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モノクロームの景色を極彩色に染め上げる

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遠く離れても愛を誓い合える 
恋人同士は沢山いるはずなのに
どうしてあたし達には それが出来ないんだろう

たかが恋をひとつ 失くしただけの事だ
べつにジョージがいなくても
この街は今日も 人で溢れてるし
あたしの毎日は 充実してるし
何も変わらないよ

なのに どうして急に
景色が モノクロに見えるんだろう
たかが ジョージ一人が
いないだけで

モノクロームの景色を
極彩色に染め上げる
ジョージはあたしにとって
そういう存在だった

たとえ
あたし達の辿る路が この先交わらなくても
それだけは きっとずっと 変わらないよ



少女マンガは、岩舘真理子とくらもちふさこがmy双璧であるのだけれども、
あの頃、何とはなしに読んだ矢沢あいの「パラキス」には驚いた。
少女マンガ特有のキラキラ、スウィートなギミックを駆使した作画からは
想像もできない、あまりにビターなストーリー展開、モノローグだった。
切なかったなぁ。
「初恋は実らないもの」というほろ苦い現実が描かれていて、涙する。

特に5巻は圧巻。
大人になればなるほど、最後のモノローグのほろ苦さ、切なさ、そして深さがわかってくるね。
時々、思い返して読んでみます。
by moonlight-yuca | 2011-05-31 14:38 | 恋愛は少女マンガで教わった | Comments(0)

お前を断念しない・・・グロリア25話まで

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韓国ドラマ「グロリア」25話まで視聴。

30オーバーなのに、情緒面ではいつまでも少年なガンソク(ソ・ジソク)くん。
もどかしい状況が続きます。


以下、思いっきりネタバレでございます。







ジンジン(ペ・ドゥナ)が目の前にいないと落ち着かない、と言い、
しかしこの気持ちは「友達」なのか、それとも「別の何か」なのかわからない、とのたまわれます。
あーた、そりゃ「恋」だわよ、とTVに向かって叫んでいたりします(笑)

挙句の果てに、「この気持ちが何かわかるまで付き合おう」とジンジンに言いますが、
なんて回りくどい告白?なんでしょうか。まったくカワユイ。
歌手のオーディションに向かうジンジンにガンソクが語る。
「緊張するな」
「どうしても1位を・・・社長に恩返しするためにも・・・」
「ジンジン」
「はい」
「忘れるな。1位になれなくても、お前を・・・断念しない」(22話)
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「さっきですが・・・」
「さっき?」
「会社で優勝しなくても・・・断念しないと言いましたよね。でも、室長は・・・”これが最初で最後のチャンスだ”と。なぜ社長は・・・そんな言葉を?」
「それは・・・緊張している人に次はないと言えないだろう」
「ああ・・・・・・そうでしたか」
「どういう意味に捉えたんだ?」
「私は・・・・・・”結果がどうなろうと、僕はいつでも”・・・」
「いつでも?」
「・・・”お前の味方だ。” そう聞こえました」
「だったらそう思えばいい」
「・・・・・・」
「お前も僕の味方に?」
「なります」(25話)
間髪いれずに答えたジンジンに、ガンソクは胸を衝かれた表情をする。完璧にジンジンに惚れたな(笑)
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ガンソクくん、「お前を断念しない」なんて、ものすごーい、直截的な告白ですよ。
この一連の場面は良いシーンでした。

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「この気持ちが何なのかを確かめよう」なんて言っている場合じゃないですよ。
相手が愛おしくって、愛おしくって、切なくて思わずキスをするなんて、「愛」です。
不器用に寄りそっていく2人ですが、まだまだ波乱があるのだろうな。

しかし、ガンソク、ジソク@ガンソク兄、と父親とイ家の男の方は皆、歌手に恋をするサダメなのか。

そして、やっぱり、チョン・ジウ作家の書くドラマにはサスペンスが・・・
by moonlight-yuca | 2011-05-30 22:28 | グロリア | Comments(0)

イ・ガンソク(ソ・ジソク)

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ムシムシする暑い季節なのに、ここ最近さらに熱苦しいブログと化しています(笑)
ガンソクがどうしてこんなに気になるのかしらん。
「グロリア」25話視聴を記念して、前半のイ・ガンソクの感想。

氷点下の男、無表情、無口、果断、冷酷、非情というイメージで登場した彼。
ジンジン(ペ・ドゥナ)によって鼻もちならない彼が、変化していくのが
お約束ではありますが、見どころでございます。

「食卓では誰もしゃべらない」
「誰の子供だといわれることない立場になるんだ。そのために成りあがる」
「友達がいない」

と語る彼は、アダルトチルドレンだなぁ、と感じます。
正妻、腹違いの兄に少年時代から、肉体的ではないだろうけれども
精神的にはいじめられてきたことが、うかがえる。
野心だけが彼の生きる目的だったし、家でも寡黙に成らざるおえない彼は
いつしか他人にしゃべりかける方法を忘れちゃったのよね。
だから友達もできない。
彼の他人へのコミュニケーションとは「コトバ」ではなくストリートファイトで
拳でいつも、自分の哀しみを語っていたのだと思う。
肉体的な痛みだけが自分の生きているという実感だったのかもしれない。
なんて孤独だったんでしょうか。

ジンジンは持ち前のずうずうしさで、彼の胸元に飛び込み、しゃべりかけることで
彼から「コトバ」を引き出し、彼の思いを語らせることができた。
初めて、他人とコミュニケーションを取る楽しさをガンソクが覚えて、
それと同時に表情が柔らかくなってきたことに、私はホッとする。

良かったね、ガンソク。

同じ名前でも、イ・ガンソク(パク・シフ)@「家門の栄光」とは違います。
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こちらのガンソクは「家族」という守りたいものがあるからサソリの生き方を自ら選んで、
ダナと出逢い、自分が変わり、自分の「家族」の価値観も変化させた。
なにより、彼には友達がいたもんね。

どちらのガンソクも好きだけれども、
ガンソク@「グロリア」は傷つきやすい心を秘めた少年に思えて愛おしいし、
ガンソク@「家門」は仕事ができるような、気がします(笑)

後半、ガンソク@「グロリア」(ややこしいな・・・)はどう変化するのだろうか。
by moonlight-yuca | 2011-05-30 16:41 | グロリア | Comments(0)

子供はなんでも知っている・・・グロリア20話まで

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韓国ドラマ「グロリア」20話まで視聴。
なんでも知っているオジンくん(チョン・ボグン)。ドラマの定番ですが、子供は勘が鋭くって、
ませていて、いつも大人をあたふたさせます。「グロリア」のオジンくんもそう。
ジンジン(ペ・ドゥナ)の世話を焼くガンソク(ソ・ジソク)を見て、一言。
「恋人でしょ」 そのあとのガンソクのあわてふためきもお約束ですが、微笑ましい。

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ガンソクも自分が変わってきたとことに、自覚があるみたい。カワユイ~
ソ・ジソクって全然タイプではないのに、ちょっとした口角の角度や、視線を泳がすさまが好き。
あれれ、私って、ハマってるの?そうなの、そうなの?(笑)
毎日「グロリア」のこと書いてるしね!


「まさか」
「何だ」
「ファイトクラブに行くつもりですか」
「・・・・・・」
「社長」
「何だ」
「社長は友達だと思っていなくても・・・私はドンアたちの盾になったときから・・・友達だと思ってます」
「僕がいつ友達になると」
「私の勝手ですよ」
「・・・だから何が言いたい」
「もう・・・あの店で戦うのはやめませんか。行く気持ちは分からなくもないけど、私は反対です」
「なぜだ」
「ケガするから」(20話)
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ほら、目が泳いでいる、泳いでいる(笑)
ジンジンはガンソクが弱っているときに、いつも寄りそって、ガンソクが今まで家族に求めていた
でも決して得られなかった「言葉」で、固く凍りついた心を溶かしていく。




しかし、「グロリア」・・・話が動いていると言えばそうだけれども、ジンジンまだ歌手の入り口にも
立っていません(汗) 私みたいに、登場人物がご贔屓になって、彼の一喜一憂にこちらも
一喜一憂できたら、視聴も楽しいけれども、ダイナミックなストーリー展開を望む人には
退屈なドラマですね。
世間的にはドンア(イ・チョニ)とユソン(ソ・イヒョン)のカップルが人気あるかもね。
by moonlight-yuca | 2011-05-29 17:02 | グロリア | Comments(0)

話しかけてあげますね・・・グロリア18話まで

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韓国ドラマ「グロリア」18話まで視聴。
このドラマに関して、こんなにブログで書くとは思いませんでした。

面白いよ~、噛めば噛むほど味が出るスルメみたいに、観れば観るほど面白い。
韓国ではそこまで評判にならなかったし、日本でもあまりこのドラマの感想を見かけないけれど、
18話までくると、登場人物のキャラ設定がしっかりしてくるし、
この脚本家の方は王道ではなく変化球をなげてくるイメージがあるので
50話まで、どう、話が展開していくのか予想もつかずにワクワクしてます。

しかし、話の展開がゆっくりだよね。そこに我慢できない人もいるかも。
週2視聴よりも、一気視聴がオススメだと思うわ。

ワタクシには現在、ツボの神様が降臨しているので、ガンソク(ソ・ジソク)が何をやってもカワユイ。
現段階のこのドラマの高評価は、ガンソクがいるからかも(笑)

氷点下の男、非情、傲慢、冷酷、無関心をモットーに生きてきたガンソクの表情が
ジンジン(ペ・ドゥナ)の言動で、少しずつ変化してきているのが、もろツボです!!
ペ・ドゥナはこういう、無邪気で相手の懐に飛び込む役をやらせるとうまいよな~
ソ・ジソクも微妙な表情の変化の演技に身もだえして、視聴中。

「いないんでしょ」
「何が?」
「話かけてくれる人」
「・・・・・・」
「だからしゃべることを忘れて」
「・・・食え」
「これからも頻繁にー話しかけてあげますね。結構使えるでしょ?」
「うるさい、黙って食え。ノドも悪い癖に」
「なぜか冷やかな社長が喋ってくれると・・・楽しいんです」(16話)
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こんなこと言われたら、心開いていくわよね~、このガンソクの表情!

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もう、ジンジンのペースに飲み込まれて、自分でもわけもわからぬ行動ばかり(笑)

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やけどしたジンジンに薬を買ってあげて、効用があったと聞きなんだか嬉しそう(笑)
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しかし、ジンジンには「社長は男ではないもの。社長は社長です」と言われるガンソク。
まだまだ「恋に落ちる瞬間」はないけれど、ガンソクの心が動いています。
ガンソクは「愛だ恋だとくだらない。僕には必要ない」と言っていたので、なかなか素直にはならないだろうな。
もう、そういう彼の態度が私のツボです(笑)


とにかく50話もあると、ガンガン観ても、まだたくさん観れるから嬉しい。
どうか、どうか、後半失速しないことを祈りつつ。
続きを観ようっと!
by moonlight-yuca | 2011-05-29 01:04 | グロリア | Comments(0)

愛ノカタチ・・・グロリア10話まで

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韓国ドラマ「グロリア」10話まで視聴。

叫んでいいですか?(笑)

ガンソク、身震いするほどイヤなやつーっ!!

ワタクシ、身もだえしております。
ツボです、ツボの神様がやってきましたーっ(笑)
自分でもわからない所に潜んでいる、ツボの神様が舞い降りてきました(爆)
まさか、この「グロリア」でツボを刺激されるとは思いませんでした。

お話自体は10話でやっと少し、動き出したところ。
ペ・ドゥナのはっちゃけたオーバーアクション演技も、ようやく落ち着いて、なんとか馴染んできました。
ストーリー展開は、古めかしいし、ゆっくりだし、退屈だったりするし、ドキドキ感はゼロ。
惰性で視聴を続ける人も多いかも。
たぶん、今の段階で私みたいにガンソクに身もだえする人なんて、皆無かも。(ソ・ジソクのファンは除く)

なぜ、ガンソク(ソ・ジソク)がこんなに気になるかと言うと、ものすごくイヤな奴だから。
孤独だから。無関心、というバリアで周囲を拒絶しているから。
傲慢だから。自分しか信じられるモノがない人だから。
屈折しているから。彼の内側に、傷つけられてきた少年時代が見えるから。

イヤな奴が、自分でもわけもわからない感情に振り回されて、
それまでの自分の殻を打ち破る瞬間、「恋に落ちる瞬間」が好きです。
「グロリア」もそんなシチュエーションが、やってくるに違いないと、確信して
今の時点で、私はツンデレの(デレの部分はまだだけど)ガンソクにツボを刺激されるのだと思う。
チョン・ジウ作家の書く「イ・ガンソク」はいつも「孤独」で「非情」です。

「家門の栄光」「星をとって」などの作品よりこの「グロリア」は
全ての「家族」が最初から壊れている形で書かれている。
どの「家族」も歪にゆがんでいて、登場人物たちはそのゆがみを体現しているので
果てしなく孤独だったり、攻撃的だったり、他人とコミュニケーションとれなかったり、非情だったりする。
「家族」が壊れている原因は、「愛」なのよね~。

さまざまな「愛ノカタチ」が10話までで出ている。

以下、10話までのプロローグ部分でのかる~くネタバレ。

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注目株のガンソクの兄、ジソク(イ・ジョンウォン)も病んでいる、気配がする。
ジソクが執着するのはガンソクのフィアンセだけれども、出会った瞬間から彼女に
強烈に猛烈に、否応なしに惹かれていくという「愛ノカタチ」
絶望的な愛。手に入らないものに向かってあがく。
今後、彼がどう変化していくか、ものすごく興味がある。
どこまでも強烈に、徹底的に、何かをやりそうな、
成り振り構わない「狂愛」かもしれない、と睨んでいるのだけれども。

ガンソクの母も振り向いてもらえない夫への愛が、子供への執着に変わる。
そんな「愛ノカタチ」
韓ドラでよく見る母のタイプですね。

イ会長とヨ・ジョンナン@ガンソク実母もお互いを求めあいながら結ばれない愛。
この2人の「愛ノカタチ」が周囲の人間をゆがませてきているのよね~
このドラマの諸悪の根源です。
しかし、互いを求める気持ちは今のところどのカップルよりも切なくって、なんだかドキドキして
悲しくなります。

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ドンア(イ・チョニ)とユソン(ソ・イヒョン)の「愛ノカタチ」はよく観るパターンと言えばそう。
この後どんな展開をしていくのかな。王道の展開かしらん?

「グロリア」にハマっているとは思わないけれど、「愛ノカタチ」が様々で面白い。
どれも結婚して「家族」になって、めでたしめでたし、となる「愛」ではないところに
興味があるなぁ。


10話までで感じているのは、これは女性の歌を通じての成長物語ではなくて
「愛ノカタチ」の物語かも。
いや、まだ10話で、残り40話あるから、わからないですけれどもね(笑)
by moonlight-yuca | 2011-05-27 20:21 | グロリア | Comments(0)

“49 Days” Premium Pack

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韓国ドラマ「49日」のost Premium Pack をゲット!
このostは「買い!」との声を多々聞いたので、すかさず購入したのだけれども、丁寧な作りでおまけにフォトブックまであるので、お得な気分だわ。
「シークレット・ガーデン」「泡沫の夏」も入手して大満足だったし、「49日」も楽しみ。
フォトブックも結構凝った作りです。
49日ということで、1日、1日カウントダウンしていく作り。

脚本が大好きな「検事プリンセス」のソ・ヒョンギョン。
夏からの視聴が楽しみ、楽しみ!






There was nothing



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by moonlight-yuca | 2011-05-27 17:32 | 49日 | Comments(0)

歌に罪はない・・・グロリア5話まで。

先入観ゼロで観始めた、韓国ドラマ「グロリア」。やっと5話。まだまだ続くプロローグといったところ。

主要登場人物はジンジン(ペ・ドゥナ)、ガンソク(ソ・ジソク)、ドンア(イ・チョニ)、ユンソ(ソ・イヒョン)。
ジンジンの姉は天才歌手だったが、交通事故で障害を負い、言動が5歳児に逆行している。
ジンジンはそんな姉を抱えて、その日暮らすのもやっとの貧乏生活。
生活には余裕はなく、もちろん気持ちはいつもいきり立っている。

ふとしたきっかけで場末のキャバレーのステージに立ち、歌を人前で初めて歌ったことで、
歌の魅力にとりつかれた。

・・・らしい。
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いまどきベタな昭和歌謡のような筋立て。
おそらく、この後、お金持ちだけど愛人の子供なので肩身がせまい、しかもいきなり
芸能プロダクションの重役になったガンソクと絡んでいくのだと・・・思う。
だって、5話でも、まだまだ人物紹介で話は動き出していないんだもん!
けっこう、みなさん、この5~6話あたりで、「グロリア」視聴中断されるらしい。

しかし、今年の私は違う! なんたって「チャミョンゴ」の永遠と続く子供時代を耐え抜いて(笑)
後半の怒涛の感動のストーリーにたどりついた実績があるもん!!(爆)
ちょっとやそっとでは、「グロリア」中断しないよーっ!

しかし、突っ込んでもいいですか?
ジンジン、歌、うまくないよ。
やっぱり、昭和歌謡的なストーリーのど根性モノだったら、せめて歌うまくないと。
ジンジンの歌に対する情熱が、ちっとも感じられません。
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「ストリート・オブ・ファイヤー」のダイアン・レインは口パクだったけれど、迫力あったよーっ。
いや、比べちゃいけないかもしれないけれど、「グロリア」っていい曲なのに、
ジンジンのリズム感がいまいちだし、棒立ちってのも、興ざめだわ~

むしろ、昭和歌謡でいくのなら、「さすらいの太陽」(古!)ののぞみちゃんを真似たら感動するのに。
のぞみちゃんくらい歌がうまかったら、興ざめしないでジンジン応援するのに。

「泡沫の夏」のシャーモー(バービー・スー)だって、歌うまいよー

なんだかすべてが中途半端な「グロリア」
歌をメインにした女性の成長モノにするのか、芸能プロの御曹司との恋愛ストーリーにするのか。
燃えたぎる愛情を秘めて、親の言うがまま唯々諾々と人生を送るガンソクといつ恋に落ちるのか!?
5話までではその、兆候は全く、ありません。
なんか、ここまできたら、ガンソクが恋に落ちる瞬間をみないことにゃー、納得しないよ!!(;゚∀゚)=3



ちなみに、くどいようですが、「コメディ」と番組紹介では書かれていますが、
ワタクシ、1回も、抱腹絶倒したことないよ・・・クスリともしない・・・(;゚∀゚)=3



そして、ちなみに、「さすらいの太陽」とは・・・

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by moonlight-yuca | 2011-05-25 20:43 | グロリア | Comments(0)

恋に落ちる瞬間

恋に落ちる瞬間、が好きだ。

例えば、「あなた、笑って」17話。
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ジョンイン(イ・ミンジョン)が自分にとってどんな存在かを自問しているときに
ヒョンス(チョン・ギョンホ)が外で待っているジョンインを見た瞬間の顔。
それまで恋心を意識していなかった彼が、すとんと恋に落ちた瞬間。

例えば、「ケセラセラ」9話。
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ウンスに執着する心とウラハラな自分の言動に、テジュ(エリック)半狂乱。
あげくのはてに婚約者のヘリンを平手打ち(!)して、ウンスを連れ去るときの瞳。
彼が、幼稚で、愚かしくって、ひたむきで、手に負えない恋に飲み込まれた瞬間。

例えば、「善徳女王」27話。
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ソラボル帰還作戦でピダムがトンマンにだまされていたと知った瞬間。
それまでちっぽけだと思っていた男装の少女が、自分をも手玉に取る女だと知る。
ピダムの高笑いは、自分の人生をかけてもいい女に巡り合えた喜びの笑い。
玉座を目指す女に、その女の全てを奪おうとする狂気と紙一重の愛に堕ちた瞬間。

例えば、「検事プリンセス」5話。
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ソビョン(パク・シフ)はある計画のためにマ・ヘリに近づく。
「好きになっちゃいけない」と自戒しつつ、ヘリの純真さに気づき、健気さに気づき
コントロールできなかった自分の恋心に、呆然としてしまう瞬間。


・・・そんな場面が観たくて、ドラマを見続けているのだろうな。
「あっ」という瞬間だから。
自分の計算や、世間体や、しがらみなどをすっとばして
わけもわからぬ感情に支配される瞬間が好き。
何もかも超越していく瞬間だから。

訳がわからないからおろおろしたり、呆然としたり、半狂乱になったりするけれども
やがて「恋に落ちた瞬間」を受け入れ、それまでの自分に決別し
新しい自分に変化していこうとする彼らが好きだ。
by moonlight-yuca | 2011-05-24 19:33 | ■ドラマ■ | Comments(6)

台湾エンタメパラダイス

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買ってみました。今後の台湾ドラマ視聴の一助になれば、と思い。

キャッチ、コラムが結構面白い。

「魔性のヒロインをめぐる愛と復讐のラブトライアングル」(泡沫之夏)
えっ、シャーモーって魔性の女? ラブトライアングルって久しぶりに聞いた・・・
やっぱり30オーバーの制服姿には突っ込みが入ってました(笑)
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「フージエの格言は、身も蓋もないもののうなずける部分もあり、興味深い。」(P.S.男)
そうそう、フージエ語録があったら、私、即買いだもん!
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「最新ドラマ『酸後決定愛上你』、『陽光天使』『海派甜心』の日本放送に期待!」(レイニー・ヤン)
そうそう、早く「海派」お願いしますよ~(←最近こればっかり言ってる(☆゜д゜)ニヤリw )
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各ドラマの概要がほんのちょこっと書かれていて、どのドラマも面白そう。

ドラマの概略も整理になって面白かったのだけれども、台湾映画の紹介もよかった。
台湾の映画って「言えない秘密」「靴に恋する人魚」くらいしか、観たことないカモ。

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「台北の朝、僕は恋をする」
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「花蓮の夏」
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「午後三時の初恋」
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「DNAがアイ・ラブ・ユー」

「台北に舞う雪」とか「海角七号/君想う、国境の南」
どれも、タイトルのつけ方が秀逸で、台湾映画も観なくっちゃ!と決意しました。
台湾映画ってノスタルジックな雰囲気がするわ。なんだか。
by moonlight-yuca | 2011-05-23 20:33 | ■本■ | Comments(0)
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blogお引越ししました。


by yuca
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