できない」

「マ・ヘリのこと?」

「マ・ヘリ、あまりにも無防備で・・・」

「どういう意味?」

「繰り返しだますのに、いつも俺を信じる。
時々本心を言ってしまいそうになるんだ」

「正直に言ったら?マ・ヘリをどうしたいの?」

「何もしたくない・・・何も。傷つけたくないし愛したくない。
ただ、彼女の人生から消え去りたい。
俺の人生にマ・ヘリがいなければいい。」

(検事プリンセス 10話)



アメリカで大学を卒業後、韓国に戻り司法試験に合格するという稀な経歴の持ち主。国内の法曹界では付き合いのないアウトサイダー的な法律事務所「ハヌル」を経営している。彼の出身についてはうわさだけが流れ誰も正確なところは知らない。

シャープな外貌に洗練されたスタイル。堂々としていて、ほどよく高慢だ。
ところが時として不良っぽく不真面目なところもあり、憎めない程度のふてぶてしさもある。
可愛いいたずら気と微笑みがトレードマーク。めったに怒りをあらわにしないタイプだ。

このように華麗で清明にみえるがその裏側には冷たい一面もある。
執拗で、緻密に人の心を読み、依頼人の勝訴のためには手段を選ばない。
たかってもいい相手には、間違いなくふっかける。
その一方で罪のない弱者には優しく暖かい。弱者のためには、国選弁護や無料弁護も引き受ける。

カメレオンのように違う姿を見せる彼、いったいどうしてイヌという自分の姿を隠して、ずっとヘリに付きまとうのか?

by moonlight-yuca | 2010-12-23 11:00 | 検事プリンセス | Comments(0)
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